ブルーロックには「平和組」と呼ばれるグループがあります。
平和組のメンバーは以下の3人です。
・潔世一(いさぎよいち)
・氷織羊(ひおりよう)
・七星虹郎(ななせにじろう)

引用:ブルーロック12巻【Amazon公式】
この3人の活躍は、「適性試験」で見られます。
漫画で言うと、ブルーロック12巻に該当します。
本記事では、ブルーロックの「平和組」を徹底解説します。
適性試験における関係や、その後のメンバーの活躍も解説します。
「平和組」を知りたい人は必見の内容です。
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この記事で分かること
- ブルーロック「平和組」のメンバー紹介
- ブルーロック平和組の結成秘話
- ブルーロック平和組・氷織&七星の共通点
- ブルーロック平和組が漫画何巻で見れる?→12&13巻
Contents
ブルーロック「平和組」のメンバー紹介

まず最初に、ブルーロック平和組のメンバーについて紹介します。
冒頭で紹介した通り、平和組のメンバーは以下の3人です。
それぞれ解説します。
潔世一(いさぎよいち)

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】
潔世一は、ブルーロックの主人公です。
潔は今後、氷織羊と深い関係になります。
潔はU-20日本代表戦でスター選手になります。
その後、新英雄大戦でも凛に匹敵する実力をつけていくキャラです。
そんな潔は、ドイツのバスタードミュンヘンに所属します。
そこで、氷織と再び一緒になります。
その際、潔は氷織の戦況を認識する力を高く評価していました。
自らのレギュラー落ちを賭け、ノアに氷織の起用を嘆願するほどです。
氷織が自分と同じ視界を持っていることに魅力を感じています。
氷織羊(ひおりよう)

引用:ブルーロック24巻【Amazon公式】
氷織は、壮絶な過去を持つキャラでした。
両親が共にアスリートで、毒親でした。
幼少期からアスリートになるためだけの教育を受けました。
両親は、氷織自身ではなく、氷織の才能を愛していました。
そして、スポーツ選手になって欲しいと期待され続けていました...
そんな家庭にうんざりし、ブルーロックに逃げるようにやってきました。
そんな中、潔に出会って自分の意思でサッカーをしたいと思うようになります。
関連:ブルーロック・氷織羊の壮絶な過去&両親を全解説!漫画何巻に掲載?
七星虹郎(ななせにじろう)

引用:ブルーロック29巻【Amazon公式】
七星はほとんどモブ的な存在でした。
適性試験においても、実力はイマイチ...
潔にも「上手くない」と言われてしまいます...
ただ、七星は新英雄大戦以降で見せ場があるキャラです。
新英雄大戦では、凛のサポートという形で活躍します。
凛へのパスに徹します。
関連:ブルーロック・七星虹郎を全解説!身長・方言・出身・糸師凛との関係
ブルーロック平和組の結成秘話!氷織と七星の共通点

ブルーロックは、基本的に殺伐とした集団です。
負けたらプロになれなくなるので、全員必死です。
負けん気の強い選手しかいないです。
しかし、そんな中「平和組」はなぜ出来上がったのでしょうか?
氷織&七星の方言で場が和む
平和組は独特の空気感を持っています。
その理由の1つに「方言」があります。
実は、氷織も七星も地方出身のキャラです。
そして、方言が強いです。
七星は一番最初に、こんな発言をします。
んーじょわじょわすっべ
これは茨城県の方言ですが、意味はわかりません。
また、氷織は関西弁キャラです。
そんな畏まらんでええよ
僕も高2や よろしゅう
こんな感じで「関西弁」です。
この独特の空気感が、新しい世界観を作っています。
氷織も七星もサポート役キャラ
氷織と七星には共通点があります。
それは、2人とも「お助けキャラ」と言う点です。
氷織はのちに、潔のサポートキャラに回ります。

新英雄大戦のユーヴァース戦では、潔のゴールを完璧にアシストします。
関連:【ブルーロック】氷織羊と潔世一の伝説のゴール!出会いや関係を解説
続く、フランスPXG戦でも2人は連携します。
一方、七星はのちに糸師凛の舎弟になります。
七星は新英雄大戦では、凛と同じフランスチームに所属します。
そこで凛に弟子入りを懇願しています。

引用:ブルーロック29巻【Amazon公式】
氷織は潔の、七星は凛のサポート役キャラです。
2人とも主役級のキャラの黒子になるわけです。
氷織も七星もピカピカキャラ
氷織と七星にはまだ共通点があります。
それは、両方ともピカピカキャラだと言うことです。
氷織は氷のイメージです。
そして、作中でも「反射」と言う言葉を多用します。

このことから、光の反射のイメージも強く、それが氷とも重なります。(氷の反射)
よって、ピカピカしているイメージ。
一方で七星虹郎はネーミングがそのまま光です。
親の"七光"と言う言葉から「七」をつけたのでしょう。
他にも"星"や"虹"と言う言葉も明らかに光のイメージです。
ブルーロック適性検査!平和組・潔&氷織&七星の連携

潔・氷織・七星の3人の連携は「適性試験」で見られます。
その時の3人の連携について詳しく解説します。
平和組の大戦相手はチームB
チームAは、適性試験でチームBと対戦することになります。
チームBは、烏旅人と乙夜影汰が主力のチーム。
平和組は、凛と士道と化学反応を起こすことが求められます。
凛と士道と連携するのは無理ゲー
試合が始まり、潔は凛との連携を試みます。
しかし、相手チームには千切がいました。
千切は潔のことを知り尽くしています。
そのため、凛と潔の連携についてきます。
一方、士道は誰とも連携する気がありません...
そのため、Aチームの中で連携をとるのは困難です。
氷織の分析力は最初からすごかった
試合中、氷織の分析力がお披露目されます。
氷織は烏旅人のプレイを見て潔にこう言います。
まあ 僕から言えることはひとつ
弱点狙われるのは諦めてストロングポイントで勝負することやね
氷織の一言で、潔は自分の強みと向き合えます。
氷織は凛との連携を上手くこなせた
氷織は、最初からパスワークが上手でした。
初めて連携する糸師凛ともきちんと連携します。
凛のシュートアシストに成功しました。
そんな中、潔は全然試合に入っていけません...
七星は潔へのアシストに積極的
一方で、七星も試合に入っていけません。
そこで、七星は潔のアシストに回ります。
凛や士道には合わせられなくとも、潔になら合わせられるからです。
氷織のパスに反応出来ない潔
試合終盤、潔・氷織・七星の3人で連携し始めます。
三角形の陣営でパスを回し合います。
ただ、肝心なとことで氷織のパスが潔に届かない...
潔自身のフィジカルが追いついていないのです。
氷織と潔の化学反応が起こる
マッチポイントで、潔と氷織の化学反応が起こります。
潔は氷織から「反射でやってみ」とアドバイスを受けます。
考えてから行動するから動きが遅くなると。
そして、潔はFLOWに入りかけます。
関連:ブルーロック:フロー・FLOWの意味とは?グラフ解説&突入キャラ
そんな潔のゴールが決まり、Bチームに勝利することが出来ました。
試合終了後は平和組で反省会
適性試験終了後、平和組の3人で集まります。

引用:ブルーロック13巻【Amazon公式】
モニタールームで3人、試合の振り返りをします。
そして、『夢中』になることの重要性に気付きます。
その上で、仲良くハイタッチする姿も見られます。
【ブルーロック】平和組(潔・氷織・七星)は漫画何巻で見れる?

ブルーロック「平和組」の活躍を見たい人へ。
平和組の登場は、漫画何巻か気になりませんか?
平和組の活躍はブルーロック12巻&13巻で読める
ブルーロック平和組の活躍は、12巻と13巻で読めます。
メインとしては、12巻で読むことができます。
適性試験終了後の様子については、13巻で読むことができます。
総括:ブルーロック「平和組」全解説!潔・氷織・七星の関係&漫画何巻か
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
上記記事の要約を以下に箇条書きで示します。
- 平和組メンバー: 潔世一、氷織羊、七星虹郎。
- 活動の舞台: 適性試験で活躍し、主に12巻と13巻で描かれる。
- 結成秘話: 氷織と七星の方言が場を和ませ、2人ともサポート役として活躍。
- 適性試験の内容: チームBとの対戦で、凛や士道との連携は難航。
- 氷織の分析力: 試合中、氷織の分析力が発揮され、潔にアドバイス。
- 連携の困難: 最初の連携はうまくいかず、潔が氷織のパスに反応できなかった。
- 最終的な化学反応: 潔が氷織のアドバイスを受けてFLOWに入り、試合で勝利。
- 試合後の反省会: 試合終了後、3人で振り返りを行い、成長を確認。
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