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蜂楽廻とかいぶつの関係を全解説!母親の名言・過去シーンも紹介

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チームZの初期メンバーであり、活躍シーンの多い蜂楽廻。

そんな蜂楽廻と言えば、「かいぶつを飼っている」設定です。

そして、蜂楽廻のかいぶつの正体については、彼の母親が解説するシーンがあります。

本記事では、蜂楽廻とかいぶつの全てを解説します。

その中で、蜂楽廻と母親の関係や名言なども同時に紹介していきます。

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この記事で分かること

  • 蜂楽廻と"かいぶつ"の全て
  • 蜂楽廻に"かいぶつ"を教えた母親について
  • 蜂楽廻とかいぶつの過去
  • 蜂楽廻がかいぶつと決別するまでの流れ

蜂楽廻とかいぶつの関係!ストーリーでの役割とは?

蜂楽廻は、心に「かいぶつ」を宿しているキャラです。

そして、物語の序盤から本人の口で「かいぶつ」という単語を発しています。

では、作中においてかいぶつはどのような描かれ方をしたのでしょうか?

ポイントは以下の通りです。

ポイント

  • 蜂楽廻がはじめて「かいぶつ」に言及した場面
  • 蜂楽が考える"かいぶつ"の正体
  • チームVとの試合中にも現れる"かいぶつ"
  • 俺は俺の中の"かいぶつ"に従う
  • 糸師凛の中にもかいぶつの存在を認識
  • 潔と凛に置いていかれる蜂楽
  • いつの間にか他人の声ばかり聞くようになっていた蜂楽
  • "かいぶつ"の呪縛から解き放たれる蜂楽
  • かいぶつよりも大事なこと

それぞれ解説します。

蜂楽廻がはじめて「かいぶつ」に言及した場面

蜂楽廻がはじめて"かいぶつ"に言及したのは、1次選考が始まる少し前です。

室内で潔と一緒に練習していた蜂楽。

その時、蜂楽は潔からこんな質問を受けます。

"オニごっこ"の時...お前俺にパスしたじゃん...

あれって「俺が吉良くんにブツけると思ったから」って言ってたけどさ...

なんでそう思ったの?

鬼ごっこでは、チームZのメンバー吉良涼介が脱落しましたね。

最終的には潔が吉良にボールをぶつけました。

しかし、潔にパスを出したのは、他でもなく蜂楽でした。

関連:【ブルーロック】鬼ごっこの全てを解説!脱落・ルール・ネタバレ

そして、潔の質問に蜂楽はこう答えます。

俺の中に"かいぶつ"がいるから

これが、蜂楽が最初に"かいぶつ"について言及した場面です。

そして、かいぶつはサッカーをしている時だけ現れると説明する蜂楽。

普段は、「ゴールを奪え」「もっと踊れ」と言ってくるとのこと。

しかし、鬼ごっこの時の"かいぶつ"はこう言った。

潔にパスを出せ

潔の中にも"かいぶつ"がいるって

これが最初に"かいぶつ"に関して深く描かれた場面です。

蜂楽が考える"かいぶつ"の正体

蜂楽は、かいぶつの正体について、自分なりに分析しています。

蜂楽が捉えている"かいぶつ"って、「直感に訴えてくるもの」ってことです。

自分自身は、直感に耳を澄ませてサッカーをしている。

その時、自分の感覚に語りかけてくるものを"かいぶつ"と言語化しているのです。

だから、蜂楽はこうも考えます。

凄ぇやつはみんな心の中に"かいぶつ"を飼ってる

きっとそれがストライカーの証なんだ...

これを聞いて、潔も自分の中にいる"かいぶつ"に興味を持つようになります。

チームVとの試合中にも現れる"かいぶつ"

蜂楽の中の"かいぶつ"は1次予選でも登場します。

それは、チームVとの試合の時です。

チームVとの試合では、凪たちに立て続けに3点取られて絶望的なチームZ。

他のメンバーが絶望している中、蜂楽だけがワクワクしていました。

俺の中の"かいぶつ"が言ってる...

絶体絶命ってやつはビビる局面じゃない!ワクワクする舞台!!

こう言って、蜂楽は1人ドリブルしてチームVをごぼう抜きします。

そして、単独でチームVから1点奪い返してしまうのです。

関連:ブルーロックチームVのメンバー!おかず&チームZ戦のネタバレ結果

俺は俺の中の"かいぶつ"に従う

次に蜂楽が"かいぶつ"に関して触れるのは、2次選考です。

潔と凪とチームを組んでいた蜂楽。

糸師凛たちのチームと勝負をしますが、ここでは惨敗。

その際、凛たちが奪うべきメンバーとして選んだのが蜂楽でした。

その時、蜂楽は潔にこう言いました。

俺が欲しけりゃ奪いに来い

俺は俺の中の"かいぶつ"に従う

この言葉の意味は、

・俺は進化を止めないからな

という意思表示のように取れます。

かいぶつに従うというのは、自分の信じる道を疑わずに生きるということです。

「潔たちが自分を奪い返しにくるその日まで、成長して待っているからな」ということ。

蜂楽の名言シーンの1つです。

糸師凛の中にもかいぶつの存在を認識

試合に敗れ、凛のチームに入った蜂楽。

そんな蜂楽は、凛と会話する中でこう問います。

お前の中にも"かいぶつ"はいるの?

凛はなんのことかさっぱり分かりません。

しかし、こう返します。

そんな子どもじみたモンに支配されてるから、お前のプレーは臆病でぬるいんだろー

その"かいぶつ"とやらと一生サッカーやってろ

その間に俺は世界一になる

この時、蜂楽は凛の中にもかいぶつの存在を確認します。

潔と凛に置いていかれる蜂楽

潔たちともう一回試合することになった蜂楽。

この時、蜂楽は嬉しくてたまりません。

ずっと探していたかいぶつが、2人も目の前にいるのです。

そして、一緒にサッカーができる。

しかし、2人のかいぶつの進化は凄まじく、蜂楽はついていけません。

やっとかいぶつに出会えたと思ったら、今度は置いていかれてしまいます...

いつの間にか他人の声ばかり聞くようになっていた蜂楽

ブルーロックに来て、蜂楽は"かいぶつ"と出会うことに成功しました。

しかし、かいぶつとは本来自分の理想とするもののこと。

ただ、いつの間にか蜂楽は、潔や凛に見捨てられないサッカーをし始めます。

一人ぼっちに戻るのが、どうしょうもなく怖かったからです。

ここで蜂楽は気付きます。

いつの間にか俺は誰かに求められるためにサッカーをしていた...

自分じゃなく、"誰かの声"を聞くために生きてたんだー

生きているとしばしば起こる、目的と手段がゴッチャになるパターンですね。

ただ、人生で大事なのは他人の声を聞き、それに合わせることではないです。

本当に信じるべきは、かいぶつの声(=自分の理想)です。

この瞬間、蜂楽は自分の気持ちに正直になります。

そして、覚醒していきます。

"かいぶつ"の呪縛から解き放たれる蜂楽

ここで蜂楽は、かいぶつとの決別を決めます。

今までの蜂楽は、かいぶつに依存していました。

しかし、かいぶつを追いかけるサッカーでは、潔や凛に追いつけないと悟ります。

かいぶつと言う呪縛が、自分の成長を阻害したからです。

だから、蜂楽はかいぶつにパスを出すのを辞めます。

強引にドリブルで攻め、自分の殻を破ろうとします。

かいぶつよりも大事なこと

独創的なプレイをする中で、蜂楽は大事なことに気付きます。

それは、自分がサッカーをする理由です。

ボールと1つになることが俺の全てで、サッカーをする理由なんて本当はそれだけでいい。

俺にとってコレより楽しいコトなんてこの世界には存在しない。

要するに、サッカーを楽しむことが実は一番大事だったと気付きます。

そして、サッカーに没頭し、情熱を注ぐことが最も大事だと気付きます。

ここで蜂楽は、かいぶつに別れを告げます。

バイバイ"かいぶつ"

こうして蜂楽は、誰にも何にも縛られない、自分のサッカーを見つけることに成功します。

最後は、潔にそこまで読まれてシュートを止められてしまいますが...

蜂楽廻とかいぶつの過去シーン!母親が語った名言も紹介

蜂楽は、幼少期から"かいぶつ"を飼っていました。

しかし、"かいぶつ"との付き合い方に悩んできた過去があります。

ただ、そんな蜂楽を支えたのが母親の存在でした。

ここでは、ブルーロックに来る前の蜂楽と"かいぶつ"に関して解説します。

ポイント

  • 蜂楽は天才サッカー少年
  • 友達と揉めて殴り合いの喧嘩
  • 蜂楽の母親が語る名言
  • "かいぶつ"の存在を口にしたのは母親
  • 蜂楽の母親の中にいる"かいぶつ"
  • "かいぶつ"とサッカーをするようになる蜂楽
  • 試合中でも"かいぶつ"にパスをしてしまう
  • "かいぶつ"の存在を消したくない蜂楽
  • 一人ぼっちになって葛藤する蜂楽
  • ブルーロックで"かいぶつ"に出会って喜ぶ蜂楽

それぞれ解説します。

蜂楽は天才サッカー少年

蜂楽の過去は、ブルーロック9巻で詳細に描かれます。

そんな蜂楽の過去の最初のシーンは、天才サッカー少年としての蜂楽でした。

蜂楽は朝から晩までサッカーをしている少年。

友達とサッカーをしても、いつだって蜂楽が一番うまい。

特にドリブルに関しては天才的な動きをしていました。

しかし、チームメイトは嫌気がさしていました。

蜂楽が強すぎて面白くないのです。

友達と揉めて殴り合いの喧嘩

サッカーにハマっている蜂楽。

それに対し、サッカーなんて面白くないと主張する友達。

そんな友達が、蜂楽にこんな言葉を言います。

いこーぜ!

サッカーで頭いっぱい御花畑とか、変だろこいつ。

この発言に対して、蜂楽はキレて顔面にキックをかまします。

鬼ごっこの時も、イガグリに顔面キックをかましていましたね。笑

関連:ブルーロックでイガグリを嫌いになる場面まとめ!いらない・うざい

ただ、蜂楽は袋叩きに合います。

相手の方が人数が多く、ボコボコにされてしまいました。

蜂楽の母親が語る名言

友達と喧嘩をしてボロボロで帰宅した蜂楽。

そんな蜂楽に対して、母親は励ましの言葉をかけます。

蜂楽は決して変でもないし、間違ってもいない。

サッカーの面白さを感じられる人もいれば、そうでない人もいるというだけのこと。

そして、母親らしい名言が飛び出します。

自分の信じたいモノがあるって素敵なコトだよ

それを信じて生きていけばいい

蜂楽にとって、それはサッカーのことです。

だから、サッカーが好きな気持ちを信じ続ければいいと言うわけです。

そして、母親はこう続けます。

大人になっていくとね

みんな...信じたいのに信じられなくなる

それで聞こえないふりをしているうちに、自分の声は本当に聞こえなくなる

この言葉は、夢を諦めかけている大人にグサリと刺さります。

子供の頃は純粋に夢見ていたことが、いつの間にか現実的な判断で諦めに入る。

自分の本当の気持ちに正直になれず、できない理由を探して正当化してしまう...

夢を諦めていく大人の正体を的確に言語化しているのが蜂楽の母親です。

"かいぶつ"の存在を口にしたのは母親

なお、"かいぶつ"と言う言葉を初めて口にしたのは、蜂楽の母親でした。

廻が信じようとしているのは、そのくらい儚くて大事なものー

それは自分の心の中にいる"かいぶつ"の声だ

ここから、蜂楽は"かいぶつ"について、何となく認識していくことになります。

蜂楽の母親の中にいる"かいぶつ"

なお、蜂楽の母親は自分にも"かいぶつ"がいると語ります。

蜂楽の母親は、絵描きでした。

そして、蜂楽は母親の絵を見て、その中にいるかいぶつの正体を探そうとします。

母親のかいぶつの正体については、作中ではハッキリ明かされません。

しかし、蜂楽と母親は重なります。

蜂楽のかいぶつ=サッカーに抱く理想

と言うことであれば、

母親のかいぶつ=絵に抱く理想

的な感じでしょうか?

"かいぶつ"とサッカーをするようになる蜂楽

母親から"かいぶつ"の話を聞いた蜂楽。

それ以降は、"かいぶつ"とサッカーをするようになります。

周囲の子供達は、そんな蜂楽を見て気持ち悪がります。

いつも、独り言を言いながら、一人でサッカーをしているからです。

試合中でも"かいぶつ"にパスをしてしまう

"かいぶつ"とのサッカーにハマってしまった蜂楽。

そんな蜂楽は、試合でも"かいぶつ"のビジョンを見て、かいぶつとサッカーをします。

かいぶつは、常に自分の理想とするサッカーに応えてくれます。

蜂楽が望む理想的なパスを受け取ってくれます。

そのノリで、試合中も蜂楽はかいぶつにパスを出す瞬間があります。

当然、チームメイトはそんなパスが取れず、監督からも注意されます。

"かいぶつ"の存在を消したくない蜂楽

蜂楽は、年齢を重ねるごとに現実と直面していきます。

自分が追い求める理想のサッカー(=かいぶつ)は、今の自分の人生にはない。

しかし、"かいぶつ"の存在を否定し、無かったことにはしたくない。

なぜならそれは、自分の理想とするサッカーを諦めることになるからです。

一人ぼっちになって葛藤する蜂楽

"かいぶつ(=理想のサッカー)"を信じ続けていたい蜂楽。

しかし、蜂楽には迷いと不安もありました。

もしもこのまま誰もわかってくれなかったら...

もしこのままひとりぼっちでサッカーをするとしたらー

そう考えると、蜂楽は怖い気持ちになってしまいます。

自分の理想とするサッカーを実現できるのが、空想上の"かいぶつ"しかいない寂しさ。

これが蜂楽の過去の根幹です。

ブルーロックで"かいぶつ"に出会って喜ぶ蜂楽

葛藤する蜂楽でしたが、ブルーロックからの誘いを受け、期待を持ちます。

新しい環境なら、"かいぶつ(=自分の理想を実現してくれる選手)"がいるかもしれないからです。

そして、そこで潔と初めて出会います。

鬼ごっこの際には、潔の中に"かいぶつ"を見ます。

だから、蜂楽はとっさに潔にパスをしました。

そして、凛に敗れてからも、潔のことを信じています。

まとめ:蜂楽廻とかいぶつの全てを解説!母親とのやり取りも

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

  1. 蜂楽廻と「かいぶつ」の関係性の紹介
    • 蜂楽廻は物語序盤から「かいぶつ」という単語を使い、自分の内なる存在として語ります。
  2. 「かいぶつ」の解説
    • 蜂楽は「かいぶつ」を直感や内なる声として捉え、これが彼のサッカースタイルに大きな影響を与えます。
  3. 重要なシーンの解説
    • 1次選考前、蜂楽が潔に「かいぶつ」の存在を語る。
    • 試合中にも「かいぶつ」が現れ、蜂楽に攻撃的なプレーを促す。
  4. 他人の影響からの自立
    • 蜂楽が他人の期待に左右されず、自分の内なる声に従う決意を固める場面。
  5. 蜂楽の母親との関連性
    • 母親もまた「かいぶつ」の概念を持っており、蜂楽のサッカーへの情熱に影響を与える。
  6. 蜂楽の成長と変化
    • 蜂楽が「かいぶつ」と向き合い、最終的には自己の成長のためにそれを手放す決断をする。

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