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ブルーロック:フロー・FLOWの意味とは?グラフ解説&突入キャラ

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ブルーロックでは、キャラ覚醒の状態をフロー(FLOW)に入ると呼んでいます。

フローに突入したキャラとして、潔や凛などが挙げられます。

そんなフローの概念ですが、絵心甚八がグラフを使って分かりやすく解説していました。

本記事では、ブルーロックにおけるフロー(FLOW)の意味を徹底解説します。

また、作中でフローに入ったキャラを紹介していきます。

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この記事で分かること

  • ブルーロックで使われるフロー(FLOW)の意味
  • ブルーロック・フローの解説で使われたグラフ
  • 絵心甚八の解説するフロー全内容
  • 潔&氷織によるフローの分析
  • ブルーロックでフロー(FLOW)に入ったキャラクター

ブルーロック:フロー(FLOW)の意味とは?絵心の説明をグラフで解説

ブルーロック本編で、フローと言う概念を口にしたのは「絵心甚八」です。

最初にフローと言う言葉が出たのは12巻。

その後、13巻で絵心がフローについて詳細に解説します。

ここでは、作中でフローを解説した絵心甚八の説明をより詳細に解説します。

ポイント

  • FLOW(フロー)の意味
  • FLOW(フロー)=ワクワク状態
  • FLOW(フロー)に入るための条件:挑戦的集中
  • FLOW(フロー)に入るため「挑戦」と「能力」のバランス
  • 奇跡とはフローで説明ができる
  • フローに入るのが難しい理由
  • U-20との対戦は「夢中になれる挑戦」

それぞれ解説します。

FLOW(フロー)の意味

FLOW(フロー)が初めて語られたのは、U-20戦前のミーテイングの際です。

全メンバーを集めた絵心は、こう言います。

そこで次は脳を起こす『奇跡の方程式』の話をしよう...

こう言って絵心は、FLOW(フロー)の説明に入ります。

まず、絵心はFLOW(フロー)をこう定義します。

人間が自らの"最適経験"により獲得する

精神の『没頭状態』である

この没頭状態において、個人は我を忘れて、喜びを経験すると言います。

後に潔はフロー状態の時は「夢中だった」と言います。

まさにフローの概念とピッタリです。

FLOW(フロー)=ワクワク状態

絵心は、FLOW(フロー)をもう少し分かりやすく言い換えます。

FLOW(フロー)=ワクワク状態

コレです。

要するに、時間を忘れて何かに没頭し、集中する瞬間。

その行為自体を楽しみ、ワクワクしている状態。

簡単に言えば、その状態こそがFLOW(フロー)なのです。

FLOW(フロー)に入るための条件:挑戦的集中

では、いかにしてFLOW(フロー)に入るのか?

絵心は、FLOW(フロー)に入る条件として、以下を挙げています。

・挑戦的集中

簡単に言えばこう。

自分にとって適度な難しさの目標に向かうコト

この瞬間、FLOW(フロー)に入ることがあるのです。

FLOW(フロー)に入るため「挑戦」と「能力」のバランス

フローに入る条件として、絵心は以下のグラフを使って説明を付け加えます。

引用:ブルーロック13巻

ポイントは、自分の能力に相応しい挑戦をしよう!です。

自分の能力から見て、明らかに挑戦のレベルが低い時、人は退屈になります。

例えば、高校数学までやったのに、小学校の計算問題に挑戦させられるとか。

一方、自分の能力からかけ離れている挑戦には、不安を感じます。

小学校の算数しかしてないのに、いきなり微分積分やらされるとかです。

要するに、退屈でも不安でもどっちでもダメ。

自分の能力ギリギリの挑戦をする時、人は一番ガチになれるって話です。

奇跡とはフローで説明ができる

人は、フロー状態に入った時、最高のパフォーマンスが出来ます。

自らのレベルを更に上絵と押し上げることができます。

人から見て「奇跡」と呼べる行動は、フローによって引き起こされます。

フローに入るのが難しい理由

フローに入れば、パワーアップが約束されます。

しかし、フローに入ることは簡単ではありません。

なぜなら、人はそう簡単に夢中にはなれないからです。

情報と娯楽が溢れた日常は、退屈と不安を誤魔化すモノだらけだからです。

スマホでショート動画見まくってれば、時間は勝手に過ぎていきます。

しかし、人から与えられた夢中は、フローの発動条件とはなりません。

自分が本気で打ち込めるものに出会わない限り、夢中状態は作れません。

U-20との対戦は「夢中になれる挑戦」

なお、ブルーロックのメンバーにおいて、U-20が最高のチャンスです。

なぜなら、挑戦する難易度がちょうどいいからです。

退屈すぎず、不安になるわけでもない。

夢中になれる挑戦です。

つまり、フローの発動条件を満たしているのです。

ブルーロック:フロー(FLOW)に対する潔世一&氷織羊の分析

次に、最初にフローに突入した、潔について解説します。

フローと言う概念が明らかにされる前の話です。

こと時の、潔と氷織の見解は以下の通りでした。

ポイント

  • 最初に潔世一がフローの状態に足を踏み入れる
  • 『FLOW(フロー)』に対する潔本人の分析
  • 『FLOW(フロー)』に対する氷織羊の分析

それぞれ解説します。

最初に潔世一がフローの状態に足を踏み入れる

ブルーロックで初めてフローが語られたのは三次選考です。

潔が加わったチームAと、烏&乙夜らのチームBとの試合での出来事です。

試合の最終局面で、潔の目が明らかに変わり、全員が驚くようなシュートを決めます。

この時、潔は心の中でこう思っていました。

「視て」から「考え」てちゃ遅いんだって!!!

こんな思考回路じゃダメだ!! 頭で考えるな 感覚で動け 信じろ!!

俺の全能力を 全神経を 全感覚を この一瞬に『反射』しろ

こう言って、凛・士道ら全員を出し抜きます。

この光景をモニターで見ていた絵心は、こう言います。

"挑戦的集中"への没頭状態『FLOW(フロー)』

奇跡を起こす方程式に足を踏み入れたな 潔世一

これが、フローと言う概念が初めて語られた瞬間です。

『FLOW(フロー)』に対する潔本人の分析

なお、この時の潔は完全に無意識です。

狙ってフロー状態を作り出したわけではありません。

そして、フローと言う概念を理解していたわけでもありません。

ただ、この時の状況の説明を氷織に求められた時、潔は1つの結論に達します。

・夢中になっていた

コレです。

潔本人は、自分で自分を忘れるくらいの『夢中』と当時を振り返ります。

『FLOW(フロー)』に対する氷織羊の分析

なお、フロー状態について、氷織は違った言語化をしています。

氷織は『反射』と言う言葉を使っていました。

そもそも、潔がフローに入れたのって、氷織の一言がきっかけでした。

頭で考えてから動いてたら遅いで

その思考、反射でやってみ?

感じる世界変わるから

氷織のこの言葉のあと、潔は覚醒モードに入りました。

また、試合後の潔と氷織との会話でも、同じようなシーンがあります。

テトリスで最後落ちてくる棒が速くなる瞬間ありますよね?

あれって、最初の方は思考できるけど、速くなったら思考は無理です。

その時、反射的に最善の手を打つ。


サッカーでも、そう言う瞬間があるよね?って話です。

ブルーロックでフロー(FLOW)に入ったキャラクター:潔や凛など

最後に、ブルーロックでフローに入ったキャラクターを紹介します。

フローに入ったのは、以下の人物です。

ポイント

  • 潔世一
  • 蜂楽廻
  • 馬狼照英
  • 糸師凛
  • 士道龍聖
  • オリヴァ・愛空
  • 御影玲王
  • 凪誠士郎
  • 二子一輝

それぞれ解説します。

潔世一

潔は、チームBとの対戦中にフローに入ります。

最初にフロー状態に入ったキャラです。

蜂楽廻

蜂楽は、U-20戦の中でフローに入ります。

自ら「挑戦的集中」と口にしています。

表情の様子から見ても、フロー状態でした。

馬狼照英

馬狼も、同じくU-20戦でフローに入ります。

潔と凛の2人を食う

これが、馬狼の挑戦的集中であり、フロー発動条件でした。

糸師凛

凛に関しては、U-20の最終局面でフローに入ります。

ベロを出して集中する姿。

これが凛のフロー状態の特徴でもありました。

士道龍聖

士道は、U-20戦で最初にフローに入ります。

そう言う意味では、潔の次にフローに入ったと言えます。

士道はノールックでシュートを決めていました。

オリヴァ・愛空

U-20戦でフローに入るのは、ブルーロックだけではありません。

相手のU-20の中にも、フローに入った人物がいました。

それが、オリヴァ・愛空です。

御影玲王

玲王は、ドイツ戦でフローに入ります。

おそらく、玲王のトリガーは「凪」です。

再び凪と最高のパートナーになりたい!

この瞬間、潜在能力が引き出されました。

凪誠士郎

凪がフローに入ったのは、玲王と同じ時です。

ドイツ戦において、ミラクルプレーを決めた瞬間です。

凪の場合は、潔を超えたいと言う気持ちがトリガーでした。

二子一輝

二子もまた、潔たちドイツチームと戦う時にフローに入ります。

二子は潔同様に、メタビジョンを使います。

明らかに覚醒モードでした。

総括:ブルーロック『FLOW(フロー)』全解説

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

フロー(FLOW)の定義:

  • 絵心甚八が導入した概念。
  • フローとは、最適な経験から得られる精神の没頭状態を指す。
  • 個人が我を忘れ、極度の喜びを感じる状態。

フロー=ワクワク状態:

  • 時間を忘れ、何かに没頭し、その行為自体を楽しむ状態。

フローに入るための条件:

  • 「挑戦的集中」が必要。
  • 自分に適した挑戦の中で最大限に集中することがキー。

挑戦と能力のバランス:

  • フローを引き起こすには、自分の能力に見合った適切な挑戦が必要。
  • 挑戦が低すぎると退屈し、高すぎると不安を感じる。

奇跡とフロー:

  • フロー状態で最高のパフォーマンスが可能。
  • 通常では考えられないような奇跡的な行動が可能になる。

フローに入る困難さ:

  • 夢中になることが現代社会では難しい。
  • 多くの娯楽によって本当の夢中になれる機会が減少している。

U-20戦との関係:

  • U-20戦は「夢中になれる挑戦」として、フローに入る最適な条件を提供。

フロー状態に入ったキャラクター:

  • 潔世一、蜂楽廻、馬狼照英、糸師凛など、多くのキャラクターがフロー状態に至る。
  • 各キャラクターは特定の瞬間や対戦中にフローに入り、顕著なパフォーマンスを発揮。

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