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【ブルーロック】チームレッド全解説!メンバー&対チームホワイト

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ブルーロック二次選考で結成されたチームレッド。

チームレッドは、糸師凛・蟻生十兵衛・時光青志が初期メンバーです。

※そして後に「蜂楽&潔」が加わります。

そんなチームレッドは、潔たちチームホワイトと2回対戦します。

本記事では、ブルーロックチームレッドの全てを解説します。

メンバー詳細情報&チームホワイトとの2回の試合に関して深掘りします。

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この記事で分かること

  • ブルーロック・チームレッドのメンバー
  • ブルーロック・チームレッドvsホワイト(1回戦)のあらすじネタバレ
  • ブルーロック・チームレッドvsホワイト(2回戦)のあらすじネタバレ

Contents

ブルーロック・チームレッドのメンバー全紹介

ブルーロック・チームレッドのメンバー情報について解説します。

チームレッドの初期メンバー

チームレッドのメンバー構成は、以下の通りです。

ポイント

  • 糸師凛(ランキング1位)
  • 蟻生十兵衛(ランキング2位)
  • 時光青志(ランキング3位)

これが、チームレッドの初期メンバーです。

トップ3のメンバーでチームを組んだことになります。

チームレッドの結成秘話

なお、チームレッドの結成秘話はブルーロック6巻のおまけで描かれています。

最初は、時光がうろたえています。

自分なんかが誰かとチームを組んでもらえるわけないと思ったからです。

そんな時光に対し、蟻生がこう反応します。

ん?

お前、3番目にクリアした強者のわりにはオシャじゃやないな?

しかし、蟻生は上位3人でチームを組むべきと主張します。

この時点で、時光は蟻生の中では自動的にチームメンバーにカウントされています。

しかし、時光は蟻生に対して消極的な感情...

有り難いけど...
この人はきっと変態だ...

組むのあんま嫌だな...

こう感じました。

そのため、やんわり断ろうとします。

しかしその瞬間、凛の一言で強制的にチームが確定します。

さっさと来い 時間の無駄だ

凛は、勝手に3人チームを結成してしまいます。

コレが、チームレッドの誕生秘話です。

蜂楽廻が参加

次にチームレッドに参加したのは、蜂楽廻です。

蜂楽は元々チームホワイト。

潔と凪とチームを組んでいました。

しかし、1回目のチームレッドとの試合で敗北。

その際、凛は蜂楽を奪いました。

潔世一の参加

最後5人目のメンバーは、主人公の潔世一です。

チームホワイトは、馬狼と千切を率いてチームレッドと再戦します。

しかし、最後に勝利したのはまたしてもチームレッド。

今回は、潔がメンバーとして引き抜かれます。

これでチームレッドのメンバーは、最終的に以下の5人で確定です。

  • 糸師凛
  • 蟻生十兵衛
  • 時光青志
  • 蜂楽廻
  • 潔世一

ブルーロック・チームレッドvsホワイト(1回戦)のあらすじネタバレ

まず最初に、チームレッドとチームホワイトの第一試合を解説をします。

チームレッドのメンバーにスポットを当てて解説します。

ポイントは以下の通りです。

ポイント

  • チームホワイトを止められない時光&蟻生
  • 糸師凛のダイレクトシュート
  • 凛にとってのサッカー
  • ジャンプ力が化け物な蟻生
  • スピード&パワーの化け物時光
  • 凪×蜂楽のコンビに1点返されるチームレッド
  • 潔に喧嘩を売られる糸師凛
  • コーナーからダイレクトでシュートを決める凛
  • 潔の空間認識能力を読み切って上を行く凛
  • 蜂楽廻を指名したチームレッド

それぞれ解説します。

チームホワイトを止められない時光&蟻生

チームレッドvsチームホワイト

先に大きく攻めたのはチームホワイトの方です。

まず、蜂楽が得意のドリブルで時光を抜きます。

次に、蜂楽は凪にパスをしますが、蟻生が凪をマークします。

そこで凪は潔へのパスを選択。

そのまま潔は『親直撃蹴弾(しん・ダイレクトシュート)』を決めます。

試合は、潔たちの先制点でスタートです。

糸師凛のダイレクトシュート

1点先制されたチームレッド。

しかし、凛は至って冷静です。

凛は、コレまでの一連のプレーでチームホワイトの実力を見切ります。

そして、こう言います。

ここは戦場だぞ

お前らは今、銃を持った兵士の前で背中を向けてんだ

そう言って、チームホワイトの甘さを指摘し、いきなりシュート。

ボルを持ってすぐ、長距離から一撃でシュートを決めてしまいます。

コレで、試合は1-1の同点になります。

凛にとってのサッカー

キックオフとほぼ同時にシュートを決めた凛。

そんな凛は自身のサッカー論を語ります。

まず、潔はサッカーを夢のためにやっていると主張します。

そして、それは凛も変わらないだろ?と問いかけます。

しかし、凛はこう反応します。

サッカーで負けると言うことは、存在意義を奪われること...

"タヒぬ"と同義...

○し合いなんだよ、俺にとってサッカーは

コレが凛のサッカー感です。

コレを聞いた潔は、フツフツと燃えていきます。

ジャンプ力が化け物な蟻生

チームレッドですごいのは、凛だけではありません。

次は、ランキング2位の蟻生の見せ場シーンです。

蟻生の強みは長身を生かした「ジャンプ力」です。

しかも、蟻生はシュート力も兼ね備えたプレイヤー。

潔が完全にボールキープしている状態で、ボールを横取りしてシュート。

コレが決まって、2-1でチームレッドが逆転に成功します。

スピード&パワーの化け物時光

蟻生の次は、ランキング3位の時光の見せ場です。

時光の武器は「桁違いの俊敏反応」です。

ボールに反応するまでの速度が尋常じゃないです...

また、時光は優れたフィジカルを持っています。

潔は時光のことを『筋肉の弾丸かよ』と評価していました。

そんな時光は、スピードとパワーで蜂楽&潔からボールを奪い、シュート。

コレで、3-1で得点差を広げることに成功します。

凪×蜂楽のコンビに1点返されるチームレッド

このままチームレッドの圧勝かと思われた試合。

しかし、そこまで一方的にはなりません。

今度は、チームホワイトが反撃します。

凪の得点力と蜂楽のくせになるようなパス。

コレが化学反応を起こし、凪のシュートが綺麗に決まります。

3-2と接戦になります。

潔に喧嘩を売られる糸師凛

再びチームレッドボール。

当然ですが、凛はもう一度いきなりシュートを撃ってきます。

しかし、2回目なのでコレを読んでいた潔。

凛のシュートを止めてしまいます。

そして、こうイキリます。

お前に見えてる景色ぐらい...俺にも見えてるぜ凛...

ぬるいんだよ...

こう言って凛を挑発します。

コーナーからダイレクトでシュートを決める凛

潔がボールを弾いたので、チームレッドのコーナーキックです。

キッカーは凛です。

ここでは、蟻生のパスが想定される場面。

しかし、凛はなんとコーナーからそのままシュート。

・縦直下回転直接弾(パーティカル・スピン・ダイレクトシュート)

を決めてしまいます。

これは、チームホワイトも一切反応できません。

試合は、4-2でチームレッドのマッチポイントになります。

潔の空間認識能力を読み切って上を行く凛

チームレッドは、チームホワイトを追い詰めます。

しかし、潔は得意の空間認識で動きを先読みします。

そして、ゴールの匂いのする方にパスをしようとします。

ただ、凛は潔の動きを完璧に見切っています。

つまり、潔のい使える空間認識能力は、凛も使えたのです。

そして、凛は潔の完全上位互換...

凛は潔に圧倒的な実力の差を見せつけ、シュートを決めてしまいます。

5-2でゲームセット。

完全にチームレッドの圧勝で終わります。

蜂楽廻を指名したチームレッド

試合に勝利したチームレッド。

ルール通り、1名チームホワイトから引き抜きます。

そして、ここで選ばれたのが「蜂楽廻」でした.

なお、蜂楽を選んだのは蟻生と時光でした。

蜂楽のパス力がチームレッドに欲しいと感じたからです。

凛は誰でもいいと言っていましたが...

ブルーロック・チームレッドvsホワイト(2回戦)のあらすじネタバレ

チームレッドに敗戦したチームホワイト。

しかし、潔と凪は馬狼と千切を仲間にします。

そして、再度チームホワイトに宣戦布告...

2回目のチームレッドvsチームホワイトがここで実現します。

なお、チームレッドvsチームホワイトの2回戦のあらすじネタバレは以下の通りです。

ポイント

  • 分かりやすい対立構造が描かれる
  • 蜂楽vs潔&馬狼
  • チームホワイトに先制点を許してしまう
  • 凛だけ別格の動きで1点取り返す
  • 蜂楽×蟻生の化学反応で追撃するチームレッド
  • 凛vs潔&凪のバトル
  • 凛の「支配的傀儡サッカー」
  • 凛が唯一操れないのが馬狼
  • パスかシュートか?答えは"俺のゴール"
  • 潔に完全に出し抜かれる凛
  • 蜂楽の覚醒
  • 運よく凛の目の前にボールが弾かれゲームセット
  • 凛がメンバーとして選んだのは潔世一

それぞれ解説します。

分かりやすい対立構造が描かれる

2度目の対戦となったチームレッドとチームホワイト。

コール前から、分かりやすい対立構造が描かれます。

まず、「蟻生vs千切」の長髪2人組の対立。

そして、「時光vs馬狼」のパワー系の対立...

蜂楽vs潔&馬狼

試合が始まり、最初のマッチアップは以下の通り。

蜂楽vs潔&馬狼

まずは蜂楽がドリブルで潔を翻弄しますが、潔はこれについてきます。

ただ、ここに馬狼が割って入ります。

馬狼は潔のボールを奪おうとし、潔はマイボールにしようとします。

仲間内で互いが互いを囮に使っているので、蜂楽はボールを奪われてしまいます...

チームホワイトに先制点を許してしまう

蜂楽がボールを奪われると、凪と千切にパスが回ります。

途中、凛と蟻生で止めに行きますが、静止できません。

ここでは、チーム全体の連携が生きたチームホワイト。

特に凪と千切のペアが息ぴったりで、千切のシュートまで繋げます。

なんと、今回もチームホワイトの先制で試合が始まります。

凛だけ別格の動きで1点取り返す

またしても1点先取されてしまったチームレッド。

しかし、ここからはチームレッドも反撃します。

スピードの千切は蟻生が抑え込みます。

パワーのある馬狼は時光が封じます。

そして、最後は凛にパスを回され、完璧にシュートを決めます。

フィールド上で明らかに一人だけ別格の実力を持つ凛...

凛のシュートで1-1の同点です。

※ここまでは1回戦のセルフオマージュになっていて面白いです。

蜂楽×蟻生の化学反応で追撃するチームレッド

潔は凛と同じく、空間認識でフィールドの動きを先読みします。

しかし、コレは凛も出来る技...

そして基礎スペックが全て凛の方が上なので、結局凛が潔を突き放します。

そして、今度は蜂楽×蟻生の連携プレイ。

蜂楽のパスを綺麗にヘディングシュートして決めてしまう蟻生。

2-1でチームレッドは逆転に成功します。

※この展開も第一試合と同じです。

凛vs潔&凪のバトル

凛のプレイを見て、燃えている男がいました。

それが、凪です。

凪は潔と組んで、なんとしても凛を出し抜きたいと考えます。

ただ、潔から凪へのパスは凛に完全に読まれます...

シュートコースドンピシャのパスにも凛がドンピシャで合わせてくる。

そこで凪は、一回めのシュートをわざと空振りします。

そして、二段式シュートに切り替え、凛を出し抜きます。

コレが綺麗に決まり、試合は2-2で再び同点になります。

コレには凛も、流石に熱くなります...

俺だって、ムカつきゃ熱くなる

凛が初めて感情をあらわにしたシーンです。

凛の「支配的傀儡サッカー」

凪に出し抜かれ、イライラする凛...

ここからは、凛の本気のサッカーが見られます。

凛のサッカースタイルは、「支配的傀儡サッカー」です。

簡単に言えば、フィールド上の全プレーヤーを操るサッカーです。

傀儡とは、糸を使って操られる人形のこと。

だから名前が、「"糸"師」だったんですね。

この凛のサッカーでは、時光のフィジカルも蟻生のジャンプ力も凛の手札。

全てのプレーを操った凛は、そのままシュート決めます。

試合は3-2と再びチームレッドが逆転する展開です。

凛が唯一操れないのが馬狼

フィールド上の全プレイヤーを操る凛。

その上、全ての能力がお化けで太刀打ちできません...

しかし、そんな凛が唯一操れない男が「馬狼」です。

馬狼のプレイは、味方を喰うプレイで、常識の外側にあります。

そのため、馬狼が潔を出し抜こうとしているところまで、凛は読めません。

その結果、隙をうかがっていた馬狼が反撃のシュート...

チームレッドは1点返され、再び3-3の同点になります。

パスかシュートか?答えは"俺のゴール"

試合も最終局面...

凛のフリーキックが見られる場面です。

この時、潔たちはパスをしてくるのかシュートを撃つのか読みきれません...

そして、凛が選んだのはシュート。

そのシュートはそのままゴールに突き刺さり、4-3とチームレッドが逆転に成功します。

そんな時、凛はこう言います。

パスかシュートかで迷ったんだろ...ズレた分析だな。

この状況は最初から2択じゃねぇ...

"俺のゴール"1択が答えだ

最強にイキリ散らかす凛です。笑

潔に完全に出し抜かれる凛

ほぼ無敵状態の凛...

しかし、潔はそんな凛を喰うことにようやく成功します。

凛は潔の動きを全て完璧に読んでいます。

そこで潔は、読まれている前提で攻撃を組み立てます。

凛に自分の動きを読ませ、シュートブロックを誘います。

そして、止められたその瞬間に背面シュートを決めてしまいます。

コレは凛も完全に予想外...

してやられたと感じた凛です。

コレで試合は再び4-4の同点。両チームマッチポイントです。

蜂楽の覚醒

試合終盤になり、焦っていた人物がいました。

それが、蜂楽廻です。

この試合、蜂楽はいいところがありません...

そして、ずっと"かいぶつ"の強迫観念に取り憑かれていました...

しかし、蜂楽はこの試合で殻を破り、覚醒します。

関連:蜂楽廻とかいぶつの関係を全解説!母親の名言・過去シーンも紹介

最後の最後にドリブルで無双し、そのままシュートまで持って行こうとします。

ただ、それすらも読んでいたのが潔でした。

運よく凛の目の前にボールが弾かれゲームセット

試合最終局面。

覚醒した蜂楽は、そのままシュートを狙います。

しかし、それすらも読んでいた潔によって、シュートは弾かれます。

完全に潔の読みが、凛の上を行きます。

ただ、潔が弾いた蜂楽のシュートは、偶然にも凛の目の前に落下...

凛はそのチャンスを活かし、そのままダイレクトシュート。

コレが綺麗に決まり、試合終了。

5-4でチームレッドの勝利です。

最後は、運のおかげで勝利できたのがチームレッドというオチです。

ただ、「運のカラクリ」について語られると、このプレイは納得のいくオチです。

関連:【ブルーロック】運のカラクリ全解説!運の女神が微笑む条件とは?

凛がメンバーとして選んだのは潔世一

何とかして勝利したチームレッド。

そんなチームレッドは、1人相手チームから選手を奪うことができます。

そして、最後に選ばれたのが潔でした。

チームレッドはコレで5人揃います。

2次選考サードステージクリアです。

総括:ブルーロック・チームレッドの全まとめ!メンバー&対チームホワイト

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

チームレッドのメンバー構成:

  • 初期メンバー: 糸師凛、蟻生十兵衛、時光青志
  • 追加メンバー: 蜂楽廻、潔世一

チームの結成と対戦:

  • 結成の秘話: 最初は時光が不安を抱えつつも、糸師凛が強制的にチームを結成。
  • チームホワイトとの1回戦と2回戦で対戦し、両回ともチームレッドが勝利。

主要試合のハイライト:

  • 1回戦: 初期メンバーの凛と蟻生の活躍でチームホワイトに勝利。
  • 2回戦: 凛の「支配的傀儡サッカー」を駆使し、激しい攻防の末に再び勝利。

蜂楽廻と潔世一の加入:

  • 蜂楽は1回戦での敗北後にチームレッドに加入。
  • 潔は2回戦の勝利後、チームレッドに選ばれる。

戦術とプレイスタイル:

  • 凛は試合を戦場と見立て、フィールド上のすべてを制御。
  • チームは個々の特技を生かしつつ、凛の戦略に従う。

重要なテーマ:

  • チームワークと個々の成長、リーダーシップの重要性。
  • 「運のカラクリ」とは、偶然をも味方につける戦術と心構え。

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