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ブルーロック・チームY戦の全て!メンバー・ランキング順位・番号

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ブルーロック1次予選の2試合目は「チームY」との勝負です。

チームYは大川響鬼と二子一揮が中心メンバーのチームです。

最後は、二子の素顔も見られる衝撃的な終わり方でしたね。

最終的にチームZは2-1でチームYを倒します。

本記事では、チームYの基本情報(メンバーやランキング順位など)を解説します。

また、チームZと行われた試合に関しても詳細に紹介していきます。

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この記事で分かること

  • ブルーロック・チームYのメンバー&ランキング
  • チームYのランキング順位は4位で1次選考脱落
  • 二子一揮のみ1次選考突破
  • チームZとチームYの試合の全て

ブルーロック・チームWのメンバー&ランキング順位

まず最初に、チームXに関する基本情報を紹介していきます。

チームYのメンバー

チームYのメンバーおよびランキング順位は以下の通りです。

ランキング順位メンバーの名前
254位大川響鬼
255位二子一揮
256位竹山稀人
257位小柴日向
258位鈴木芦芽
259位六角風真
260位伊東樹羅樹
261位神楽奏士
262位円飛雄
263位佐藤庵
264位湖南新一

ブルーロック・チームYの戦績

チームYの戦績は以下の通りです。

対戦相手試合結果
チームZ1-2(敗北)
チームW1-1(引き分け)
チームX4-3(勝利)
チームV0-8(敗北)

以上の結果から、チームYはランキング順位4位となりました。

チームYで1次選考を突破したのは「二子一揮」

チームYはランキング順位4位でした。

それゆえ、1次選考ではチームとして脱落です。

ただ、得点が最も多い人のみが生き残れます。

結果的に生き残ったのは「二子一揮」でした。

そのため、大川響鬼はここで脱落となります。

ブルーロックチームYとの試合の全て!結果&あらすじネタバレ

チームYとチームZはどのような試合を繰り広げたのでしょうか?

ここからは、チームYとの試合について徹底解説します。

ポイントは以下の通りです。

ポイント

  • 最初の注目選手は「大川響鬼」
  • チームZの作戦は「次俺9(つぎおれナイン)」
  • 最初は蜂楽廻の強み"ドリブル"で攻撃開始
  • チームYもしっかり作戦をねっていた
  • 國神のシュートすら止めるチームYの固いディフェンス
  • チームYの狙いは「カウンターアタック」
  • 大川を止めることが勝利条件
  • 1-0で前半終了
  • 今村から我牙丸のターンにチェンジ
  • チームYの心臓は二子だった
  • 潔&我牙丸の連携攻撃で1点返すチームZ
  • 二子は潔に勝利宣言
  • チームYの切り札は「1分殺反撃(ワンタイム・キル・カウンター)」
  • 読み合いを制したのは潔
  • 潔のシュートでチームZが逆転勝利
  • 試合に負けて泣いてしまう二子

それぞれ解説します。

最初の注目選手は「大川響鬼」

チームYとの最初のシーンは、久遠のナレーションからスタート。

久遠のナレーションは以下の通りです。

注意人物は背番号9

シュートテクニックがずば抜けている熊本県大会得点王...

大川響鬼

久遠はチームメイトに大川を警戒するように言います。

チームZの作戦は「次俺9(つぎおれナイン)」

チームXに敗れて後がないチームZ。

チームZ戦では、各自がバラバラに個人プレイをしたことが敗因でした。

そこでチームY戦では、そこを改善しようとします。

その時、久遠が提案したのが「次俺9(つぎおれナイン)」作戦です。

各自の強みを順番に発揮する。

そうすることで、お団子サッカーにならないようにしようとしたのです。

※この時、千切は強みを言わなかったので作戦から除外

最初は蜂楽廻の強み"ドリブル"で攻撃開始

試合開始の始まりは、蜂楽廻です。

蜂楽の強みは"ドリブル"です。

蜂楽は行けるところまで一人で突破しようと、「超単独戦法」を取ります。

ただ、蜂楽の攻撃は研究されています。

チームYの主力の二子にあっけなく止められてしまいます...

チームYもしっかり作戦をねっていた

チームZは、久遠を中心に作戦を練りました。

先述した、「次俺9(つぎおれナイン)」作戦です。

しかし、作戦を立てていたのはチームYとて同じこと。

蜂楽のドリブルもかなり警戒していて、どう対処するかは事前に決めていました。

その事に真っ先に気づいたのは、主人公の潔です。

國神のシュートすら止めるチームYの固いディフェンス

蜂楽のターンが終わり、次は國神錬介のターン。

國神の強みは「左足のミドルシュート」です。

P・Aより少し前のスペースにポジショニングして、そこからミドルシュートを狙います。

しかし、そんな國神のシュートすら止めてくるチームY。

諦めずにもう一回シュートをする國神。

ただ、それもまた防がれてしまいます。

チームYの狙いは「カウンターアタック」

ブロックの固いチームY。

しかし、大川が全く攻めてこないことに潔は違和感を感じます。

ただ、その理由はすぐに明らかになります。

チームYが狙っていたのは「カウンターアタック」だったのです。

浮いたセカンドボールを二子がキャッチします。

そしてそれを、大川響鬼にパス。

大川はゴールキーパーの伊右衛門を軽く交わし、シュートを決めてしまいます。

先制得点を決めたのは、チームYでした。

大川を止めることが勝利条件

チームYのカウンターアタックを分析する潔。

チームYはただ単に守りを固めていたわけではなかった...

反撃のチャンスを冷静に待っていた。

そして、ずば抜けたシュートを持つ大川に回すタイミングを測っていた。

要するに、チームYはまず守りを固め、大川に繋いでカウンターを決める作戦です。

このことから、チームZの勝利条件が「大川を止めること」だと考えます。

関連:ブルーロック・大川響鬼の全て!脱落した理由は?声優など完全解説

1-0で前半終了

國神のターンが終わり、今度は久遠のターン。

久遠の強みは"ジャンプ力"でした。

ただ、1-0で勝っている相手は、中々攻めてきません。

無理して攻めなくても、守りを固めれば勝ち逃げできるからです。

そうしている間に、前半戦終了のホイッスル。

1-0でチームYが勝ち越している状態で一旦終了です。

※なお、この間に雷市のターンもありますが、見せ場なくカットされています。笑

関連:【ブルーロック】雷市陣吾が脱落しない理由5選!嫌いな人が多い?

今村から我牙丸のターンにチェンジ

後半戦は、今村遊大のターンからの再会です。

ただ、今村は特に見せ場なし。

そのまま、次は我牙丸のターンに変わります。

そして、我牙丸のヘディングシュートが飛び出します。

間一髪のところでキーパーに止められてしまいますが...

ただ、我牙丸の武器が通用するのでは?と潔は期待感を持ちます。

※別の試合で我牙丸には見せ場があります。

チームYの心臓は二子だった

チームYは大川響鬼中心のチーム。

最初に久遠がこうミスリードし、潔も勝利条件を大川の制圧だと考えていました。

しかし試合の途中、潔は違和感を感じます。

実は、チームYの心臓は大川ではなく「二子一揮」だったのです。

チームZのチャンスの芽をつみ、攻守のスイッチの役割を担い、大川にパスを回す。

これは二子がいるからこそ成立した現象。

チームYの影の支配者は、二子だったのです。

ただ、間一髪のところでそれに気付いたのが潔です。

潔&我牙丸の連携攻撃で1点返すチームZ

二子の役割に気付いた潔。

そのままボールを二子から奪い、シュートを狙います。

満を持してシュートを打ち込む潔。

若干シュートコースが外れますが、それをフォローしたのが我牙丸でした。

ナイスパス潔

と我牙丸は言います。

潔本人はシュートを打ったつもりだったのですが。笑

しかし、これで1-1の同点まで持っていくことに成功します。

二子は潔に勝利宣言

我牙丸のシュートで同点になりました。

ただ、二子はこのタイミングで潔に勝利宣言をします。

キミって僕と同じ目を持ってる

...でも僕には勝てない。試合を支配するのは僕です。

なお、「同じ目」の伏線はその後に回収されます。

メタビジョンのことです。

チームYの切り札は「1分殺反撃(ワンタイム・キル・カウンター)」

1-1のまま膠着する試合。

チームZは成早とイガグリのターンになりますが、得点出来ません。

そして、1-1の引き分けのまま試合終盤。

この時、二子は最終手段に打って出ます。

それは、「1分殺反撃(ワンタイム・キル・カウンター)」です。

大川のワンマン攻撃ではなく、チーム全体で一気に攻撃を仕掛けるのです。

読み合いを制したのは潔

二子は、最後の1分全員で攻めてきます。

そして、キーパーの手前でシュートではなく、大河へのパスを選択します。

この瞬間、チームZの皆は「終わった...」と思います。

しかし、このパスを読んでいたのが潔でした。

やっぱ大川だよな二子。

大川が一番"ゴールの匂い"がする。

こう言って、大川へのパスをカットしてしまいます。

潔のシュートでチームZが逆転勝利

最後の最後で大川へのパスを選んだ二子。

かつての潔と全く同じ構図です。

ただ、そんな二子に対して潔はこう言います。

俺の勝ちだ二子...

最後の最後でパスを選んだ、お前はストライカー失格だ!!

そして、そのまま潔は國神にパス。

チームZはボールを繋ぎ、最後は潔のダイレクトシュートで逆転。

2-1で試合に勝利したのはチームZでした。

試合に負けて泣いてしまう二子

試合終了と同時に、印象的なシーンが描かれます。

それが、二子の素顔と泣いているシーンです。

二子は前髪で目を隠しているキャラです。

しかし、最後に負けたシーンでは目が描かれ、泣いています。

潔はこれを見て、こう感じていました。

これが勝つってことか...

ああ、なんだよこれ、気持ちいい
ーーー!!

ここでエゴイスト潔の一面が描かれるのがエモいですね。

かつての自分と同じ過ちを犯した二子。

それを乗り越えて成長した潔。

いいシーンではないでしょうか?

総括:チームYの全て!メンバー・ランキング順位・番号

最後に本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

チームYのメンバーとランキング: 大川響鬼、二子一揮などが主要メンバー。チームのランキングは全体で4位。

試合結果: チームZ対チームYの試合は2-1でチームZが勝利。

主要戦術とプレーヤー:

  • チームZの作戦: 「次俺9(つぎおれナイン)」という作戦を採用し、各自が強みを生かしてプレー。
  • チームYの戦略: 「カウンターアタック」として大川響鬼を中心に展開。

試合のキーポイント:

  • 國神錬介のシュートがチームYに阻止される。
  • チームZが最終的に二子のカウンター戦略を読み解き、逆転勝利を収める。

個々のハイライト:

  • 大川響鬼と二子一揮のプレーが注目された。
  • 潔と我牙丸の連携による同点ゴール。
  • 潔の読みと最終シュートでの逆転。

試合後: 二子が敗戦に涙を見せるシーンが印象的。

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