ブルーロック1次選考。
チームZの初戦の相手は馬狼率いるチームXでした。
では、チームXとの試合はどのようなストーリーだったのでしょうか?
本記事では、チームXの全て(メンバー・ランキング順位・番号)を解説します。
また、チームZとの試合のあらすじを徹底解説していきます。
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この記事で分かること
- ブルーロック・チームXのメンバー
- ブルーロック・チームXのランキング順位
- ブルーロック・チームXの戦績
- チームZとチームXの試合のあらすじ
ブルーロック・チームX戦の全て!メンバー・ランキング順位・番号

まず最初に、チームXに関する基本情報を紹介していきます。
チームXのメンバー&ランキング順位
チームXのメンバーおよびランキング順位は以下の通りです。
| ランキング順位 | メンバーの名前 |
| 243位 | 山賀理安 |
| 244位 | 大堂無頼 |
| 245位 | 土戸藻優座 |
| 246位 | 森永大弥 |
| 247位 | 高良流斗 |
| 248位 | 大塚昴生 |
| 249位 | 番区柔 |
| 250位 | 馬狼照英 |
| 251位 | 明治心 |
| 252位 | 英油使輝 |
| 253位 | 江崎千尋 |
ブルーロック・チームXの戦績
チームXの戦績は以下の通りです。
| 対戦相手 | 試合結果 |
| チームZ | 5-1(勝利) |
| チームW | 1-4(敗北) |
| チームY | 3-4(敗北) |
| チームV | 2-5(敗北) |
チームXの生き残りは「馬狼照英」のみ
チームXは初戦でチームZに勝ちました。
しかし、それ以外の試合は全て負けています。
そのため、1次選考ではチームXは脱落します。
ただ、各チーム得点が一番多かった者だけは生き残れます。
結果的に生き残ったのは、「馬狼照英」だけです。
【ブルーロック】チームZとチームXの試合のあらすじ

馬狼率いるチームXとの試合。
チームZはどのように戦ったのでしょうか?
ここからは、「チームZ vs チームX」のあらすじを詳細に解説します。
ポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
始まりは雷市陣吾の横取り

チームXとの試合の始まりは、雷市の横取りからスタートします。
最初は潔と蜂楽でボールをパスしあっていました。
しかし、潔が攻め方を考えている際、チームメイトの雷市が割って入ってきます。
この時潔は驚き、「何やってんだ仲間だろ?」と言います。
ただ、雷市はこう反論。
一番点取ったやつが勝つルールだろ?
チームなんかどうでもいい!俺は俺のやり方でやるぜ!
この一言がきっかけで、チームZは内部崩壊が始まります。
関連:【ブルーロック】雷市陣吾が脱落しない理由5選!嫌いな人が多い?
雷市のボールを國神錬介が横取り
雷市がボールを横取りします。
しかし、そのボールを今度はチームメイトの國神が横取りします。
作中では因縁の多い國神と雷市の初対立シーンがここで描かれます。
そして、雷市と國神でボールの奪い合いが勃発...
この隙に、チームXのモブキャラ達にボールを奪われてしまうのです。
お団子サッカーの始まり
全員が自分のことしか考えなくなったチームZ。
ここから先の展開は悲惨の一言です。
チームZの全員が皆、ボールに群がって奪い合いをします。
この様子を見て潔はこう思います。
絵心が言ってた「0から創る」ってのは...
こんなお粗末なボールの奪い合いのお団子サッカーのことかよ。
お団子サッカーとは、小学校低学年が初めてサッカーをやるときに起こりがちなアレです。
当然ですが、こんなものはサッカーではありません。
キング馬狼の初活躍シーン
お団子サッカーで収拾がつかなくなった試合。
しかし、そこに風穴を空けたのがチームXの「馬狼照英」でした。
馬狼はお団子サッカーの中から一人抜け出し、ワンマンプレーに走ります。
そして、潔を軽快にドリブルで抜き、そのままシュートを決めます。
その後、馬狼は以下の決め台詞を言います。
いいか覚えとけ下手糞どもが
俺にとってボールは友達でもなんでもなく...
俺を輝かせるためのただの球体下僕だ
ピッチの上じゃ俺がキングだ。
一連のプレイでチームXの中心人物に躍り出た馬狼。
このプレイがきっかけで、チームXは馬狼中心にまとまっていきます。
チームXはお団子サッカーをやめる

最初はチームZもチームXもお団子サッカーでした。
しかし、馬狼のシュートで、チームXは雰囲気をガラリと変えてきます。
基本的にはパスを回し合い、最後は馬狼に決めてもらおうとまとまりを見せます。
その上で、モブキャラも追加で1本シュートを決めてしまう...
この段階で2-0になり、チームZはピンチです。
サッカーを"0"から創るための戦いとは
1次選考を行う際、絵心は以下の台詞を言っていました。
これはサッカーを"0"から創るための戦いだ。
そして、その意味がここでようやく分かります。
まず、お団子サッカーが完全に0の状態。
しかし、馬狼のプレイは0ではなくて"1"です。
馬狼の作り出した1が仲間の指針になり、それを中心にチームがまとまる。
これこそが、絵心が言いたかったことです。
何もないところから何かしらのきっかけが生まれ、それを軸に形を成していく。
このことを読者に伝えるための貴重なシーンです。
5-0で絶望するしかないチームZ
まとまりを見せたチームX。
それに対し、チームZは未だまとまりを見せられません。
0から創るサッカーが出来ていない...
そして、点差はどんどん開きます。
5-0
ここまで差が開き、潔も「俺たちの負けだ」と諦めモードに突入します。
1点だけ取ろうと提案する蜂楽
完全にお葬式状態になったチームZ。
しかし、この状況で一矢報いようとしていた人物がいました。
それが、蜂楽廻です。
蜂楽は潔に1点だけ取り返さないか?と提案します。
潔vs馬狼の初対戦

蜂楽の提案に乗った潔。
上手くパスを回してゴールを狙います。
しかし、潔の前に立ちはだかったのが馬狼でした。
この時潔は、勝負するかパスするかで葛藤します。
ただ、相手が馬狼なので簡単に決断できません...
國神と雷市のどちらを選ぶか
馬狼に睨まれた潔。
そんな潔の横に現れたのが、國神と雷市の2人でした。
ここでも國神と雷市は対照的に描かれます。
そんな中、潔が選んだのは「國神」でした。
國神は「ナイボー潔...!!」と言って綺麗にシュート。
後にこれは、「ゴールの匂いがする」という潔の特殊能力の発掘に繋がります。
関連:ブルーロック國神錬介の闇堕ち&敗者復活の流れ全解説!理由&何巻何話
馬狼の最後の一言
最終的に試合は、國神のシュートで1点返しておしまいです。
5-1でチームXの勝利です。
1次選考初戦では、チームZは完敗です。
さらに、最後にパスを選択した潔に対し、馬狼は以下のように言い放ちます。
ゴール前でビビる人間に、ストライカーの資格はねぇぞ。
才能ねぇよお前。
これを聞いて、潔はショックを受けます。
「俺はストライカー失格なのか?」
馬狼の言葉を真に受けてしまうのです...
チームXとの試合で潔が学んだこと

チームXとの試合には負けてしまったチームZ。
しかし、この敗北は学びの多い試合でした。
それは、絵心の言っていた「0から創るサッカー」の正体に気づけたからです。
0からサッカーを作りたければ、まず1を創る必要がある。
1さえ創り出せれば、10でも100でも1000にでもなる。
では、1を創るために必要なことは何か?
・圧倒的な個性や才能
これです。
チームXは馬狼の圧倒的な才能を軸に1を見つけ、それを拡大させていきました。
だから、自分たちチームZも各自の強みを活かした戦い方をしなくてはいけない。
そのことを学んだ貴重な試合です。
これは、生きていく上でも重要な考え方になるのではないでしょうか?
総括:ブルーロックチームXの全て(メンバー・ランキング順位・番号)
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
ブルーロック・チームX戦に関する要約は以下のようになります:
- チームXのメンバーとランキング順位:
- 馬狼照英を含む12人のメンバーがいる。
- ランキングは243位から253位まで。
- チームXの戦績:
- チームZには5-1で勝利。
- その後の試合(チームW, Y, V)では全敗。
- 最終的に馬狼照英のみが生き残る。
- チームZとチームXの試合の詳細:
- 試合開始は雷市陣吾のボール横取りから。
- 國神錬介が雷市からボールを奪い取るシーンがある。
- お団子サッカーが展開され、非効率なプレイが続く。
- 馬狼が単独でプレイを展開し、最終的にキングとしての活躍を見せる。
- チームXは戦術を変更し、パスプレイによる効率的なサッカーを展開する。
- 最終的にチームXは5-1で勝利するが、チームZは大敗。
- 学びと教訓:
- 絵心の「0から創るサッカー」の重要性が明らかに。
- 個々の才能を活かすことがチーム戦略の成功に不可欠。
- 敗北から学ぶ重要な教訓がチームZに多くの洞察をもたらす。
以上がチームXとの試合の全体的な概要と重要ポイントです。
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