ブルーロックにおいて、潔世一と氷織羊の関係は独特です。
氷織はとにかく潔を徹底サポートするキャラです。
そして、潔は氷織のアシストなしでは新英雄大戦で輝けなかったでしょう。
ユーヴァース戦のゴールは、潔と氷織の信頼関係あってのことです。

本記事では、そんな潔と氷織の関係を徹底解説していきます。
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この記事で分かること
氷織羊と潔世一の関係の全て
氷織羊と潔世一の出会い
氷織羊と潔世一の伝説のゴール
【ブルーロック】氷織羊と潔世一の関係!伝説のゴール

氷織羊と潔世一の関係。
これを語る上で外せないのが、イタリアのユーヴァース戦でのゴールです。
氷織「僕が潔世一を王にする」
新英雄大戦のイタリア・ユーヴァース戦。
この試合で、氷織が衝撃の発言をします。

氷織は元々、両親のためにサッカーをしていました。
そんな氷織が、自分のエゴのためにサッカーをするようになります。
氷織にとってのエゴは、潔世一を覚醒させることでした。
潔覚醒の鍵は氷織が握っていた
ユーヴァース戦の途中、氷織はこう考えます。
潔世一の覚醒の鍵は僕が持ってる...!!
いや、僕だけが握っている!!!
潔は、自分と出会わなければ、ブルーロックで覚醒できない。
素質はあるけど、覚醒条件に自分という存在が含まれている。
これが、氷織の自己肯定感を刺激していました。

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そして、氷織の心に火がつきます。
氷織は実は究極のエゴイスト
氷織は見た目はおとなしいキャラです。
ストライカーというより、完全に誰かの黒子です。
ただ、実はそんな氷織は誰よりも強欲でした。
潔世一が「本物かどうかを見たい」だけ!
世界一の鍵を 僕が持っているなら
僕を中心に世界が変わる瞬間を体感してみたい!!!
試合でプレイする中で、氷織の感情が次第に昂っていきます。
潔と氷織は同じイメージを共有できる関係
ユーヴァース戦の最後、潔と氷織は共鳴します。
2人は、アイコンタクトを全くとりません。
お互いがお互いを信じます。
潔は、自分がパス出して欲しいところに一直線に走ります。
氷織も、潔を見ずに、出したいところにパスを出します。
2人が夢中になったその先に、ボールが届きます。

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そして、潔は氷織のパスを受けてダイレクトシュートに成功します。
ユーヴァース戦の決着のゴールです。
潔と氷織の連携に対する周囲の反応
2人の連携を見て、周囲の選手も反応します。
まず、二子一輝がこうコメントします。
あんなの...戦場の把握能力と脳内のプレーイメージと...
お互いの"理想"が完全に一致してないと無理...!!
そして、ロレンツォはこう言います。
論理を超えた"理想"の共有...
そのギャンブルをこの土壇場で成功させられちまった
あのクレージーズの勝ちだなぁ
潔世一と氷織羊の関係の全て!出会いから新英雄大戦まで

潔と氷織るにはどのような接点があったのでしょうか?
ここまでの出会いや、新英雄大戦までの関係を解説します。
潔と氷織の出会い
潔と氷織の最初の出会いは、「適性試験」でした。
2人は、凛のいるAチームで一緒になります。
その際、「潔・氷織・七星」の3人がコンビを組むことになります。

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そして、潔のパートナーとして氷織がのちに活躍します。
※七星はいずれ凛の弟子になります。
関連:ブルーロック・七星虹郎を全解説!身長・方言・出身・糸師凛との関係
潔と氷織の最初の連携は失敗
チームAの中で、潔は氷織と連動します。
ただ、最初の連携は上手くいかないです。
氷織は、最初から潔へのパスは上手でした。
しかし、氷織の理想とするパスは通りませんでした...
なぜなら、潔の身体能力が弱かったからです...
氷織は潔に「反射しろ」とアドバイス
氷織のパスにイマイチ反応できない潔。
そんな潔に、氷織はこうアドバイスします。

頭で考えてから動いてたら遅いで
そして、氷織はこうも言います。
その思考 反射でやってみ?
氷織は最初から「反射キャラ」です。
氷織という名前も、反射のイメージとピッタリです。

潔は氷織のパスに反射!FLOWか?
Bチームとの試合で、潔は氷織のパスに反射します。
一瞬だけ、凛と士道の上を行きます。
このシュートが決まり、チームAは勝利しました。
この頃から、氷織と潔の相性ってずっといいです。
なお、この時潔はFLOWに足を踏み入れます。
関連:ブルーロック:フロー・FLOWの意味とは?グラフ解説&突入キャラ
U-20日本代表戦ではゴール失敗
氷織と潔は、U-20日本代表戦でも連携プレイを見せます。
氷織は途中から千切に代わって参戦します。
そして、凛ではなく潔を狙ってパスをしました。
ただ、潔のゴールはオリヴァ愛空に止められます。
ユーヴァース戦では潔がノアに氷織の出場を懇願
新英雄大戦のユーヴァース戦。
本来は清羅刃が出場する場面がありました。
しかし、潔は清羅ではなく氷織が最適とノアに提言します。
そして、ノアを説得して氷織を出場させました。
この出来事がきっかけで、潔と氷織のペアが完成していきます。
潔が清羅の代わりに氷織を選んだ理由
この時、潔はユーヴァースを倒すために必要なことをこう言いました。
新しいアイディアを吹き込む 次の"変革者"が必要です。
そのためには、氷織の方が清羅よりふさわしいと言います。
要するに、自分と化学反応が起こせるのは氷織の方だと判断したのです。
氷織も潔のサポートには自信あり
氷織は、潔のサポートには積極的です。
ノアに対して、自らこう言います。
僕が潔くんの影になる
こう言って、自ら潔のサポート役を買って出ます。

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氷織はこの時、生まれて初めて自分に期待しています。
潔と氷の伝説のゴールに繋がる
ここからは、すでに解説した通りです。
氷織と潔のイメージが重なります。
その結果、完璧に息が合ってゴールが決まります。
ユーヴァースを倒せたのは、潔と氷織の波長が完璧にマッチしたからです。
総括:潔世一と氷織羊の全て!関係やゴールなど全解説
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
上記記事の要約を箇条書きでまとめます。
- 氷織羊と潔世一の関係は、信頼関係と相互理解がベース。
- ユーヴァース戦での伝説のゴールが2人の関係を象徴。
- 氷織は「僕が潔世一を王にする」と宣言し、潔をサポートすることに意欲的。
- 氷織は、自分が潔の覚醒の鍵を握っていると感じ、自己肯定感が高まる。
- 氷織は「究極のエゴイスト」であり、世界が自分を中心に変わる瞬間を体感したいと強く願う。
- ユーヴァース戦での2人の連携は、アイコンタクトなしでもお互いのイメージを共有できるほどの信頼関係がある。
- 潔と氷織は、初めての出会いから次第に関係を深め、互いを理解することで連携が進化。
- ユーヴァース戦では、潔がノアに氷織の出場を懇願し、その結果、試合を決定づけるゴールが生まれた。
- 氷織は潔のサポート役として、自分に期待を抱き、潔と共にゴールを目指す。
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