糸師凛のフローについて知りたい!
本記事では、糸師凛のフローの全てを解説します。

糸師凛のフローは、見た目が「気持ち悪い」です。
では、凛のフロー発動条件(挑戦)は何だったのでしょうか?
本記事では、糸師凛のフローの全てについて徹底解説します。
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この記事で分かること
- 糸師凛がフローを発動させたタイミング
- 糸師凛のフロー発動条件
- 糸師凛のフローの特徴・プレー内容
- 糸師凛のフローが気持ち悪いと言われる理由
- 糸師凛のフローはブルーロック17巻
【ブルーロック】糸師凛のフローの全て!発動条件や場面

糸師凛のフローについて解説していきます。
凛がフローに入ったのはU-20日本代表戦
凛がフローに入ったのは、U-20日本代表戦の時です。
この試合では、士道や雪宮などがフローに入っています。
U-20日本代表の中だと、オリヴァ愛空もフローに入りました。
凛はこの試合、最後にフローに入った人物です。
凛のフローの特徴:ベロ出し
凛のフローの特徴を説明します。
まず、見た目の特徴は「ベロ出し」です。

この様子が、非常に印象的です。
相当な集中状態に入っていることが伺えます。
凛のフローの発動条件
フローには発動条件があります。
それは、己にとって最も挑戦的になれることに向き合うことです。
『挑戦的集中』です。

引用:ブルーロック12巻【Amazon公式】
そして、凛にとっての挑戦的集中はこうでした。
相手の最も強みとする武器を引き出し それを潰すコトを至上とするプレー
今回は、兄である糸師冴の強みを引き出しそれを潰そうとしました。
よって、フローに入る条件を満たしたと言えます。
関連:ブルーロック:フロー・FLOWの意味とは?グラフ解説&突入キャラ
絵心はそんな凛に対してこう評価していました。
糸師凛 狂ってんなぁ
凛はどうしても冴を越えたかった
U-20日本代表との試合。
凛は何が何でも兄を超えたいと思っていました。
自分にしか冴を止めることはできないからです。
今日ここで兄を越えようと必死です。
潔だけは冴の戦略に気づいていた
凛は自分しか冴を越えられないと思っていました。
しかし、潔世一だけは冴の動きを読んでいました。
しかも、凛にも読めなかった冴の動きをです。
凛は愛空へのパスだと思っていましたが、実際は士道へのパスでした。
潔はそんな冴のパス先を凛に変わって読んだのです。
ブルーロックが凛を一人にさせない
本来であれば、凛は冴に負けています。
しかし、潔がいることで、チーム全体では負けずにいられます。
凛はこの時心の中でこう思います。
潔が... いや"青い監獄"が 俺のサッカーに喰らいついてきやがる
"青い監獄"が俺をひとりにさせてくれない...!?
凛は、この状況に気持ち悪さを感じます。
そして、その違和感をぐちゃぐちゃにしてやりたいと思うようになります。
凛は氷織からボールを横取り
フローに入りかけた凛は、驚きの行動に出ます。
なんと、味方である氷織からボールを強引に奪います。
そして、たった1人で敵陣に特攻します。
自分を縛る全てが気持ち悪い
フローに入る中で、凛は己の感情と向き合います。
凛は、自分を縛る全てのものに気持ち悪さを感じ始めます。

引用:ブルーロック17巻【Amazon公式】
糸師冴、潔世一、ブルーロック...
自分を縛る全ての存在から解放されたいと願います。
自分以外の何かに答えを求めても無駄
凛は同時に、こうも考えます。
自分以外の何かに...答えなんか求めるから縛られるんだ...
これまで凛は、冴への復讐のためにサッカーをしていました。
他人に何かを求めること自体が間違えだと思うようになります。
そして、自分自身をぐちゃぐちゃに壊すことが重要だと感じます。
その瞬間、完全にフローに入ります。

フローに入った凛は1人でU-20日本代表を抜く
フローに入った凛は、U-20日本代表の相手を一人でします。
音留、蛇来、仁王のディフェンスを完璧にかわします。
仁王に関しては、重心をずらされて転ばさせられます。

凛のサッカー:『醜く壊す』サッカー
冴のサッカーは『美しく壊す』サッカーです。
しかし、凛のサッカーはその真逆です。
『醜く壊す』
これが凛のサッカーなのです。
凛=ぐちゃぐちゃ
このイメージです。
オリヴァ愛空でもフローの凛は止められない
U-20日本代表の最後の砦はオリヴァ愛空でした。

引用:ブルーロック17巻【Amazon公式】
しかし、そんな愛空でもフローに入った凛は止められません。
愛空は自身で凛を止められるあらゆる可能性を考えます。
ただ、可能性は全て0%でした。
しかし、士道が乱入してきたことで、その可能性がわずかに生じ始めます。
フロー状態の凛のシュートはハズレ
士道のせいで、凛は完璧な状態でシュートが撃てませんでした。
そのため、強引にシュートを打ちます。
ただ、その結果ゴールは失敗に終わります。
フロー状態の糸師凛vs糸師冴
フローに入った凛の最後の相手。
それはもちろん、糸師冴です。
最後の勝負ですが、凛の敗北で終わります。
冴は凛のシュートを弾くことに成功したからです。

引用:ブルーロック17巻【Amazon公式】
なお、弾かれたボールを潔がゴールしてゲームセットです。
関連:ブルーロックU20日本代表戦結果は4-3で勝利!ネタバレ全解説
これは、二次選考のオマージュです。
潔によって弾かれたボールを凛が決めた有名なシーン。
『運のカラクリ』が絵心によって語られたところです。
関連:【ブルーロック】運のカラクリ全解説!運の女神が微笑む条件とは?
糸師凛のフローの特徴:ベロ出しで気持ち悪い

次に、糸師凛のフローに対する評価を紹介します。
凛のフローは気持ち悪い
凛のフローへの世間の評価。
一言で言えば、「気持ち悪い」という意見が多数です。
理由はやはり、ベロを出しているコトです。

引用:ブルーロック17巻【Amazon公式】
せっかくのイケメンなのに、一気に気持ち悪くなります。
不気味です。
ただ、人は集中力がピークになるとこうなりますね。
よだれが垂れても気付かないみたいな。
今回の凛のフローはまさにそういう状況です。
凛のフロー突入はブルーロック17巻
糸師凛のフローは、ブルーロック17巻で見ることができます。
ブルーロック17巻は、Amazonなどオンラインストアでいつでも購入可能です。
総括:ブルーロックの糸師凛のフローの全て!覚醒したタイミング&発動条件
最後に、この記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
上記記事の要約は以下の通りです:
- 糸師凛のフローは、U-20日本代表戦で発動。
- フローの特徴的な見た目は「ベロ出し」。
- フローの発動条件は「挑戦的集中」で、今回は兄の糸師冴を超えることが目的。
- フロー状態の凛は、敵のディフェンスを次々と突破し、独自のサッカーを展開する。
- 凛のサッカーは「醜く壊す」スタイルで、兄の冴の「美しく壊す」スタイルとは対照的。
- 最終的に、フロー状態でも兄の冴にシュートを防がれ、敗北するが、潔がゴールを決めて試合は終了。
- フロー状態の凛は、見た目が「気持ち悪い」と評価されることが多い。
- 凛のフローシーンは、ブルーロック17巻で描かれている。
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