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【ブルーロック】氷織羊と潔世一の伝説のゴール!出会いや関係を解説

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ブルーロックにおいて、潔世一と氷織羊の関係は独特です。

氷織はとにかく潔を徹底サポートするキャラです。

そして、潔は氷織のアシストなしでは新英雄大戦で輝けなかったでしょう。

ユーヴァース戦のゴールは、潔と氷織の信頼関係あってのことです。

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本記事では、そんな潔と氷織の関係を徹底解説していきます。

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この記事で分かること

氷織羊と潔世一の関係の全て
氷織羊と潔世一の出会い
氷織羊と潔世一の伝説のゴール

【ブルーロック】氷織羊と潔世一の関係!伝説のゴール

氷織羊と潔世一の関係。

これを語る上で外せないのが、イタリアのユーヴァース戦でのゴールです。

氷織「僕が潔世一を王にする」

新英雄大戦のイタリア・ユーヴァース戦。

この試合で、氷織が衝撃の発言をします。

引用:ブルーロック27巻【Amazon公式】

氷織は元々、両親のためにサッカーをしていました。

そんな氷織が、自分のエゴのためにサッカーをするようになります。

氷織にとってのエゴは、潔世一を覚醒させることでした。

潔覚醒の鍵は氷織が握っていた

ユーヴァース戦の途中、氷織はこう考えます。

潔世一の覚醒の鍵は僕が持ってる...!!

いや、僕だけが握っている!!!

潔は、自分と出会わなければ、ブルーロックで覚醒できない。

素質はあるけど、覚醒条件に自分という存在が含まれている。

これが、氷織の自己肯定感を刺激していました。

引用:ブルーロック27巻【Amazon公式】

そして、氷織の心に火がつきます。

氷織は実は究極のエゴイスト

氷織は見た目はおとなしいキャラです。

ストライカーというより、完全に誰かの黒子です。

ただ、実はそんな氷織は誰よりも強欲でした。

潔世一が「本物かどうかを見たい」だけ!

世界一の鍵を 僕が持っているなら

僕を中心に世界が変わる瞬間を体感してみたい!!!

試合でプレイする中で、氷織の感情が次第に昂っていきます。

潔と氷織は同じイメージを共有できる関係

ユーヴァース戦の最後、潔と氷織は共鳴します。

2人は、アイコンタクトを全くとりません。

お互いがお互いを信じます。

潔は、自分がパス出して欲しいところに一直線に走ります。

氷織も、潔を見ずに、出したいところにパスを出します。

2人が夢中になったその先に、ボールが届きます。

引用:ブルーロック27巻【Amazon公式】

そして、潔は氷織のパスを受けてダイレクトシュートに成功します。

ユーヴァース戦の決着のゴールです。

潔と氷織の連携に対する周囲の反応

2人の連携を見て、周囲の選手も反応します。

まず、二子一輝がこうコメントします。

あんなの...戦場の把握能力と脳内のプレーイメージと...

お互いの"理想"が完全に一致してないと無理...!!

そして、ロレンツォはこう言います。

論理を超えた"理想"の共有...

そのギャンブルをこの土壇場で成功させられちまった

あのクレージーズの勝ちだなぁ

潔世一と氷織羊の関係の全て!出会いから新英雄大戦まで

潔と氷織るにはどのような接点があったのでしょうか?

ここまでの出会いや、新英雄大戦までの関係を解説します。

潔と氷織の出会い

潔と氷織の最初の出会いは、「適性試験」でした。

2人は、凛のいるAチームで一緒になります。

その際、「潔・氷織・七星」の3人がコンビを組むことになります。

引用:ブルーロック12巻【Amazon公式】

そして、潔のパートナーとして氷織がのちに活躍します。

※七星はいずれ凛の弟子になります。

関連:ブルーロック・七星虹郎を全解説!身長・方言・出身・糸師凛との関係

潔と氷織の最初の連携は失敗

チームAの中で、潔は氷織と連動します。

ただ、最初の連携は上手くいかないです。

氷織は、最初から潔へのパスは上手でした。

しかし、氷織の理想とするパスは通りませんでした...

なぜなら、潔の身体能力が弱かったからです...

氷織は潔に「反射しろ」とアドバイス

氷織のパスにイマイチ反応できない潔。

そんな潔に、氷織はこうアドバイスします。

頭で考えてから動いてたら遅いで

そして、氷織はこうも言います。

その思考 反射でやってみ?

氷織は最初から「反射キャラ」です。

氷織という名前も、反射のイメージとピッタリです。

引用:ブルーロック12巻【Amazon公式】

潔は氷織のパスに反射!FLOWか?

Bチームとの試合で、潔は氷織のパスに反射します。

一瞬だけ、凛と士道の上を行きます。

このシュートが決まり、チームAは勝利しました。

この頃から、氷織と潔の相性ってずっといいです。

なお、この時潔はFLOWに足を踏み入れます。

関連:ブルーロック:フロー・FLOWの意味とは?グラフ解説&突入キャラ

U-20日本代表戦ではゴール失敗

氷織と潔は、U-20日本代表戦でも連携プレイを見せます。

氷織は途中から千切に代わって参戦します。


そして、凛ではなく潔を狙ってパスをしました。

ただ、潔のゴールはオリヴァ愛空に止められます。

ユーヴァース戦では潔がノアに氷織の出場を懇願

新英雄大戦のユーヴァース戦。

本来は清羅刃が出場する場面がありました。

しかし、潔は清羅ではなく氷織が最適とノアに提言します。

そして、ノアを説得して氷織を出場させました。

この出来事がきっかけで、潔と氷織のペアが完成していきます。

潔が清羅の代わりに氷織を選んだ理由

この時、潔はユーヴァースを倒すために必要なことをこう言いました。

新しいアイディアを吹き込む 次の"変革者"が必要です。

そのためには、氷織の方が清羅よりふさわしいと言います。

要するに、自分と化学反応が起こせるのは氷織の方だと判断したのです。

氷織も潔のサポートには自信あり

氷織は、潔のサポートには積極的です。

ノアに対して、自らこう言います。

僕が潔くんの影になる

こう言って、自ら潔のサポート役を買って出ます。

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氷織はこの時、生まれて初めて自分に期待しています。

潔と氷の伝説のゴールに繋がる

ここからは、すでに解説した通りです。

氷織と潔のイメージが重なります。

その結果、完璧に息が合ってゴールが決まります。

ユーヴァースを倒せたのは、潔と氷織の波長が完璧にマッチしたからです。

総括:潔世一と氷織羊の全て!関係やゴールなど全解説

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

上記記事の要約を箇条書きでまとめます。

  • 氷織羊と潔世一の関係は、信頼関係と相互理解がベース。
  • ユーヴァース戦での伝説のゴールが2人の関係を象徴。
  • 氷織は「僕が潔世一を王にする」と宣言し、潔をサポートすることに意欲的。
  • 氷織は、自分が潔の覚醒の鍵を握っていると感じ、自己肯定感が高まる。
  • 氷織は「究極のエゴイスト」であり、世界が自分を中心に変わる瞬間を体感したいと強く願う。
  • ユーヴァース戦での2人の連携は、アイコンタクトなしでもお互いのイメージを共有できるほどの信頼関係がある。
  • 潔と氷織は、初めての出会いから次第に関係を深め、互いを理解することで連携が進化。
  • ユーヴァース戦では、潔がノアに氷織の出場を懇願し、その結果、試合を決定づけるゴールが生まれた。
  • 氷織は潔のサポート役として、自分に期待を抱き、潔と共にゴールを目指す。

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