ブルーロック登場人物の1人に「多田友也(ただどもなり)」がいます。
主人公・潔世一の高校のサッカー部のメンバーです。
1巻から登場している多田友也ですが、「うざい」「嫌い」と言われています。
その理由は、潔がU-20日本代表との試合で最後に打ったシュートにあります。
多田は潔のシュートを「ごっつぁんゴール(たまたま運よく決めれたラッキーシュート)」と言ったのです。
本記事では、ブルーロック・多田友也の全てを解説します。
また、ごっつぁんゴールが登場する漫画の話数なども紹介していきます。
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この記事で分かること
- ブルーロックで多田友也がうざい・嫌いと言われる理由
- 多田友也は潔の実力シュートを「ごっつぁんゴール」と呼んだ
- 潔のシュートは運ではなく実力によるもの
- ブルーロック・多田友也の基本情報
Contents
ブルーロック:多田友也がうざい・嫌いと言われる理由はごっつぁんゴール

ブルーロックにおいて、多田友也は「うざい」「嫌い」と言われがちです。
その理由は、U-20日本代表戦の後に、潔とした会話にあります。
まず最初に、多田友也が「うざい」「嫌い」と言われる理由を解説します。
潔と多田の会話のポイントや背景は以下の通りです。
それぞれ解説します。
きっかけは潔世一のU-20戦の逆転ゴール
潔たちブルーロックチームは、U-20日本代表と試合をしました。
そして、ブルーロックチームはU-20に4-3で逆転勝利を収めます。
関連:ブルーロックU20日本代表戦結果は4-3で勝利!ネタバレ全解説
この試合は、途中まで接戦でした。
そして、最後の最後は3-3の同点で、どちらが勝ってもおかしくない試合。
しかし、潔世一が最後の最後にシュートを決めます。
このゴールが決め手になり、ブルーロックチームは勝利出来たのです。
この試合は、TVでも中継されていて、多田も見ていました。
潔のゴールは凛vs冴のこぼれ球をシュートしたもの
U-20の試合で、潔は一躍スター選手になりました。
最後に逆転シュートを決め、インタビューまでされたからです。
しかし、潔のゴールは凛vs冴のこぼれ球をシュートしたものです。
見ている人からすれば、「たまたま潔がいい位置にいた」とも取れます。
このシュートを見て、多田は潔のことを運がいい男だと思っていました。
潔と多田の偶然の再会
潔はU-20との試合を終え、一時的にブルーロックから実家に帰宅していました。
そして、近所の河川敷で、偶然にも旧友の多田と遭遇します。
2人はこの時、昔話に花を咲かせています。
そして多田は、潔のことを誇らしげにしていました。
いやぁ ちょっと前まで俺の隣にいた奴がスターだもん!
人生わかんねぇもんだよなぁ!
こう言って、潔にサインを求める場面が描かれます。
多田友也が「うざい」と言われる問題発言:ごっつぁんゴール
ここまで楽しそうな会話しかありませんでした。
しかし、ここから多田の問題発言が飛び出します。
でも お前ってマジ"ラッキー"だよなぁ
ラストワンプレーのあの「ごっつぁんゴール」...
100%運だもんなぁ!
これに対して潔は、「ごっつぁんゴール?」と聞き返します。
すると多田はこう返します。
え? だってあのボール...
たまたまお前のトコに落ちてきただけだろ?
このシーンが、多田うざい・嫌いと言われる直接の理由です。
そして、多田はベラベラと喋り出します。
あー俺も"ブルーロック"行ってたら ワンチャン今頃ヒーローだったのになぁ!
潔 お前あのゴールで人生の"運"全部使ったんじゃね?
多田の発言に対する潔一の反応
多田のこのような発言に対し、潔はどう反応したのでしょうか?
結論、潔は話を上手く合わせました。
たしかに... そーかもな
この時の潔って、正直多田のことは眼中にありません。
なぜなら、己の成長を感じていたからです。
ブルーロックに来る前の自分なら、同じことを言っていたかもしれません。
しかし、ブルーロックで"運のカラクリ"を学んだ潔。
そんな潔にとって、多田の発言は薄っぺらくも感じます。
ただ、それが凡人の発想であり、自分も少し前までそうであったと実感しています。
それゆえに、多田の発言にどこか過去の自分を重ねていたのでしょう。
ブルーロック・多田友也がうざい!本当にごっつぁんゴール?

多田友也は、潔のシュートを「ごっつぁんゴール」と言いました。
しかし、本当にこれは運だけで決まったものでしょうか?
答えは「NO」です。
このシュートは、決して100%運ではなく、潔が掴みに行ったシュートです。
潔はこぼれ球を最初から狙っていた
外部から見ると、潔のシュートはラッキーに見えます。
凛と冴のバトルの中で、たまたまボールが弾かれた。
そして、たまたま潔の前にボールが落ちてきた。
潔はたまたまゴールを狙える場所にいて、運よくシュートの体制に入っていた...
しかし、そんな偶然のシュートではありませんでした。
潔は、狙っていたのです。
こぼれ球を最高の位置で待っていた
こぼれ球は、それ自体はラッキーです。
しかし、どこでこぼれ球をキャッチできるのかが問題です。
シュートコースではない場所でキャッチしても、シュートは打てません。
また、シュートを打つ体制で待っていないと、シュート出来ません。
つまり、自分にとって理想的な場所でこぼれ球を拾う必要があります。
だから潔は、最高のポジションでこぼれ球を待った。
そして、来たら絶対にシュートを決められるよう、準備していました。
その結果、ドンピシャのタイミングでシュートができた訳です。
全ては絵心から学んだ「運のカラクリ」の実践
ちなみに最後の潔のシュートは、過去のオマージュです。
ブルーロック2次選考の時の、凛たちチームレッドとの試合です。
関連:【ブルーロック】チームレッド全解説!メンバー&対チームホワイト
この時、凛は同じ状況でこぼれ球を拾い、シュートして逆転しました。
しかし、凛は決してラッキーだけでゴールを決めたわけではありません。
自分にとってシュートが可能な場所で、こぼれ球を待っていました。
当然ですが、いつでもシュート出来るよう、準備もしていた。
そしたら、本当に自分の所にボールが来て、それを必然的に決めました。
この時、このメカニズムは絵心が「運のカラクリ」として潔に説明しています。
関連:【ブルーロック】運のカラクリ全解説!運の女神が微笑む条件とは?
ブルーロック・多田友也のごっつぁんゴールは何巻何話?

多田友也は、潔の実力シュートを「ごっつぁんゴール」と言いました。
もちろん、悪気なんてありません...
ただ、このシーンが理由で多田の評価が下がっていることは事実です。
では、問題のこのシーンはどこで見られるのでしょうか?
多田友也のごっつぁんゴールは漫画18巻151話
多田友也の問題発言。
このシーンは、漫画18巻151話「生まれ変わる世界」で読むことが可能です。
なお、この巻はU-20日本代表戦の決着後の話です。
潔のシュートが見られるのは17巻の最後です。
また、ブルーロックとU-20日本代表との試合は13巻〜となっています。
関連:ブルーロックU-20日本代表戦は漫画何巻?結論:13巻〜1
ブルーロック18巻を50円で読む方法
ブルーロックはAmazonなどで購入できます。
しかし、Amazonで購入するのは正直もったいないです。
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ブルーロック:多田友也の基本情報

多田友也の基本情報についてまとめます。
多田友也の基本情報
多田友也の基本情報は、以下の通りです。
| 誕生日 | 1月14日 |
| 年齢(学年) | 16歳(高校2年生) |
| 星座 | やぎ座 |
| 血液型 | A型 |
| CV | 藤澤奨 |
総括:ブルーロック多田友也の全て
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
・多田友也は、潔の高校時代のサッカー部メンバーで、ブルーロック漫画1巻から登場。
・潔がU-20日本代表との試合での逆転ゴールを「ごっつぁんゴール」と称して評価を下げた理由で「うざい」とされる。
・このシュートは偶然ではなく、潔が戦略的にポジショニングしていたことから、狙って決めたシュート。
・多田と潔の再会は、U-20戦後、潔が一時帰宅中の河川敷で偶然にも起こった。
・多田はこのシュートをラッキーなものと認識し、潔に対して「運が良かった」と評価してしまう。
・潔は多田の評価を薄っぺらく感じつつも、その場ではうまく話を合わせる。
・「ごっつぁんゴール」が登場するのは漫画18巻151話「生まれ変わる世界」であり、U-20日本代表戦の結果が描かれている。
・ブルーロック18巻は、DMMブックスで90%オフクーポンを使用して約50円で購入可能。
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