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【ブルーロック】鬼ごっこの全てを解説!脱落・ルール・ネタバレ

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ブルーロック第1巻の最初のイベントが「鬼ごっこ」でした。

ブルーロックに集められた選手が、初めて脱落する場面が描かれたのも「鬼ごっこ」です。

本記事では、ブルーロック鬼ごっこの全てを解説します。

脱落者やルールなども踏まえてのネタバレ解説となります。

※ネタバレされたくない場合は、ブラウザバックを推奨します。

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この記事で分かること

  • ブルーロック「鬼ごっこ」のルール
  • ブルーロック「鬼ごっこ」の脱落者は吉良涼介
  • ブルーロック「鬼ごっこ」のネタバレ
  • 鬼ごっこが入寮テストとしてふさわしいと言える理由

【ブルーロック】鬼ごっこのルール解説&脱落者などネタバレ

まず最初に、ブルーロックの最初に行われた「鬼ごっこ」の全容を解説します。

明かされるメンバーの「順位」

ブルーロックに集められたメンバーたち。

メンバーはそれぞれ、運営が指定したユニフォームに着替えさせられます。

そして、そのユニフォームには「番号」が記載されていました。

番号は現時点での、自分のランキングです。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】

全部で300人いるメンバーの順位が数値化されていたのです。

ブルーロックの趣旨の説明

部屋の中に集められたメンバーには、ブルーロックの趣旨が初めて伝えられます。

・ランキング上位5名は無条件でU-20W杯FW登録選手とする

しかし、それと引き換えにリスクを背負ってもらう。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】

ブルーロックで敗れたらこの先一生日本代表に入る権利を失う

入寮テストである「鬼ごっこ」のルール

U-20W杯のFW選手を決めるべく、ブルーロックでは日々ランキング付けがなされます。

ただ、最初の古い落としとして「入寮テスト」をします。

それこそが、鬼ごっこでした。

鬼ごっこのルールはシンプルで以下の通りです。

  • 制限時間は136秒
  • ボールに当たった人間が"オニ"
  • タイムアップの瞬間に"オニ"だった一人が脱落者
  • ハンドは禁止

ルールはこれ以上存在しません。

鬼ごっこはプロでも行うトレーニング

「鬼ごっこ」は、作中で以下のようにも説明されています。

・プロでもウォーミングアップで行うトレーニング

ただ、ブルーロックではそんな生ぬるいものではありません。

ここでの鬼ごっこは「エゴイズムテスト」です。

ストライカーとしての本質を見極めるため、絵心が独自に考案したテストです。

そして最後に、絵心はこう言います。

「覚悟して戦え。これはただの"オニごっこ"ではない。」

最初のオニはランキング300位の"イガグリ"

絵心の説明のあと、鬼ごっこはすぐに開始されます。

そして、最初のオニは"イガグリ(五十嵐栗夢)"でした。

理由はランキング300位の最下位だったからです。

イガグリは、ここで負けたら一生寺の坊主になるという宿命を背負っています。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】

そのため、「やってやんよ。誰が脱落しようが恨みっこなしだぜ...」と発言します。

イガグリの最初のターゲットは潔世一

オニになったイガグリ。

彼が最初にターゲットにしたのは、主人公の潔世一でした。

理由は、「潔世一がランキング299位だから」です。

自分の次に雑魚い選手を見つけ、攻撃開始です。

この辺りから、イガグリは嫌われ者キャラになります。

関連:ブルーロックでイガグリを嫌いになる場面まとめ!いらない・うざい

鬼ごっこに反対する吉良涼介

鬼ごっこは突如始まってしまいました。

しかし、鬼ごっこ自体に反対するものもいました。

それが、「吉良涼介」でした。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】

この2分ちょっとのボール当て"オニごっこ"なんかで人生を決められるなんて...絶対間違ってる...!!

これには、主人公の潔も感服していました。

しかし、これこそがのちに吉良が脱落するフラグになります。

蜂楽廻の初登場シーンは顔面キック

最初は潔を狙っていたイガグリでした。

しかし、思うように当てることができません。

そんな中、床で寝ているメンバーを発見。

それが、蜂楽廻でした。

イガグリは寝ている蜂楽を見つけた瞬間、ターゲットを変更します。

ただ、蜂楽は起きてイガグリの顔面にキックを決めます。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】

スキをつかれて顔面にボールをもらう國神

イガグリに顔面キックを決めた蜂楽。

それに対して、チームzのメンバー「國神錬介」が反発します。

「汚いやり方は嫌いだ。正々堂々戦え。」

と蜂楽に詰め寄ります。

しかし、このやりとりでスキを作ってしまった國神。

イガグリに顔面シュートを決められて、オニは國神にチェンジです。

オニになる主人公の潔世一

顔面にボールを当てられ、ブチ切れモードの國神。

「イガグリ潰す...!!」

とありえないレベルの覇気を見せつけます。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】

ただ、國神が放ったシュートは無慈悲にも潔に直撃。

この瞬間、オニは國神から潔に変更となります。

足を挫いたイガグリにボールをぶつけられない潔

オニになった潔。

そんな中、蜂楽が國神にしがみつきます。

ただ、國神は蜂楽を振りはらって投げつけます。

しかし、その蜂楽がイガグリに直撃...

この時、イガグリは足を挫いてしまい、立てなくなります。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】

潔からすれば絶好のチャンス。

しかし、潔はイガグリにボールを当てることを躊躇してしまうのです。

潔のブルーロックに賭ける想い

最大のチャンスを棒に振った潔。

しかし、潔にはこんな想いがありました。

このままじゃ今までの俺と同じだ-

人生変えに来てんだよ...世界一になりに来てんだよ...俺は...

自分より強い奴に勝たなきゃ-何も変われない!!!

この潔の行動を見て蜂楽はこう言います。

「いいねキミ」と。

潔からボールを奪う蜂楽

潔の姿勢を見て感化された蜂楽。

蜂楽はここで思いがけない行動に出ます。

それは、「潔からボールを奪って自らオニになる」です。

蜂楽は自らオニになり、自分よりも強い奴=吉良を狙いに行きます。

そして、キックと見せかけて、潔の目の前に絶好のパスを出します。

関連:蜂楽廻とかいぶつの関係を全解説!母親の名言・過去シーンも紹介

吉良にボールをぶつけてしまう潔

思わぬところから自分に飛んできた絶好のパス。

潔の目の前には自分より強い吉良がいる。

そして、パスを受けてキックすれば吉良に当てることができる場面。

この瞬間、潔は反射的にボールをキックし、吉良を撃破します。

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潔のシュートは吉良の顔面を直撃し、鬼ごっこはタイムアップ。

脱落者は「吉良涼介」

最後にボールをぶつけられ、オニになったのは「吉良涼介」でした。

これには驚きを隠せない吉良涼介。

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この瞬間、絵心がこう言い放ちます。

お疲れ才能の原石どもよ、ここでは結果が全てだ。

敗れた者は出ていけ。吉良涼介失格!!

無慈悲にも、吉良涼介の脱落がこれにて決定してしまいます。

これが、鬼ごっこの一部始終です。

関連:ブルーロック吉良涼介がかわいそうに感じる場面集!弱いから脱落?

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ブルーロック「鬼ごっこ」が入寮テストとして最適な理由

鬼ごっこで脱落者となった吉良。

しかし本人は、当然納得がいっていません。

ただ、鬼ごっこは入寮テストとしてはかなり優れた仕組みです。

そう言えるポイントは以下の通りです。

吉良涼介の主張

突如としてブルーロック脱落を言い渡された吉良。

ただ、全く納得いっていないです。

「俺みたいな才能のある奴の将来が潰されなきゃなんねぇんだよ。」
「俺は日本サッカー界の宝だぞ!」


こんな風に反論が止まらない吉良。

そして、批判の対象は入寮テストの「鬼ごっこ」にまで及びます。

鬼ごっこが行われた部屋の広さ

吉良の主張に対して、絵心は冷静に反論します。

ブルーロックにサッカーと関係ないことなんて1つもねぇよ。

周りをよく見ろエリート凡人。

そして、まず最初に絵心が指摘したのが「部屋の広さ」です。

鬼ごっこが行われた部屋は「16.5×40.32m」でペナルティ・エリアと同じです。

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そして、すべてのゴールの75%はペネルティエリアから生まれると反論。

"オニごっこ"を行う意味

では、このエリアでわざわざ「鬼ごっこ」を行う意味は何か?

まずは、逃げる側に求められるものについて。

逃げる側には、対人感覚や駆け引き、ポジショニングが求められます。

オニには、ドリブル制度やキックのクオリティが求められる。

要するに、サッカーのトレーニングとしてもピッタリというわけです。

制限時間がたった2分である理由

鬼ごっこのルールでは、制限時間はわずか135秒です。

つまり、たった2分程度しかありません。

これに対しても吉良は、「短すぎる!サッカーは90分だ!」と反論します。

しかし、絵心はこう反論します。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式】

1試合の中で1人のプレイヤーがボールを保持できる平均時間は約136秒。

お前は平等に与えられた1試合分の機会をフイにしたんだ。

"オニ"に求められる素質

絵心は続いて、オニとしての素質を説明します。

これは、鬼ごっこが以下のような性質を持っているから。

ボールを持ち続けることで"敗者"にもなり得るが、誰かに当てることで自らが"勝者"にもなることができる有権者だ。

そう言う意味では、絵心は潔と蜂楽を高く評価します。

自分よりランキングが上の人間を狙いに行くことを決めた潔の判断。

自らボールを奪い勝者になろうとした蜂楽。

これこそが、集団の常識に左右されないストラーカーとしてのエゴイズムであると。

総括:ブルーロック鬼ごっこのすべて

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

イベントの概要: 「鬼ごっこ」はブルーロック第1巻の最初のイベントで、選手たちが最初に脱落する可能性がある試練。鬼ごっこのルール:

  • 制限時間は136秒。
  • ボールに当たった人が「オニ」になる。
  • タイムアップ時に「オニ」だった人が脱落。
  • ハンドは禁止。

主な出来事:

  • 最初の「オニ」はランキング最下位のイガグリ。
  • イガグリの最初のターゲットはランキング299位の潔世一。
  • 蜂楽廻は顔面キックで登場。
  • 國神錬介が蜂楽に反発し、オニになる。
  • 潔世一が最終的にオニとなり、吉良涼介にボールを当てる。

脱落者: 吉良涼介が最終的に脱落。

イベントの意義: 「鬼ごっこ」はエゴイズムと対人感覚、戦術を試すためのプロレベルのトレーニングとして実施され、本質的なストライカーの資質を見極めるテストとされる。

吉良涼介の反対: 吉良はこのテストが不公平であると反論し、自分の将来が不当に潰されたと主張。

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