ブルーロックの入寮テストは「鬼ごっこ」です。
そして、凪誠士郎のいるチームVもまた鬼ごっこをしています。
チームVの鬼ごっこに関しては、本編では一切描かれませんでした。
しかし、エピソード凪1巻でその詳細が描かれます。

引用:ブルーロック-EPISODE 凪-(1)【Amazon公式】
本記事では、凪のいるチームVの鬼ごっこを全解説します。
凪の行動以外にも、玲王や斬鉄の動きも詳しく紹介していきます。
この記事で分かること
凪誠士郎&チームVの鬼ごっこの内容ネタバレ
御影玲王&剣城斬鉄の鬼ごっこでの行動
鬼ごっこを終えた後のチームVと凪の様子
凪誠士郎&チームVの鬼ごっこの内容ネタバレ

まず最初に、凪誠士郎のいるチームVの鬼ごっこの詳細を解説します。
この内容は、エピ凪1巻のネタバレになります。
ネタバレであらすじを知りたくない場合は、ブラウザバックでお願いします。
舐岡了と再会
鬼ごっこが始まる会場に着いた凪と玲王。
2人はそこで、青森駄々田高校の舐岡了と再会します。
舐岡は、凪と玲王が最初に戦った強豪校のメンバーです。
詳しくは、凪と玲王の出会いに関する以下の記事を参考にしてください。
関連:【ブルーロック】凪誠士郎&御影玲王の出会いを解説!高校時代は何話
なお、凪も玲王も舐岡のことは全く覚えていませんでした。笑
剣城斬鉄との出会い
続いて2人は、剣城斬鉄と出会います。
斬鉄は、スーツを上下逆に着ています。笑
そして、いきなりおバカ発言。
いいブラッシュアップになった プレリリースだ
最初から斬鉄ってこんなキャラです。笑
関連:ブルーロック・剣城斬鉄は脱落?どうなった?現在・過去・名言など
鬼ごっこ開始:鬼は舐岡
そうこうしている内に、鬼ごっこスタートです。
最初の鬼は舐岡了でした。
舐岡はチームVでは最下位です。
鬼ごっこの本質に気付く凪と玲王
鬼ごっこが始まってすぐ、凪と玲王は勘付きます。
まず、部屋の広さがPAエリアとお案じことに気づいた凪。
そして、制限時間136秒の意味にも玲王が気付きます。
他のメンバーは、全く気づいていない様子でした。
これを見て、舐岡は凪と玲王はやはり天才だと思います。
斬鉄が舐岡からボールを奪う
しばらくして、斬鉄が動きます。
なんと斬鉄は、舐岡からボールを奪ってしまいます。
そして、こう言います。
悪いな俺の勝ちだ オーディエンスピーポー
斬鉄は、ルールを理解していません。
ボールを奪ってオニになれば勝ちだと勘違いしていました。笑
玲王にバカと言われてキレる斬鉄
一連の行動を見て、玲王は斬鉄にこう言います。
だははは! 最高だアイツ! バカすぎる!
これを聞いて、斬鉄が切れます。
そして、玲王を狙って強烈なキックを蹴ります。
斬鉄のキックが凪に命中
斬鉄の蹴ったボールを、玲王は何とかかわします。
しかし、玲王が避けたせいで凪にボールが当たってしまいます...
ここで、鬼は凪チェンジです。
凪は何もしないと言い出す

ボールを持った凪は、驚きの行動に出ます。
何とそのまま地面に座り込んでしまいました。
このまま何もせず、自分がオニで終わろうとしているのです。
じゃあ何もしない このまま俺が負けて帰る
これが凪の答えでした。
舐岡はキレています。
玲王がオニになる
凪の行動を見て、玲王が動きます。
玲王は凪のボールを触り、自らオニになります。
凪も、玲王ならそうすると思っていたようです。
そして、凪は壁目掛けてボールを蹴ります。
玲王のシュートは斬鉄に命中
玲王が蹴ったボールは、壁に当たって跳ね返ります。
もちろん、玲王はその跳ね返りも計算しています。
玲王は跳ね返ってきたボールをもう一度蹴ります。
それが、斬鉄の顔面にぶつかります。
再び斬鉄がオニになります。
斬鉄は無差別シュート
オニになった斬鉄。
時間を見て、勝負に出るしかないと考えます。
そして、壁に向かってシュートを放ちます。
無差別シュートです。
そして、そのシュートが玲王に当たりそうになります。
凪が舐岡にぶつけて終了
斬鉄が蹴ったシュートが、玲王のところに向かっていきます。
しかし、それを阻止したのが凪でした。
凪は、玲王に当たって一人になるのは困ります。
そこで、ボールを止めて、自分が蹴り直します。
そして、そのシュートが舐岡に命中。
これで時間切れになり、舐岡の脱落が決定します。
ブルーロック:凪&チームVの鬼ごっこのあとの話

次に、鬼ごっこを終えた後のチームVについて解説します。
なお、ここからはエピソード凪2巻の内容となります。

引用:ブルーロック-EPISODE 凪-(2)【Amazon公式】
玲王を中心にまとまるチームV
鬼ごっこを終えて、舐岡以外は一次選考に進みます。
そして、チームの中心にいたのは玲王でした。
"俺中心にパスを回してビルドアップしろ"
とチームのメンバーに呼びかけます。
初戦の相手はチームY
チームVの初戦の相手は、チームYでした。
チームYには、大川響鬼や二子一輝がいます。
関連:ブルーロック・チームY戦の全て!メンバー・ランキング順位・番号
そして、試合開始早々に、お団子サッカーが始まります。
ボールを持っている玲王のところに、敵味方全員が押し寄せます。
先制点を決めたのは斬鉄
お団子サッカーを制したのは、二子でした。
しかし、玲王は二子からボールを奪うことに成功します。
ただ、そのボールを奪ったのが斬鉄でした。
斬鉄は、化け物級のスピードで直進し、ゴールを決めてしまいます。
こうなると、玲王と斬鉄がバチバチです。
玲王は二子と斬鉄を攻略する

試合再開し、再びお団子サッカーです。
そして、案の定玲王がその流れを断ち切ります。
ただ、先ほどと同じように二子と斬鉄がボールを奪いにきます。
しかし、玲王は2人を上手くいなします。
そして、自分でシュートを撃ってゴールを決めてしまいます。
凪が3点奪うとやる気になる
玲王は今の所順調でした。
しかし、凪は全くやる気がない状態です。
そこで玲王は、3点取ればスマホが返ってくると凪に伝えます。
こう言って、凪をやる気にさせました。
そして、本当に3点決めて凪はスマホ獲得に成功します。
チームW戦で凪・玲王・斬鉄が団結
玲王は得意の話術で、チームの心を掴みます。
ただ、斬鉄だけは玲王に心を開いていませんでした。
そして、迎えたチームWとの試合。
このチームは鰐間兄弟が優秀で、団結しないと勝てそうにないです。
関連:ブルーロック・鰐間淳壱&計助を全解説!鰐間兄弟は気持ち悪い&脱落
そこで、玲王は斬鉄にシュートのアドバイスをします。
そして、それが上手く決まったことがきっかけで、2人は急接近。
次第に仲良くなっていきます。
総括:凪&チームVの鬼ごっこの全て
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
以下は、エピソード凪1巻および2巻における凪誠士郎とチームVの鬼ごっこの概要とその後の展開を要約したものです:
- 鬼ごっこの概要:
- 凪と玲王は、チームVとともに「鬼ごっこ」を行う。
- 最初の鬼は舐岡了。
- 鬼ごっこの戦術や戦い方について凪と玲王は速やかに理解。
- 斬鉄が舐岡からボールを奪い、その後、誤解から鬼になる。
- 斬鉄の強烈なキックが凪に命中し、鬼が変わる。
- 凪は戦いを放棄し、玲王が自発的に鬼になる。
- 最終的に凪が斬鉄のシュートを舐岡にぶつけ、舐岡が脱落。
- 鬼ごっこの後のチームV:
- 鬼ごっこ後、玲王がチームのリーダーとして浮上。
- チームVは初戦でチームYと対戦。
- 斬鉄が先制点を記録。
- 玲王が戦術を駆使して二子と斬鉄を攻略し得点。
- 凪はやる気を出さず、玲王がスマホを賭けて3点の条件を提示。
- 凪が条件をクリアし、スマホを獲得。
- チームWとの試合:
- チームVはチームWと対戦し、必要な団結を強調。
- 玲王と斬鉄が協力し、互いに理解を深める。
- チームは団結し、戦略的に試合を進める。
この要約は、エピソード凪における凪とチームVの鬼ごっことその後の展開を網羅的に説明しています。