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【ブルーロック】ネスの過去!魔法使いになりたい理由&漫画何巻?

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ブルーロックの登場人物『アレクシス・ネス』の過去が気になりませんか?

当記事では、ブルーロック・ネスの過去の詳細を深掘り解説していきます。

幼少期のネスがなぜ魔法使いに憧れたのか?

ネスの両親はどのような人物だったのか?

ネスの過去を全て紹介します。

また、ネスの過去編がブルーロックの漫画何巻で読めるかも解説します。

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この記事で分かること

  • ブルーロック・ネスの過去の全て
  • ネスの家庭状況(両親・家柄・職業など)
  • ネスがサッカーを始めるに至る経緯
  • ネスとカイザーの出会いの全て
  • ネスの過去編はブルーロック何巻?:ブルーロック28巻

【ブルーロック】アレクシス・ネスの過去!両親は科学者

まず最初に、アレクシスネスの過去を時系列で徹底解説していきます。

最初は、ネスがサッカーに出会う前の過去をお伝えします。

本記事は、ブルーロック本編の内容ネタバレを含みます。

ネタバレを知りたくない場合は、ブラウザバックでお願いします。

ネスの両親は科学者

ネスの両親は、2人とも『科学者』でした。

ネスが8歳の時に、両親はネスにこう教えます。

地球上で起きることは全部説明ができる

また、ネスには兄弟もいました。

兄弟もまた早い段階から科学の道に足を踏み入れています。

ネスは魔法に興味があった

両親は科学者でしたが、ネスは「魔法」 に興味を持っていました。

魔法とは科学と真逆に位置する概念。

説明も出来なければ、再現性もありません。

そのため、魔法を好むネスは家庭内で腫れ物扱いされていきます。

また魔法の話してんのアンタ!?

作り話だっつてんでしょ間抜け!やめろその話!

ネスは兄弟からも呆れられます...

父親「お前はいらない」と言われる

とにかく魔法が好きなネス。

そんなネスに、ある日父親はこう言い捨てます。

引用:ブルーロック28巻【Amazon公式】

説明できないモノを信じる人間は ウチにはいらない

こう言われ、ネスは号泣しています。

しかし、そんなネスを家族の誰も助けようとしません...

その時ネスは、こう思いました。

僕が魔法好きな理由も説明できないクセに

僕のこの悲しさも知ろうとしないクセに...

ネスが魔法を信じた理由

実家は科学一家でしたが、ネスは魔法を信じていました。

なぜなら、この世には説明できないものは確実にあるから。

自分がはじめて魔法の本を読んだ時のドキドキ・ワクワクした気持ち。

その気持ちは、説明できるようなモノではありません。

だから、ネスは魔法を信じ続けます。

ネスは説明できないことが好きな子供だった

ネスは、説明できることよりも、説明のつかないことに興味を持っていました。

説明できないこと=魔法

なら、この世界は魔法に溢れている...

・説明できないキモチ
・説明できない悲しさ


ネスはこのような感情を大事にしている少年でした。

【ブルーロック】ネスの過去!サッカーとの出会い

次に、サッカーに出会ってからのネスの過去を解説していきます。

サッカーとの出会い、カイザーとの出会いも解説します。

サッカー選手=魔法使い

ネスは「説明できないこと」が好きです。

そのうちの1つにサッカーがありました。

ネスにとって、サッカー選手は魔法使いです。

ボール1つで人々を熱狂に巻き込むことが出来るからです。

これも、ロジックで説明できるものではないです。

だから、ネスはサッカーに興味を持つようになります。

ネスのサッカーの腕前はそこそこ

サッカーを始めたネス。

家族は冷たい反応です...

バカじゃねーのアイツ

無理無理

諦めてそのうち泣きついてくるさ

こう言って罵られます。

しかし、ネスはプロになって家族を見返したいと思います。

なお、ネスのサッカーの腕前はそこそこです。

住んでいる街の中ではネスは敵なしでした。

バスタード・ミュンヘンのプロテストを受ける

ネスは、プロ試験を受けることを決意します。

ドイツのバスタード・ミュンヘンです。

ノエルノアが所属しているチームで、いずれ潔たちが合流するトップチームです。

ネスはここでプロを目指そうと考えます。

プロを目指す選手とのレベル差を痛感

プロ試験を受けて、ネスは己の実力不足を実感します。

戦術眼・連携力・リカバリー能力...

こういった能力が自分の比ではありません。

ネスはプロ試験の中では、全く通用しません...

おい 何やってんだよお前!!遅ぇよ!

早く出せよ 何回取られてんだよぉ!

プロ試験を受けているメンバーにも罵倒されてしまいます。

絶望するネス

プロ試験中、ネスは絶望的な気持ちになります。

ネスは、家族を見返すためにサッカー選手を目指していました。

家族から『出来損ない』と言われていた過去...

それを払拭するために、何としてもプロになりたい。

そんな感情で、悔しい気持ち一杯になります。

カイザーとの出会い

絶望しているネスのところに、一人の青年が声をかけます。

引用:ブルーロック28巻【Amazon公式】

おいクソザコ "不可能"を信じるか?

こう言って話しかけてきた男が、カイザーでした。

カイザーもまた、ネスと同じようにプロ試験を受けていたのです。

カイザーの名言

諦めかけているネスに、カイザーが名言を残します。

今 お前は「もう勝てない」と思い込んだろ?

それは"呪い"だ クソザコ

人は不可能だと信じた瞬間、諦めを覚えるように出来ています。

自分の心が傷つかないための生存本能です。

しかし、それは弱者の行為でしかないと言います。

不可能という"呪い"で自分を殺している...

そして、カイザーはネスにこう言います。

自我の原液を薄めて生き長らえるだけのクソ弱者人間が 俺はこの世界で一番嫌いだ

カイザーのネスへの評価

カイザーは、初対面でネスのことを高く評価します。

プロテストを受けているメンバーは、確かに優秀です。

でも、点数稼ぎのプレーばかりで本物の強者ではない。

しかし、ネスだけはそうだけではなかったと言います。

ネスはパートナーに恵まれなかっただけで、想像力は一流だと言います。

カイザーとネスが手を組むことに

カイザーは、ネスは他のメンバーとは違うと言います。

そして、こう言います。

立て やるぞクソザコ

こういって、自分のパートナーとしてネスを勧誘します。

ネスはカイザーに魅了されます。

このまま終わるぐらいなら、カイザーを信じたいと思うようになります。

カイザーの本音

ここまで読むと、カイザーはネスの救世主です。

しかも、結構いい奴です...

しかし、実際にはそーゆーわけでもありませんでした。

カイザーはこの時、打算的な気持ちがありました。

カイザーは、自分に大人しくパスを出してくれる「犬」を求めていました。

その時、性格的にも実力的にもネスが一番だと判断しました。

そこで、ネスを鼓舞するような言葉をかけたのです。

詳しくはカイザーの過去を解説した記事で解説しています。

関連:【ブルーロック】ミヒャエルカイザーの壮絶な過去を解説!父母の正体

カイザーとネスはプロテスト合格

カイザーとネスは、2人で協力してプロテストを突破します。

この頃から、カイザーインパクトらしきものがあります。

そして、プロに合格して以降もカイザーとネスはペアです。

プライベートでも、2人は距離を詰めていくことになります。

これがネスの過去の全てです。

ネスの過去が読めるのはブルーロック漫画何巻何話?

最後に、ネスの過去が読める漫画情報について紹介します。

また、ネスの過去編が記載されている話数についても紹介します。

ネスの過去:ブルーロック28巻242話〜243話

ネスの過去編は、ブルーロック28巻で読むことが出来ます。

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また、ネスの過去に関しては28巻の以下の話数に収録されています。

  • 第242話「魔法使いと青い薔薇(前編)」
  • 第243話「魔法使いと青い薔薇(後編)」

総括:ブルーロック・ネスの過去の全て

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

上記記事の要約は以下の通りです。

  • ネスの両親は科学者で、兄弟も科学の道を歩んでいる。
  • ネスは魔法に興味を持ち、家族内で腫れ物扱いされていた。
  • 父親から「お前はいらない」と言われ、ネスは悲しさを感じるが、それでも魔法を信じ続ける。
  • ネスにとって、サッカー選手は魔法使いであり、ボール一つで人々を熱狂させる存在として興味を持つ。
  • バスタード・ミュンヘンのプロテストを受けるが、実力不足を痛感し、絶望的な気持ちになる。
  • カイザーと出会い、彼の言葉で励まされ、共にプロテストを突破する。
  • ネスの過去はブルーロック28巻の第242話「魔法使いと青い薔薇(前編)」と第243話「魔法使いと青い薔薇(後編)」で描かれている。

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