ブルーロック8巻のネタバレを知りたい!

引用:Amazon公式サイト
本記事では、ブルーロック8巻のネタバレ内容を全解説します。
各話の詳細なあらすじをお伝えします。
ブルーロック8巻が何話から何話までかも同時にお伝えします。
この記事で分かること
- ブルーロック8巻以前のネタバレおさらい
- ブルーロック8巻全話詳細ネタバレ
- ブルーロック8巻が何話から何話までか
- ブルーロック8巻の追加情報
ブルーロック8巻ネタバレを見る前に

ブルーロック8巻ネタバレを見る前に、前回のおさらいを軽く紹介します。
全話では、蜂楽廻を失った潔と凪に焦点が当てられます。
2人になった潔と凪は、馬狼と成早のチームとの対戦が決定します。
これに勝利したのが、潔と凪のチームでした。
この結果、馬狼照英がチームホワイトに引き抜かれることになりました。
同時に、成早朝日はブルーロック二次選考脱落が決定します。
関連:ブルーロック成早朝日の復活はない理由!かわいそうな脱落シーン解説
試合に勝利して新チームとなった「潔・凪・馬狼」の3人。
この3人の次なる対戦相手が決定します。
それが、國神・千切・玲王の3人でした。
ブルーロック7巻の終わりでは、試合開始までが描かれます。
関連:ブルーロック7巻ネタバレ内容を詳細に全解説!何話まで&お得情報
ブルーロック8巻ネタバレあらすじ内容の詳細解説

ブルーロック8巻ネタバレあらすじを詳細に解説していきます。
ブルーロック8巻に収録されている話数:何話まで?
ブルーロック8巻には、以下の話数が収録されています。
第59話「三者融合」ネタバレ

8巻は、潔たちと國神たちの試合開始から描かれます。
潔・凪・馬狼 vs 國神・千切・玲王 の試合スタートです。
完璧に対策される馬狼
まず最初は、馬狼ボールで試合が始まります。
馬狼はドリブルで突進しますが、國神がマークします。
そして、國神は馬狼をミドルシュートが打てない位置で固定します。
馬狼の得意技のミドルシュートは、相手チームにバレています。
そのため、馬狼を100%止めることは諦めます。
その代わり、シュートを打たせないように釘付けにします。
先制点は千切豹馬
國神にマークされ、身動きが出来ない馬狼...
そんな馬狼からボールを奪ったのは、御影玲王でした。
玲王は奪ったボールを巧みに操り、千切にパスを出します。
そして、千切は得意のスピードを活かし、ゴール前まで攻め込みます。
千切はそのままシュートを決め、0-1と先制点を許してしまいます。
國神・千切・玲王は完璧なコンビネーションを見せつけます。
第60話「戦場視界」ネタバレ

馬狼を封じ、完璧な連携プレイを見せる敵チーム。
千切にシュートを決められ、潔たちは0-1とリードを許します。
ただ、潔と凪は燃えています。
噛み合わない馬狼
潔はこの試合、馬狼と化学反応が起こせるかが肝だと分析します。
そして、前回の試合で手に入れた死角攻撃を使い、玲王を出し抜きます。
馬狼がボールを持っていますが、潔にパスを出す絶好のチャンスです。
しかし、馬狼はパスを出さず、強引にシュートを決めに行きます。
ただ、そんなシュートは決まりません...
國神にシュートを決められてしまう
チームプレイを無視して、個人プレイに走る馬狼。
馬狼のミスシュートを拾った敵チームは、國神によって追加点を決めます。
そして、連携プレイをしない馬狼に凪がキレます。
潔が完全にフリーなのにパスを出さなかったからです。
馬狼と凪はどうあっても連携出来そうにありません...
凪が1点返す
自分勝手なプレイをする馬狼に対し、凪は潔に協力的です。
馬狼と凪のどちらかにパスを出す局面。
馬狼のパスルートは地獄です。
一方、凪へのパスルートには無限の可能性が広がっています。
そのため、潔は馬狼へのパスを断念し、凪にパスを出します。
凪はゴールを決め、チームホワイトは1点返します。
これで、1-2と点差を縮めることに成功します。
第61話「生かす」ネタバレ

凪のシュートが決まり、1-2となった試合。
しかし、馬狼が活かしきれていないのが課題です。
言い合いになる馬狼と潔
チームプレイができない馬狼に対し、潔は詰め寄ります。
馬狼が自分達に協力すれば、もっといいプレイができる。
そう思ったから馬狼と組んだのだと主張します。
しかし馬狼は、「俺の言うとおりにやれ」としか聞こえないと一蹴。
潔は馬狼を説得できず、それを見て凪は馬狼との連携を諦めます。
またしても國神に得点を許してしまう
歪みあっている潔たちに対し、國神たちはまとまっています。
玲王の頭脳プレイを中核に、フィールドを支配します。
そして、3人で綺麗にボールを回し、またしても國神がシュート。
これで、1-3と再び得点差が広がってしまいます。
馬狼を食うことに勝利への道筋あり
相手のチームは、正直強いです。
メンバーが粒揃いですからね...
そのため、馬狼を欠いた状態で勝つのは難しいです。
なので、何とかして馬狼と化学反応を起こさせるしかないです。
ただ、馬狼は"合わせる"という概念が存在しません。
そこで、馬狼を食うことで化学反応を起こそうと潔は考えます。
第62話「ヘタクソ」ネタバレ

馬狼が自分に適応してくれると信じていた潔。
しかし、その考えは間違えであったと気付きます。
過去と他人は変えられないのです。
潔は馬狼を無視して凪と2人で攻める
個人プレイに走る馬狼に対して、潔は無視を決めます。
凪には俺たち2人で攻めようと提案し、凪もそれに同意。
潔は、自分がこのフィールドを完全に支配するつもりでいます。
馬狼の強みを引き出すのではなく、馬狼のプレイを利用する。
そうすることが、化学反応につながると考えたのです。
馬狼を餌にシュートを決める潔
潔は、馬狼をとことん囮に使います。
凪へのパスをする際も、馬狼を囮にします。
馬狼を利用して、自分の死角を作ります。
そうすることで、凪からのパスを取りやすくします。
潔は、馬狼を餌にすることに成功し、ゴールを決めます。
これで、2-3と再び得点差を縮めます。
ヘタクソと言われる馬狼
この試合、フィールドは完全に潔が支配しました。
そんな潔は、馬狼にこう言います。
俺たちの邪魔すんだっつてんだよ ヘタクソ
かつて馬狼に言われたことを、そのままお返しします。
第63話「埋もれる人間」ネタバレ

馬狼は、潔にいいように使われました。
その上、「ヘタクソ」という屈辱的な言葉まで潔に言われます。
馬狼をもう一度食う潔
馬狼は、まだ個人プレイにこだわります。
しかし、馬狼は國神と千切が止めてしまいます。
完全に攻略されているのです。
ただ、潔は馬狼が止められることまで見越して、こぼれ球を取りに行きます。
またしても、馬狼を餌にマイボールにすることに成功します。
凪が得点を決める
潔が拾ったボールですが、千切にカットされます。
ただ、それを拾ったのが凪でした。
凪はそのままゴールを決め、3-3の同点に追いつきます。
フィールドは、潔と凪が完全に支配しています。
千切が1点返す
潔と凪によって支配された戦場。
ただ、千切はここで進化してきます。
凪のマークを振り払い、スピードを上げます。
そして、逆転のシュートを決めてしまいます。
これで3-4となり、相手チームのマッチポイントとなります。
ただ、潔はワクワクしています。
その一方、馬狼は完全に蚊帳の外です。
第64話「主役の座」ネタバレ

この試合、馬狼は完全に脇役です。
最初こそ活躍していましたが、今では置物状態と言っても過言ではありません。
馬狼はいつもフィールド上の"主役"だった
ここからは、馬狼の過去編が回想で挟まれます。
馬狼は幼少期からずば抜けており、いつも得点王でした。
他のメンバーが雑魚すぎて、自分の引き立て役でしかないことを知っていました。
そして、己の手で他者を主役の座から引きずり降ろすことに快感を覚えていました。
潔にパスするしかない馬狼
試合中、再び馬狼がボールを持つ瞬間が訪れます。
しかし、馬狼は國神と千切に攻略されています。
強引にシュートしても、決まるわけがありません。
そんな時、馬狼のパスを受けられる絶好の位置に潔がいました。
潔は、馬狼がパスを出すしかない状況を意図的に作りだしていました。
馬狼は、思わず潔にパスを出してしまいます。
潔のゴールと馬狼の敗北
馬狼からパスを受けた潔は、そのままゴールを決めます。
これで4-4の同点です。
馬狼は、またしても潔に利用されました。
潔のゴールのために動きました。
潔は馬狼を食い、馬狼は完全に敗北を味わうことになったのです。
第65話「運命の悪戯」ネタバレ

馬狼は、完全に潔に敗北しました。
潔のアシストをするしかない状況を、潔によって作られたからです。
己の非力さを思い知る馬狼
潔との駆け引きで、馬狼は完全に敗北します。
今までは常に自分がコート上では王様だと思っていた馬狼。
しかし、現実そうではありませんでした。
自分よりも上には上がいて、少なくとも今の自分は主役でも何でもない。
そんな己の非力さを痛感するのです。
凪が千切へのパスを止める
4-4で迎えた最終局面。
まず最初は、玲王と潔の勝負です。
玲王は、なんとかして潔を振り切り、千切へのパスを試みます。
そして、実際に行けると思ってパスを出します。
ただ、そのパスを止めに来たのが凪でした。
凪は玲王のパスをカットし、ボールは馬狼の前に落ちます。
いくぞヘタクソ
潔は馬狼にこう言って終わります。
第66話「敗北者の帰路」ネタバレ

最終局面、どういう因果か馬狼にボールが渡ります。
潔と凪が眩しすぎる馬狼
ボールを持った馬狼は、これまでとは全く景色を見ることになります。
これまでは、自分が輝いてシュートをするルートしかイメージできていませんでした。
しかし、潔や凪に目を向けた途端、無数の可能性が見え始めます。
このまま潔や凪にパスを回せば、試合には勝てると確信します。
またしても、馬狼は敗北感を感じることになります。
馬狼はパスを出すことに躊躇する
馬狼は、パスすれば勝てると思います。
しかし、いざパスしようとする瞬間、体が止まります。
ここでパスを出した先に、自分に何が待っているのか?
それは、本当に自分が望む未来につながるのか?
こう思った途端、何かに取り憑かれたように体の動きが鈍ります。
覚醒する馬狼照英
最後の最後、馬狼は覚醒します。
パスするのではなく、己が進化して、可能性を切り開こうとしたのです。
馬狼は、ほぼ無意識に「チョップドリブル」という新技を使います。
そして、玲王を抜いて一人で突破しようとします。
千切も馬狼を止めようとしますが、止めれません。
結果、馬狼はミドルシュートを決めてしまいます。
これで、潔たちチームホワイトが5-4で勝利確定です。
第67話「絶望の才能」ネタバレ

最後の最後に、馬狼が覚醒します。
主役ではなく悪役として存在感を示した馬狼。
そんな馬狼のシュートで、潔たちは國神たちを倒すことが出来ました。
馬狼と仲直りする潔&凪
覚醒した馬狼を見て、潔は馬狼に駆け寄ります。
そして、ヘタクソと言ったことを撤回します。
また、犬猿の仲のように思われた凪も、馬狼に抱きつきます。
馬狼のチョップドリブルを高く評価したのです。
馬狼は「突進×チョップドリブル」という、新しい方程式を見つけました。
絶望の才能に関して語る絵心
絵心は、最後の馬狼の覚醒について説明します。
一言で言えば、馬狼には「絶望の才能」があった。
人は壁にぶつかったとき、己の非力さを認めることがなかなかできない。
しかし、己の非力を認め、絶望することで次の可能性を考えるようになる。
覚醒する瞬間に、敗北は必ずついて回るもの。
大事なことは、敗北を正当化せず己の弱さと向き合うことだと語るのです。
関連:ブルーロック名言「絶望する才能」を解説!馬狼の敗北から学ぶこと
ブルーロック8巻のネタバレを読んだ後に

最後に、ブルーロック8巻ネタバレに関連する情報をお伝えします。
ブルーロック8巻ネタバレの続き
ブルーロック8巻は、潔たちの勝利で終わります。
ただ、潔たちが誰を奪うのかまでは描かれません。
千切・國神・玲王の中から誰が選ばれるのか?
これが次の巻の見どころの1つです。
また、新メンバーが加わり4人になった潔たち。
最終決戦は、当然ですが凛へのリベンジマッチとなります。
9巻では、凛たちとの再戦も描かれます。
関連:ブルーロック9巻ネタバレ完全解説!表紙は蟻生十兵衛&何話まで?
ブルーロック8巻をお得に読む方法
ブルーロック8巻は、Amazon等のオンラインショップで購入できます。

引用:Amazon公式サイト
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総括:ブルーロック8巻ネタバレあらすじ内容まとめ
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
以下にブルーロック8巻の詳細なネタバレ内容の要約をまとめます:
- ブルーロック8巻の全体概要:
- 収録話数: 第59話から第67話まで。
- 主な登場人物: 潔、凪、馬狼、國神、千切、玲王。
- 第59話「三者融合」ネタバレ:
- 馬狼は國神に完全に対策される。
- 千切が先制点を取る。
- 第60話「戦場視界」ネタバレ:
- 馬狼がチームプレイを無視して個人プレイに走る。
- 國神によって追加点が入れられる。
- 凪が点を返す。
- 第61話「生かす」ネタバレ:
- 潔と馬狼の間で衝突が起こる。
- 再び國神に得点を許す。
- 第62話「ヘタクソ」ネタバレ:
- 潔が馬狼を無視し、凪と協力してゴールを決める。
- 馬狼は潔に「ヘタクソ」と呼ばれる。
- 第63話「埋もれる人間」ネタバレ:
- 馬狼が再び潔の餌となる。
- 凪が得点を決め、千切がそれに応じて点を返す。
- 第64話「主役の座」ネタバレ:
- 馬狼の過去が振り返られる。
- 馬狼が潔にパスを出し、潔がゴールを決める。
- 第65話「運命の悪戯」ネタバレ:
- 馬狼が自己の非力さを痛感する。
- 凪が千切のパスをカット。
- 第66話「敗北者の帰路」ネタバレ:
- 馬狼が覚醒し、「チョップドリブル」で突破しゴールを決める。
- 第67話「絶望の才能」ネタバレ:
- 馬狼が「絶望の才能」を発揮し、潔と凪と和解する。
- 絵心が「絶望の才能」について語る。
これらの情報により、ブルーロック8巻での主な進展と馬狼照英の成長が描かれていることが理解できます。