ブルーロック2次選考のセカンドステージ以降は、メンバーの奪い合いです。
潔たちは、チームホワイトに所属します。
そして、勝ち負けを繰り返して最終的な生き残りを決定します。
本記事では、潔が所属していたチームホワイトの試合を全て解説します。
その上で、チームホワイトのメンバー入れ替わりなど詳細情報も解説します。
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この記事で分かること
- ブルーロック・チームホワイトのメンバー
- ブルーロック・チームホワイトの初戦:vsチームレッド
- ブルーロック・チームホワイトの2戦目:vs馬狼&成早
- ブルーロック・チームホワイトの3戦目:vs國神&千切&玲王
- ブルーロック・チームホワイトの4戦目:新生チームレッド
Contents
ブルーロック・チームホワイトのメンバー

まず最初に、チームホワイトのメンバーを解説します。
チームホワイトはメンバーの入れ替わりが激しいです。
そのため、順を追って解説していきます。
それぞれ以下の通りです。
チームホワイトの初期メンバー
チームホワイトの初期メンバーは以下の通りです。
- 潔世一
- 蜂楽廻
- 凪誠士郎
これがチームホワイトの初期メンバーです。
まず最初に、蜂楽は潔に声をかけます。
次に、そんな潔たちに、凪が声をかけてきます。
ただこの時点で、凪は玲王と一緒にいます。
3人チームなので、4人でペアを組むことが出来ない...
だから潔は凪にこう返します。
すまん凪 1人でそっちには行けない...
これに対し、凪はこう返します。
じゃあ俺が潔のチームに入る
それならいいでしょ?
ただ、この発言に驚きを隠せないのが玲王です。
なぜならそれは、凪は玲王と離れることを宣言するに等しいからです。
当然ですが、玲王は怒ります。
しかし、凪はそんな玲王を振り切り、潔とサッカーをすることを宣言。
初めて感じた
この悔しさって感情の正体を知るために、俺頑張って見たいんだ
俺は潔とサッカーがしたい
こう言って、潔と蜂楽のチームに参加します。
凪はチームVに所属していましたが、最後に潔に敗れています。
その時から、潔のことが気になってしょうがなかったのです。
関連:ブルーロックチームVのメンバー!おかず&チームZ戦のネタバレ結果
ただし、これをきっかけに凪と玲王の関係が悪化します...
蜂楽が引き抜かれて潔と凪の2人になる
チームホワイトは、初戦で凛・蟻生・時光らのチームレッドと対戦します。
しかし、糸師凛に惨敗します...
その結果、蜂楽をチームレッドに奪われてしまいます。
その瞬間、チームホワイトのメンバーは以下の2人になります。
- 潔世一
- 凪誠士郎
この試合の詳細は、以下で詳しく解説しています。
関連:【ブルーロック】チームレッド全解説!メンバー&対チームホワイト
チームホワイトに馬狼照英が参加
蜂楽が抜けたチームホワイトは、潔と凪の2人体制です。
そして、ステージを後戻りすることになりました。
そんな潔と凪の次の対戦相手が、馬狼&成早のペアでした。
この試合に勝利したチームホワイトは、馬狼を引き抜きます。
この瞬間、チームホワイトのメンバーは以下のようになります。
- 潔世一
- 凪誠士郎
- 馬狼照英
チームホワイトに千切豹馬が参加
馬狼を仲間にしたチームホワイト。
次の対戦相手は、「國神・千切・玲王」の3人です。
玲王は凪に振られた後、國神&千切の2人に誘われました。
なお、この試合で勝利したのが潔たちです。
そして、チームホワイトが選んだのは「千切豹馬」でした。
その結果、チームホワイトのメンバーは以下のようになります。
- 潔世一
- 凪誠士郎
- 馬狼照英
- 千切豹馬
チームホワイトから潔が引き抜かれる
4人になったチームホワイト。
ここで、新生チームホワイトは改めて凛たちに再戦を挑みます。
もちろん、今度は蜂楽が敵対することになります。
この試合ですが、再び凛率いるチームレッドに敗れます...
その結果、潔がチームホワイトから引き抜かれます。
よって、チームホワイトのメンバーは以下のようになります。
- 凪誠士郎
- 馬狼照英
- 千切豹馬
最終的にはチームホワイトは5人になる
なお、潔が抜けた後のチームホワイトは、最終的にこうなります。
- 凪誠士郎
- 馬狼照英
- 千切豹馬
- 剣城斬鉄
- 清羅刃
このメンバーは、ブルーロック2次選考で生き残ったことになります。
斬鉄はチームVのメンバーなので認識がありますね。
ただ、清羅刃はこの時点ではまだモブキャラです。
最初、誰?となった人も多いでしょう。
ブルーロック・チームホワイトの初戦:vsチームレッド

ここからは、チームホワイトの試合に関して、あらすじネタバレを解説します。
まず最初は、チームホワイトの初戦vsチームレッド(凛&蟻生&時光)についてです。
ポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
ランキングトップ3の圧倒的実力
チームレッド戦では、ランキングトップ3の実力が判明します。
凛の実力が激ヤバなどはなんとなくみな分かっていました。
しかし、ランキング2位の蟻生のジャンプ力も規格外でした。
また、ランキング3位の時光のフィジカルも化け物です。
この試合では、凛はもちろん蟻生と時光の輝きを見ることが出来ます。
糸師凛の桁違いな能力が描かれる
初戦のチームレッド戦。
ここで一番スポットが当たったのは、糸師凛です。
一発目から長距離レンジのシュートを決めるシーン。
そして、コーナーキックからパスせずにダイレクトにシュートするシーン。
最後の最後に、潔を完封してしまうシーン...
全ては凛の圧倒的な実力をお披露目するための試合だったように思えます。
蜂楽と潔の別れ
初戦で敗北したチームホワイトは、蜂楽を奪われます。
潔と蜂楽は最初からずっと一緒にいたキャラです。
そのため、2人はここで初めて別れることになります。
しかし、蜂楽は潔を信じてこう言います。
俺が欲しけりゃ奪いに来い
今までの蜂楽からはイメージできないセリフです。
最後の最後が見どころですね。
ブルーロック・チームホワイトの2戦目:vs馬狼&成早

蜂楽を奪われたチームホワイト。
2戦目は、馬狼と成早のチームとの対戦です。
ポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
成早から試合を申し込まれる
チームホワイトの次戦は、成早から宣戦布告を受けます。
この試合では、潔と成早が崖っぷちでした。
なぜなら、この試合は凪と馬狼の奪い合いだからです。
潔たちは勝てば馬狼を奪うつもりです。
そして、馬狼たちは凪を奪うつもりです。
要するに、潔も成早もここで負けたら選ばれない側で後がない...
しかし、成早は潔になら勝てると判断して宣戦布告してくるのです...
潔は成早から「死角技」を盗む
この試合は、ぶっちゃけ成早を踏み台にした、潔の強化イベントです。
成早は、相手を出し抜くことが強みのキャラ。
要するに、相手の死角に入り込むことに長けたキャラです。
しかしこの試合、潔は成早からその技術を盗みます。
この結果、潔は成早の完全上位互換になり、成早は用済みキャラになります。
成早朝日は涙の脱落
この試合は、最終的にチームホワイトの勝利です。
潔が成早の上に行った時点で、勝負は確定です。
そして、チームホワイトが奪ったのは当然「馬狼」です。
そのため、成早朝日はここでブルーロック脱落が決定します。
涙ながらにサッカーの夢を諦める成早...
最後の最後の号泣シーンが見どころです。
関連:ブルーロック成早朝日の復活はない理由!かわいそうな脱落シーン解説
ブルーロック・チームホワイトの3戦目:vs國神&千切&玲王

チームホワイトの次の試合は、「國神&千切&玲王」のペアです。
凪と玲王はチーム決めの際に揉めましたね。
國神と千切はかつてのチームメイトでもあり、熱いマッチメイクです。
この試合のポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
お風呂場で対戦が決定
この試合は、お風呂場で決定します。
潔たちが入浴中、國神・千切・玲王の3人と遭遇します。
その時、國神や千切は自分たちを待たずに勝手にチームを組んだことを指摘します。
もちろん、冗談ぽくです。
ただ、唯一ガチなのが玲王でした。
自分を切って潔と勝手に行ってしまった凪への嫉妬が止まりません...
そのため、玲王の宣戦布告でこの試合がマッチメイクされます。
潔&凪vs馬狼の内紛
試合がスタートすると、チームホワイトは振り回されます。
國神と千切はもちろん、玲王のコンビネーションも完璧。
ピタッと息が合っており、あっという間に得点されます。
その一方で、チームホワイトは全く噛み合いません...
潔と凪は連携が取れていますが、馬狼は完全に個人プレイ...
他人に合わせるぐらいなら負けた方がいい。
俺のゴールで勝たないと意味がない!と一点張りです。
ヘタクソと言われる馬狼

馬狼が合わせる気がないため、潔と凪は2人で攻めようとします。
完全に馬狼を無視することを決定します。
どれだけ他者の心をノックしても、人は他人を変えることはできない!!
潔の名言も飛び出します。
この瞬間、馬狼は完全に置物となり、存在意義がなくなります。
己の無力さを実感すると同時に、馬狼は潔にこう言われます。
俺たちの邪魔すんなってんだよ、ヘタクソ
以前、潔に言ったをそのまま言い返されることになるのです。
馬狼の覚醒イベント
この試合、馬狼は完全に脇役扱いになります。
今まで主役のサッカーしかしてこなかった馬狼にとって、それは絶望でした。
試合中、馬狼は潔にパスするしかない状況に追い込まれる...
実際にパスをして、潔がそれをシュートするシーンもあります。
馬狼にとってこれほどの屈辱はないです。
しかし、ここから覚醒するのが馬狼でした。
馬狼は確かに潔に負けましたが、自分のサッカーの信念を捨てたくはなかった...
主役としてのサッカーが出来なくとも、このまま脇役で終わりたくない。
そう思った馬狼は、悪役になってでも、主役で居続けようとします。
そして、最後は覚醒した馬狼のシュートで勝利を飾ります。
ブルーロックの名言「絶望する才能」に直結するシーンです。
関連:ブルーロック名言「絶望する才能」を解説!馬狼の敗北から学ぶこと
ブルーロック・チームホワイトの4戦目:新生チームレッド

最後に、潔のいるチームホワイトとしては最後の試合を解説します。
凛率いるチームレッドとの再戦です。
ポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
糸師凛の「支配的傀儡サッカー」が描かれる
チームレッドとの再戦。
ここでは、潔との再戦が描かれます。
そして、糸師凛のサッカーが初めて明らかになります。
凛のサッカーは、「支配的傀儡サッカー」です。
フィールド上の全ての選手を操るサッカー...
コレにより、全プレイヤーが凛の思いのままに操られます。
蜂楽廻がかいぶつと決別する瞬間
チームレッドとの再戦では、蜂楽の強化イベントも見られます。
蜂楽が、ようやく"かいぶつの呪縛"から解き放たれるからです。
今までは、かいぶつにん取り憑かれたサッカーをしていた蜂楽...
しかし、潔や凛と出会う中で、自分がサッカーを始めた時の純粋な気持を思い出します。
そんな中で、サッカーに夢中になっていた自分の初心に戻る蜂楽。
最後の最後に、エゴイストっぽいシュートを撃つシーンも魅力的です。
関連:蜂楽廻とかいぶつの関係を全解説!母親の名言・過去シーンも紹介
運の差で敗北するチームホワイト
チームホワイトととームレッドの再戦。
圧倒的な実力差があった潔と凛ですが、その差が埋まり始めます。
そして、最後の最後では潔は一瞬だけ凛の上を行きます。
蜂楽のシュートまで読んでいたのは、潔だけでした。
この瞬間、潔はわずかに凛の上をいったのです。
ただ、潔が弾いたボールは、凛のところに偶然落下します。
そして、偶然落下したボールを凛がシュートして終了...
最後は運が味方する形で、チームレッドの勝利です。
しかし、これは「運のカラクリ」というブルーロック名シーンへの伏線です。
関連:【ブルーロック】運のカラクリ全解説!運の女神が微笑む条件とは?
総括:ブルーロック・チームホワイトのすべて!メンバー&全試合解説
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
ブルーロック・チームホワイトのメンバー:
- 初期メンバー: 潔世一、蜂楽廻、凪誠士郎
- 蜂楽がチームレッドに奪われた後、潔と凪の2人体制に
- 馬狼照英と千切豹馬が順に参加
- 潔が引き抜かれた後、最終的には剣城斬鉄と清羅刃が加わり、5人体制
チームホワイトの試合結果:
- 初戦(vsチームレッド): 凛、蟻生、時光の圧倒的な実力に敗北。蜂楽がチームレッドに引き抜かれる。
- 2戦目(vs馬狼&成早): 成早からの宣戦布告。潔が成早から「死角技」を盗み、勝利。馬狼を引き抜く。
- 3戦目(vs國神&千切&玲王): お風呂場での偶然の出会いから対戦が決定。馬狼の覚醒とチームの勝利。
- 4戦目(新生チームレッドとの再戦): 糸師凛の「支配的傀儡サッカー」により敗北。運の差が敗因。
キーポイント:
- チームホワイトのメンバーは常に変動し、戦略もそれに応じて変わる。
- 各試合でキャラクターの成長と変化が強調される。
- 最終的に潔以外のメンバーが生き残り、チームの強化と進化が描かれる。
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