ブルーロック11傑 vs U-20日本代表
この試合は、4-3でブルーロック11傑が逆転勝利しました。
得点合戦となったこの試合ですが、各ゴールはどのようなものだったか?
そこで本記事では、「ブルーロックU20日本代表戦の全ゴール集」を紹介します。
全ゴールシーンの詳細&決めた選手について解説します。
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この記事で分かること
- ブルーロックU20日本代表戦の全ゴール集
- U20日本代表戦でゴールを決めた全選手
- ブルーロックU20日本代表戦の全ゴールの詳細シーン【ネタバレ】
- ブルーロックU20日本代表戦ゴールの見どころ
ブルーロック11傑vsU-20日本代表戦の全ゴールまとめ

まず最初に、「ブルーロック11傑 vs U-20日本代表」の試合の全ゴールをまとめます。
時系列順に整理すると、以下の表のようになります。
| ゴールを決めた選手 | チーム | 得点差(ブルーロック vs U-20日本代表) |
| 糸師冴 | U-20日本代表 | 0-1 |
| 凪誠士郎 | ブルーロック11傑 | 1-1 |
| 糸師凛 | ブルーロック11傑 | 2-1 |
| 士道龍聖 | U-20日本代表 | 2-2 |
| 士道龍聖 | U-20日本代表 | 2-3 |
| 馬狼照英 | ブルーロック11傑 | 3-3 |
| 潔世一 | ブルーロック11傑 | 4-3 |
ブルーロック11対U-20日本代表戦の全ゴール解説:決めた人物・場面

次に、試合で決まった各ゴールの詳細を徹底解説します。
ポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
糸師冴の縦直下回転シュート

まず最初は、先制点の解説。
先制点を決めたのは、U-20日本代表側の糸師冴でした。
冴はボールキープ後、ブルーロック11傑にマークされます。
そのため、チームメイトに3回パスを出します。
最後にパスをもらったのが、U-20のエース閃堂秋人でした。
しかし、閃堂のシュートはキーパー我牙丸に弾かれます。
我牙丸によって弾かれたシュートは、コーナーギリギリに落下。
角度的にシュートが難しい位置です。
しかし、天才・糸師冴はコーナーギリから「縦直下回転シュート」を決めます。
この瞬間、この試合の主役が糸師冴であると皆が認識します。
なお、冴は途中で3回パスしましたが、のちにこう語ります。
3回 俺がシュートを狙えたチャンスの数だ
それをこ○してお前らへのパス供給に俺の時間を割いてやった
このセリフは、シュートを外した閃堂に向けられたものでした。
凪誠士郎のスーパーゴール
U-20日本代表に先制されたブルーロック11。
ただ、次にシュートを決めたのは凪誠士郎でした。
まず、糸師凛、雪宮剣優、乙夜影太と3人がシュートをしますが失敗...
そして、最後の乙夜のシュートのこぼれ玉を凪が拾います。
凪は、シュートモーションに入りますが、「瞬間吸収」でボールを足にフィット。
一旦、ボールを足の上で止めます。
そして、「叩弾球上(タップリフト)」で、ボールを地面に叩いて弾ませます。
最後は、「跳躍回転(ジャンピングターン)」でクルッと回転ジャンプしてシュート。
このシュートで、無名だった凪の名前が一気に知られることになります。
糸師凛の右足・外撃回転シュート
前半戦最後のゴールを決めたのは、糸師凛です。
前半戦最後は、千切&烏&乙夜で攻めますが、冴に止められます。
そして、弾かれたボールを凛がキャッチ。
凛はオリヴァ愛空に徹底マークされています...
しかし、そんな不利な状況でも凛はシュートを決めます。
まず、愛空は凛の得意の右足シュートを封じようと考えます。
右足でのシュートコースを塞ぎ、左足でしか打てない局面を作ります。
ただ、凛はそんな愛空の上を行きます。
どう考えても右足シュートが厳しい場面で、あえて右足で外撃回転シュートを決めます。
愛空はこの時、こう言います。
来たぞ日本サッカーに 新しい遺伝子が
このシュートで前半戦は終了し、2-1でブルーロック11傑のリードで終わります。
士道龍聖の龍聖・直下蹴弾(ドラゴン・ドライブ)

後半戦スタート直後、同点のシュートを決めたのが士道龍聖でした。
士道はこの時、冴の引き抜きでU-20側にいます。
そんな士道のシュートは、冴との化学反応の結果起こります。
冴はシュート級の高速パスで士道にボールを繋ぎます。
千切はこの連携を読み、士道へのパスをカットしようとします。
しかし、冴は千切の上を行きます。
千切のカットがギリ届かない所に、ピンポイントパスを出します。
そんな冴のパスを、士道が新技の「龍聖・直下蹴弾(ドラゴン・ドライブ)」でゴール。
天才・糸師冴と悪魔・士道龍聖のコンビプレイが見られます。
士道龍聖の大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライブ)
次のゴールですが、なんと再び士道龍聖です。
しかも、今回のシュートも冴の完璧なアシストありきです。
ただ、最初のゴールと違うのは、士道がFLOW(フロー)に入っていたこと。
この時、士道は自分の感覚をこう語っています。
あれ? なんだこの感覚...
めちゃくちゃ遠いのに...背中でゴールを感じる...
俺のサッカー細胞が 炸裂しろと肉踊る
こう言ってFLOW(フロー)に入った士道が、シュートを打ちます。
それが、「大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライブ)」です。
この試合、最初にFLOW(フロー)に入ったのは、なんと士道でした。
関連:ブルーロック:フロー・FLOWの意味とは?グラフ解説&突入キャラ
馬狼照英の潔&凛狩りシュート

逆転されてしまったブルーロック11傑。
そんなブルーロック11傑を同点に引き戻したのが、馬狼照英でした。
馬狼は乙夜と交代で試合に投入されます。
そして、試合中は終始潔を喰うためだけに動きます...
ただ、この試合では潔狩りだけではなく、凛狩りも始めます。
凛のチャンスボールさえも自分のものにする馬狼。
最後のシュートシーンでは、潔から凛へのパスに割って入る馬狼。
割り込みシュートを決めてしまいます。笑
このシュートは誰も予期できず、想定外の1点となりました。
潔世一の覚醒&チームレッド戦オマージュシュート
同点で迎えた最終局面。
逆転勝利のシュートを決めたのは、潔世一でした。
最終局面では、凛もFLOW(フロー)に入ります。
しかし、凛は最後のシュートを外してしまいます。
そして、再び冴vs凛の兄弟対決が描かれました。
この時、冴と凛によってボールが弾かれます。
そしてなんと、ボールの落下地点に走り込んでいたのが潔でした。
"たまたま"ボールが落ちてくる場所にいた潔は、最後にシュートを決めます。
これは、チームレッド戦で凛が最後に"運"の力で得点した場面のオマージュ。
ただ、今回は「運のカラクリ」を理解していた潔が狙って掴んだ運でした。
関連:【ブルーロック】運のカラクリ全解説!運の女神が微笑む条件とは?
ブルーロックU20日本代表戦ゴールの見どころ

ここまで、全ゴールを紹介してきました。
最後に、ブルーロックU-20戦のゴールの見どころについてまとめます。
ポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
士道龍聖と糸師冴の化学反応
1つ目の見どころは、士道龍聖と糸師冴の化学反応です。
この試合、日本代表チームの得点はこの2人が全てです。
そして、3点中2点は士道のシュートです。
また、2本のシュート両方とも、糸師冴が絡みます。
※つまり、冴は全部のシュートに関係したことになります。
そんな士道と冴のコンビが引き起こす化学反応が見どころです。
ブルーロックでは誰一人化学反応を起こせなかった士道。
そんな士道を唯一手懐けたのが糸師冴なのです。
馬狼にとって潔=凛という認識
後半戦、味方を喰ってゴールを決めたのが馬狼でした。
馬狼は、潔を喰うことに固執したキャラでした。
しかしこの試合、その対象が潔だけでなく凛にまで拡大。
ゴールを決めたあと、馬狼はこう言っています。
俺にとっちゃ...凛も潔だろ
この試合、潔は試合中に進化していました。
そんな潔の進化に唯一ついて行ったのが凛でした。
そういう意味では、馬狼が喰うべき対象として凛を追加するのは必然だったのでしょう。
馬狼のイかれたゴールもまた、この試合の見どころです。
糸師冴vs糸師凛の壮絶な兄弟喧嘩
この試合では、冴と凛の兄弟喧嘩が大きなテーマです。
実際、冴と凛の過去編も途中に差し込まれます。
また、試合の中でも、凛は常に冴を意識します。
冴だったらどんなプレイをするか?を常にイメージします。
そんな中でゴールを狙うシーンも多いです。
総括:ブルーロックU20日本代表戦の全ゴール集
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
- 試合結果: ブルーロック11傑がU-20日本代表に4-3で逆転勝利。
- ゴールの詳細:
- 糸師冴: 縦直下回転シュートで先制点を獲得。
- 凪誠士郎: スーパーゴールで同点化。
- 糸師凛: 右足外撃回転シュートでブルーロックがリード。
- 士道龍聖: 龍聖・直下蹴弾(ドラゴン・ドライブ)で同点、その後大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライブ)で逆転。
- 馬狼照英: 潔&凛狩りシュートで同点。
- 潔世一: 覚醒&チームレッド戦オマージュシュートで逆転勝利。
- ゴールの見どころ:
- 士道龍聖と糸師冴の化学反応が得点の鍵。
- 馬狼による潔&凛狩り。
- 糸師冴と糸師凛の壮絶な兄弟喧嘩が試合の中で描かれる。
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