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【ブルーロック】雷市陣吾が脱落しない理由5選!嫌いな人が多い?

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ブルーロックの登場人物の1人が雷市陣吾(らいちじんご)です。

チームZに所属していた初期メンバーの1人ですね。

ただ、特段スポットが当てられたキャラクターではありません。

それゆえ、「雷市って脱落したっけ?」と疑問に思う人も多いようです。

結論、雷市陣吾は脱落していません!

本記事では、雷市陣吾が脱落しない理由を解説します。

その上で、嫌いな人も多い雷市陣吾のキャラを深掘り解説していきます。

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この記事で分かること

  • ブルーロックで雷市陣吾が脱落しない理由5選
  • ブルーロックでまだ脱落しない雷市陣吾の基本情報
  • チームZのメンバー(國神や久遠)との関係
  • ユーヴァース戦での活躍シーン

【ブルーロック】雷市陣吾が脱落しない理由5選

ブルーロックにおいて、雷市陣吾は大したことのないキャラに見えますね。

しかし、本編において脱落して退場させられるわけではない...

しぶとく生き残っている古参キャラです。

では、どうして雷市陣吾は脱落せずに生き残れているのでしょうか?

その理由を以下のように考察してみました。

ポイント

  • 鬼ごっこでは標的にすらされない
  • 1次選考ではチームガチャを当てる
  • 2次選考は実力相応で突破している感
  • 3次選考で脱落したのはモブキャラだから
  • U-20戦は脱落という概念がない

それぞれ解説します。

鬼ごっこでは標的にすらされない(笑)

ブルーロックの最初の関門。

それは、入寮テストである「鬼ごっこ」でした。

では、雷市はなぜここで脱落せずに済んだのか?

結論、「標的にすらされなかったから」です。

チームZの鬼ごっこでは、イガグリが鬼でスタートしました。

しかしイガグリは、自分よりランクが1つ下の潔から狙い始めます。

また、その後は國神→潔→蜂楽と鬼がチェンジします。

ただ、最終的にはランキング上位の「吉良涼介」がターゲットになります。

つまりこの時、雷市はどうあっても退場する要素がなかったと言えるのです。

関連:【ブルーロック】鬼ごっこの全てを解説!脱落・ルール・ネタバレ

関連:ブルーロック吉良涼介がかわいそうに感じる場面集!弱いから脱落?

1次選考ではチームガチャを当てる

次に1次選考における雷市。

ここで脱落しなかった理由を考察しましょう。

とは言っても、結論はタイトル通りです。

シンプルに「チームガチャ成功(笑)」です。

雷市はチームZでスタートしましたが、正直チームとしてはかなり強いです。

チームZには、潔もいるし蜂楽もいます。

さらに、國神や千切のようなパワースピードに優れた選手も多い。

ハッキリ言って、チームZってチームガチャ完全に成功してますよね。

チームXは馬狼だけのワンマンチーム。

チームWは鰐間兄弟だけ(しかも大したことない。)。

チームYは二子のみ優秀で全体的なバランスに欠けます。

唯一の当たりは凪や玲王のいるチームVだけでしょう。

こう考えると、チームZとチームVが明らかに当たりです。

そういう意味では、雷市は確実に当たりくじを引いています。

2次選考は実力相応で突破している感

次に2次選考。

2次選考の結果は、実力的に合格してもOKだと思います。

まず、2次選考の通過者を整理すると以下の通りです。

  1. 糸師凛・蟻生・時光・蜂楽・潔
  2. 凪・馬狼・千切・剣城・清羅
  3. 乙夜・日不見・雪宮・柚烏
  4. 猿堂寺・劈・灰地・柊・七星
  5. 二子・石狩・氷織・皿斑・西岡
  6. 雷市・我牙丸・鰐間淳壱・田中・志熊
  7. 五十嵐・曽倉・黒名・御影・士道

このメンバーを見る限り、雷市がランクインしていても違和感ないですよね。

なんだかんだ、地味ですが雷市は実力ありなのかもしれません。

3次選考で脱落したのはモブキャラ

では次に、3次選考について。

3次選考でどうして雷市が脱落せずに済んだのか?

結論、3次選考で脱落したのはほぼモブキャラだけだから。

3次選考の脱落者は以下の通りです。

  • 志熊恭平
  • 皿班海琉
  • 柚春彦
  • 日不見愛基
  • 猿堂寺暁
  • 劈大河
  • 灰地静
  • 西岡初
  • 田中信玄
  • 曽倉哲

どうでしょうか?

正直、顔と名前が一致するキャラは少ないですよね?笑

3次選考って、ベンチ入りもあるのであまり脱落しませんでした。

そういう意味では、モブキャラ一掃イベントって感じです。笑

U-20戦は脱落という概念がない

3次選考の次のストーリーは、U-20との戦いです。

しかし、ここではシンプルに脱落という概念がありません。

ベンチ入りできた時点で脱落はない。

ゆえに雷市もここでは生き残ることになります。

ブルーロックでまだ脱落しない雷市陣吾の基本情報

脱落者が多いブルーロック。

そんな中、チームZの古参メンバーでまだ生き残っている雷市陣吾。

では、作中で彼はどのようなキャラとして描かれてきたのでしょうか?

以下のポイントを解説します。

ポイント

  • 体力バカとして描かれる
  • 1次選考では真っ先にボールを横取り
  • 奪ったボールを速攻で國神に奪われる
  • 久遠にはとにかく厳しい雷市
  • チームを救った久遠にも容赦無くパンチ
  • 國神とは試合中でも喧嘩
  • 御影玲王とは事あるごとにバトル
  • チームVに勝てたのは雷市の一言がきっかけ
  • "悔しい"気持ちを素直に認められるキャラ
  • ユーヴァース戦ではレギュラー入り
  • 雷市陣吾vsロレンツォ
  • 雷市陣吾vsスナッフィー
  • 年俸1800万円の男まで昇格

体力バカとして描かれる

雷市に最初にスポットが当たったのが、1巻でした。

入寮テストが終わって練習をする際のことと。

体力テストでは、雷市の基礎体力の凄さを描く場面があります。

20km走で持続時間が長かったのが雷市でした。

彼はその時にこう豪語しました。

お前ら体力しょぼすぎ!

そんなんでよく世界一のストライカーとか言えたな。

俺に負けて泣く前に帰れよ凡人共が!

ただ、実際に作中で凡人なのは明らかに雷市です。笑

1次選考では真っ先にボールを横取り

雷市の1次予選最初のシーン。

彼の試合デビューは、「潔からのボール横取り」で始まります。

この選考では、一番点を取った人間が有利です。

ゆえに雷市は、味方である潔からボールを真っ先に横取りしてしまうのです。

一番点取ったやつが勝つルールだろ?

チームなんかどうでもいい!俺は俺のやり方でやるぜ!

とある意味では最初の裏切り者。笑

ただ、この時点でカマセ感が半端ないです。

奪ったボールを速攻で國神に奪われる

しかし、雷市がボールを保持できた瞬間はごくわずか。

すぐにチームメイトの國神からボールを奪われます。

その際に國神にこう言います。

國神...お前とは気が合いそうだ

なお、作中では雷市と國神は表裏一体キャラ。

それは名前の由来からも分かります。

雷(カミ)と神(カミ)で明らかに共通点がある2人。

いつも対照的な行動をしています。

関連:ブルーロック國神錬介の闇堕ち&敗者復活の流れ全解説!理由&何巻何話

久遠にはとにかく厳しい雷市

見た目通りとにかくキツイ性格の雷市。

よくキレるキャラで、だから「雷」という漢字が名前にあるのかと思います。

雷オヤジ的な。

そんな雷市は、同チームメートの久遠には厳しい当たりをします。

3巻で久遠がチームZを裏切った時、真っ先に詰め寄ったのは雷市でした。

てめぇフザけんな!!殺すぞ!!!
どーゆーつもりだ!?なんでこんなことした!?

こんな風に啖呵切って、久遠の胸ぐらを掴みました。

この結果、雷市は「イエローカード」を喰らいます。

チームを救った久遠にも容赦無くパンチ

なお、作中では久遠と雷市の絡みはまだあります。

今度はチームV(凪たち)との試合で、久遠の反則があった時。

この時久遠は、裏切ってしまったことを悔い、最後にチームZを救おうとします。

レッドカード覚悟で、凪にファウルをしてチームZにチャンスを残します。

その結果、チームZはチームVに勝利することが出来ました。

しかし、そんな久遠にも試合後に顔面パンチ。

ただ、これは雷市なりのケジメでありお許しでもありました。

ここで一発殴ることで、久遠の裏切りをチャラにしようとしたのです。

※なお、この時國神は久遠に手を差し伸べます。(表裏一体)

関連:【ブルーロック】クズ・久遠渉のその後は脱落?裏切りの流れも全解説

國神とは試合中でも喧嘩

先述した通り、雷市と國神は因縁キャラです。

その証拠に、試合中でも揉めます。

チームVとの試合で、相手にボールを奪われた國神。

そんな國神に対して、真っ先に噛み付いたのが雷市です。

ここでもまた、カミvsカミの対立構造。

そして面白いのが、この仲裁に入ったのが「イガグリ」だったこと。

イガグリはお坊さんキャラ。

カミ(雷)とカミ(神)の喧嘩を仏が仲裁する構造ですね。笑

関連:ブルーロックでイガグリを嫌いになる場面まとめ!いらない・うざい

御影玲王とは事あるごとにバトル

雷市と対立関係にあったのは、國神だけではありません。

チームVの「御影玲王」もまた雷市とぶつかったキャラでした。

雷(神様)vs王(王様)の戦いという構図です。

最初に戦った際は、雷市のしつこさに思わず玲王が勝負を断念。

斬鉄にパスを出してその場を凌ぎます。

なお、チームVとの試合では、常に玲王には雷市が付き纏います。

チームVに勝てたのは雷市の一言がきっかけ

チームVとの試合に勝てた1つの理由。

それは、雷市の一言でした。

國神が守りを固めようと提案した際、雷市は一人反発します。

バカか!?攻めろカス!!
攻めろ攻めろ攻めろ!!!


中盤は俺と潔でなんとかする!!!攻めろ!!!

今さら守り固めてどーすんだ!!あ!!
あと15分で逆転しなきゃ終わるんだぞ!!あぁ!?

俺たちの攻撃は通用してる!!
V相手に3点も取れたのは、今まで俺がやりたくもない守備をやってたからだ!!

俺の努力を無駄にしたらブッ殺す!!!
死ぬまで攻めろ!!撃ち合えバカ!!!

お前らストライカーだろぉ!!?

このシーンは、雷市のためだけに1ページ使ったシーンです。

そして、またしても國神と対立したシーン。

ただ、この一言でチームZは攻めの姿勢を崩さずにいられたのです。

"悔しい"気持ちを素直に認められるキャラ

雷市って、正直1次選考までが見せ場のキャラです。

それゆえ、途中からこれと言って出番はありません。

しかし、同じくチームメーイトであった潔は飛躍していきます。

そんな潔に対して、雷市が初めて自分の感情を口にするシーンがありました。

それが、24巻の以下のセリフ。

あ?俺は宇宙一素直だぜ...

悔しいって顔に書いてあんだろ!!

見てろよ潔!!ひっくり返してやるからぁ!!

これに対して潔も、「やってみろスタミナお化け」と反論します。

ユーヴァース戦ではレギュラー入り

悔しさを口にした雷市。

ただ、そんな雷市にも試合出場のチャンスがやってきます。

それが、ユーヴァース戦での初のレギュラー入りです。

この時、雷市はカイザーに以下のように評価されています。

お前はチーム内トレーニングでの大人攻防戦「デュエル」において、

1対1でのボール奪取成功率、フィジカルコンタクトの強さでNo.1の成長指数を叩き出した。

その「デュエル」力をチームの心臓"アンカー"として機能させろ。

これに対し、雷市は「デュエルスタンバイ」と調子に乗っています。笑

雷市陣吾vsロレンツォ

ユーヴァース戦。

ここで雷市はいきなり「ロレンツォ」とデュエルをすることになります。

ただ、この時の雷市の年俸は0円。

それゆえ、ロレンツォからは全く相手にされません。

國神をあっさり抜いた後、雷市も速攻で抜いてしまうロレンツォ。

流石に格の違いを見せつけてきます...

雷市陣吾vsスナッフィー

ユーヴァース戦では、雷市にはまだ見せ場があります。

それは、スナッフィーとのバトルシーンです。

潔の提案で、雷市は「分度器マーク」をします。

スナッフィーの半径2km以内に常に居続けるというもの。

ボールを奪わなくてもいいから、そのエリアから出ないこと。

こうすることで、ワンちゃんスナッフィー相手に何かチャンスを生めるかもしれない。

そのチャンスに賭けて、死に駒になることを雷市は決めたのです。

おそらくですが、雷市陣吾の「陣吾」は陣地のことです。

つまり陣取りキャラ。

実際、雷市がスナッフィーについたことで、ロレンツォへのパスを阻止できました。

年俸1800万円の男まで昇格

ユーヴァース戦以降、雷市の評価が上がります。

元々は年俸0円だった雷一。

しかし試合後には、「1800万円」の価値が付きます。

これに対して雷市は以下のように発言して上機嫌です。

なんで俺より氷織の方が年俸ランク上なんだよ!?

あー気に食わね!!むしゃくしゃするぜぇ!

総括:ブルーロックで脱落していない雷市陣吾

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

【ブルーロック】雷市陣吾が脱落しない理由のまとめは以下の通りです:

  1. 鬼ごっこでの非標的:
    • 鬼ごっこでは、雷市は目立たず、標的にされることもなく安全に通過。
  2. 1次選考でのチームガチャ:
    • 雷市はチームZという強力なチームに配属され、チームの強さが彼の生き残りを支援。
  3. 2次選考での実力相応のパフォーマンス:
    • 実力が評価され、他の強力なキャラクターと並んで2次選考を突破。
  4. 3次選考でのモブキャラ脱落:
    • 主にモブキャラが脱落し、雷市は脱落を免れる。
  5. U-20戦での脱落概念の不存在:
    • U-20戦では、脱落という概念自体がなく、すべての選手が生き残る機会がある。

雷市陣吾のキャラクター解析:

  • 体力バカ: トレーニングと体力テストでの卓越したパフォーマンス。
  • 自立したプレイスタイル: 試合中に自己中心的なプレイを行い、チームプレイを軽視。
  • 他のキャラクターとの衝突: 特に久遠や國神との衝突が多い。
  • ユーヴァース戦での重要な役割: チーム内での役割として「アンカー」を務める。
  • 感情の表現: 競争相手に対する悔しさを素直に表現するシーンがある。

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