凪誠士郎と御影玲王って仲直りできたの?
こんな疑問を抱えている人も多いと思います。
結論、凪と玲王は仲直りすることに成功しています。
2人が仲直りしたのは、新英雄大戦の試合中です。
凪と玲王は同じイングランドに所属していました。
そして、潔のいるドイツと戦っている際に2人は仲直りします。
本記事では、凪と玲王が仲直りできたシーン徹底解説していきます。
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この記事で分かること
- 凪誠士郎と御影玲王は仲直り済み
- 凪と玲王が仲直りしたシーン全解説
- 凪と玲王の仲直りシーンが何巻何話か
- 凪と玲王の仲直り後の問題点
【ブルーロック】凪誠士郎と御影玲王は仲直りに成功

冒頭でも述べましたが、凪と玲王はすでに仲直りに成功しています。
昔みたいに、仲のいい2人に完全に戻ります。
凪と玲王が仲直りしたのは、ドイツのバスタード・ミュンヘン戦です。
凪と玲王は、2人ともイングランドチームに入っていました。
ただ、チームに入る段階では、まだ関係はこじれたままでした。
しかし、潔のいるバスタード・ミュンヘンとの試合中に仲直りします。
潔を倒すために、凪から玲王に助けを求めました。

引用:ブルーロック22巻【Amazon公式】
もちろん、玲王は最初「勝手言うな」というスタンスでした。
ただ、最終的には凪を許し、もう一度凪と一緒に歩もうと決心します。
その結果、2人で奇跡とも言えるゴールを生み出すことに成功します。

引用:ブルーロック22巻【Amazon公式】
この瞬間、凪と玲王のコンビが完全復活したと言えます。
2人はハイタッチして喜びます。

凪誠士郎と御影玲王が仲直りするまでの流れ解説

凪と玲王が仲直りする流れを詳細に解説します。
なお、ここからはブルーロック22巻の内容ネタバレを大いに含みます。
ネタバレを見たくない人は、ブラウザバックでお願いします。
玲王は自分のゴールを欲しいと思うように
玲王はこれまで、凪の黒子として生きてきました。
凪を世界一のストライカーにしたい。
これが玲王のエゴでもあり、夢でもあったからです。
しかし、凪と離れてみて、気持ちに変化が生まれます。
ゴールが欲しい
俺はもう 選ばれない人間にはならない!!
玲王は自分のゴールを望むようになっていたのです。
玲王は自分が変わらないといけないと認めた
これまで玲王は、凪への怒りの感情を持っていました。
きっかけは、凪が自分を裏切って潔の所に行ったことです。
しかし、その考え方は自分が間違っていると気付きます。
そもそも、W杯優勝という夢は自分が1人で始めたこと。
それに、凪を勝手に自分が巻き込んだ...
それなのに、凪が自由にやり始めた瞬間に嫉妬するのは違う。
凪は悪くない
変わらなきゃいけないのは 俺の方だ
玲王はこう考えるようになります。
同時に、御影玲王は1人で戦えると世界に証明したいと思うようになります。
玲王に潔の倒し方を相談する凪
凪のことで吹っ切れた玲王は、新しい道に進もうと決心しています。
しかしそんな時、凪が玲王にこう言います。
ねえ玲王 潔に勝ちたいんだけど
凪はどうしたら潔に勝てるのか考えていました。
でも、今の自分じゃ潔に勝てる気がしない...
だから、玲王に助けを求めてきたのです。
凪を突き放す玲王
凪は今、アギに「創造性」を教えられています。
しかし、それが上手くいかないです...
そして、玲王にこう言います。
今 俺 全然サッカー面白くない
これを聞いて、玲王は「は?知るかよ」と突き放します。
元はと言えば、玲王から離れて行ったのは凪の方です。
上手くいかないからと泣きついてくるのは、流石に違うと言います。
凪に「おまえが必要」と言われる
玲王から突き放された凪は、食い下がりません。
凪は玲王にこう言います。
玲王とやってる時の方が俺 サッカーが面白かった。
頼む玲王 力を貸してくれ
潔に勝つために おれにはお前が必要なんだ
凪は、本気で玲王に助けを求めます。
凪に気持ちを弄ばれる玲王
玲王は凪にこう言います。
お前いには他人への... 想像力てモンがねぇのか?
玲王は今、ようやく凪なしで歩もうと決心した所です。
そこに来て、凪から再び自分を必要とされる...
当然ですが、玲王の気持ちは揺れます。
そして、玲王は凪にこう言います。
お前のコロコロ変わる気持ちで 俺の意思振り回すようなコト言うなよ!
凪の自分勝手な言い分
玲王の言葉に、凪はこう答えます。
玲王がサッカーに誘ってくれた日から、俺たちはずっと一緒であると。
凪は、その瞬間瞬間で一番いいと思う選択をしただけだと言います。
玲王から離れて潔についた時もそうです。
その瞬間は、潔と一緒にいた方が強くなれると感じたから。
今イングランドにいるのは、クリスやアギから学べるから。
そして、今この瞬間の自分に必要なのは玲王だと言います。
這い上がってきた今のお前と俺なら あの時倒せなかった潔に勝てると思う
これが、凪のクソ自分勝手な言い分です。
再び凪につくと決めた玲王
凪は玲王に、ワクワクしないか?と問います。
そして、玲王と一緒に世界一を目指すことが自分の夢だと言います。
それを聞いた時、玲王の気持ちが固まります。
連れてってくれよ
今度はお前の夢におれを乗せて世界一まで
これが玲王の気持ちでした。
今までは、自分が凪を世界一にすることが夢でした。
でも、今は少し形が変わりました。
凪自身が世界一を目指すようになり、玲王がそれに付いていく。
2人は肩を組み、昔のような関係に戻ります。
凪と玲王のペアで1点取ることに成功
復縁した二人は、ドイツチームから点を取ります。
玲王が凪を操り始めます。
そして、潔と凪の一騎打ちが始まります。
この勝負を制したのは凪です。
五連式のシュートを放ち、潔を完封します。
これが決まったことで、2人の絆がより強固なものになりました。
凪誠士郎と御影玲王が仲直りは何巻何話か
凪と玲王の仲直りはどこで読めるの?
結論、ブルーロック22巻で読むことができます。
関連:ブルーロック22巻ネタバレ内容!表紙は誰で何話まで?試し読み情報
22巻の186話で、玲王の気持ちが描かれます。
そして、187話で凪と玲王が仲直りします。
190話で凪のミラクルシュートが決まり、2人はハイタッチします。
ブルーロック22巻は、Amazon等のオンラインストアで読めます。
なお、最安値でブルーロックを読みたい人は、DMMブックスがおすすめです。
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凪と玲王の仲直り後の問題点

凪と玲王は完全に仲直りしました。
しかし、これでハッピーエンドというわけではありません...
むしろ、凪にとっては問題点が残る結果になってしまいました...
凪はマグレで潔に勝ってしまった
凪は潔に勝ちました。
そして、その瞬間の凪のプレイは間違えなく世界レベル。
しかし、その勝利に再現性はありませんでした。
なぜなら、凪は純粋に潔に勝ちたい一心で動いただけだから。
そこに、成功の方程式(再現性)はありません。
潔も凪に対してこう言います。
再現性のない成功体験に価値はない....
アギは凪に興味を失う
凪のプレイを見て、アギは玲王にこう言います。
満足かレオ?
...セイシローのキャリア。...お前が面倒見てやれよレオ...
俺は もう セイシローに興味を失ったから
実はアギは、レオに忠告していました。
凪をコントロールしてはいけないと。
しかし、レオはアギの忠告を無視し、マグレの勝利を作り上げた。
そのため、アギは凪のキャリアがここで終わったと確信したのです。
絵心の見解
凪のミラクルシュートには、絵心も違和感を感じます。
凪には才能はあるが、流石に上手くいき過ぎていたからです。
そして、こう言います。
才能以上の成功は 身を滅ぼす危険を孕む
そして、ここから凪の本当のエゴが試されると言います。
凪のランキング順位がジワジワ下がり始める
バスタードミュンヘンの試合以降、悪い予感は的中します。
凪のプレイにキレがなくなり始めるのです。
そして、ランキング順位や年俸もジワジワと下がります。
このまま行くと、凪は落ちるところまで落ちてしまいそうです...
総括:凪誠士郎と御影玲王の仲直り&復縁のすべて
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
- 凪誠士郎と御影玲王は仲直りに成功。
- 仲直りしたのは、新英雄大戦の試合中で、潔のいるドイツチームと対戦している際。
- 玲王は最初は反発したが、最終的に凪を許し、再び一緒に歩もうと決心。
- 凪と玲王は奇跡的なゴールを決め、コンビが完全復活。
- 凪と玲王が仲直りしたシーンは、ブルーロック22巻の186話から190話に描かれている。
- 凪と玲王の仲直り後も問題点が残る。
- 凪は潔に勝利するが、その勝利に再現性がなく、凪のキャリアに不安が残る。
- アギは凪に興味を失い、玲王に凪のキャリアの責任を押し付ける。
- 絵心も凪の成功に危険を感じ、凪のエゴが試されることを予言。
- 試合後、凪のランキング順位や年俸がジワジワと下がり始める。
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