ブルーロックの中では最強なのがチームVです。
メンバーも凪誠士郎や御影玲王、斬鉄など粒揃いです。
ランキング順位も高いため、食堂のおかずも豪華です。
本記事では、ブルーロックチームVの全て(メンバー・ランキング順位・おかず)を解説します。
また、潔たちチームZとの試合のネタバレ結果を詳細に紹介します。
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この記事で分かること
- ブルーロック・チームVのメンバー&ランキング順位
- チームVのおかず
- チームVとチームZの試合結果&あらすじネタバレ
Contents
- 1 ブルーロック・チームVのメンバー&ランキング順位・おかず
- 2 チームVの全て!チームZとの対戦結果&試合内容の詳細ネタバレ
- 2.1 チームZは久遠抜きの10人体制
- 2.2 我牙丸のヘディングシュートは失敗
- 2.3 御影玲王はカメレオン技を披露
- 2.4 御影玲王vs國神錬介
- 2.5 凪のオーバーヘッドキック
- 2.6 千切のスピード頼みのチームZ
- 2.7 ただ1人勝利を信じる蜂楽廻
- 2.8 チームVに勝利するために必要なのは"個の進化"
- 2.9 各自の強みを使ってチームVに抵抗
- 2.10 國神の無回転シュートで1点返すチームZ
- 2.11 潔を煽り散らかす凪
- 2.12 凪の煽りが潔のヒントになる
- 2.13 玲王がシビレを切らして雷市にファウル
- 2.14 千切vs斬鉄の第二ラウンドは千切の勝利
- 2.15 凪誠士郎が覚醒して再び逆転される
- 2.16 フィールドを支配する潔
- 2.17 裏切ったはずの久遠のレッドカードファウル
- 2.18 チームZの最後の反撃
- 2.19 潔の覚醒!直撃蹴弾(ダイレクトシュート)が炸裂
- 2.20 最後に:ブルーロックチームVの全て【メンバー・チームZとの試合結果ネタバレ】
ブルーロック・チームVのメンバー&ランキング順位・おかず

まず最初に、チームVに関する基本情報を紹介していきます。
チームVのメンバー
チームVのメンバーおよびランキング順位は以下の通りです。
| ランキング順位 | メンバーの名前 |
| 221位 | 凪誠士郎 |
| 222位 | 御影玲王 |
| 223位 | 剣城斬鉄 |
| 224位 | 鳥飼漢二 |
| 225位 | 海老名修平 |
| 226位 | 温芽真澄 |
| 227位 | 緑川平和 |
| 228位 | 保灰力也 |
| 229位 | 根本蒼太 |
| 230位 | 練馬烈 |
| 231位 | 土方喜三郎 |
ブルーロック・チームVの戦績
チームVの戦績は以下の通りです。
| 対戦相手 | 試合結果 |
| チームY | 8-0(勝利) |
| チームW | 5-1(勝利) |
| チームX | 5-2(勝利) |
| チームZ | 4-5(敗北) |
チームVはランキング1位で1次選考を突破しています。
チームYとの試合では、玲王3点、斬鉄2点、凪3点の合計8点で圧勝。
※この試合はチームYもVもお団子サッカー。
関連:ブルーロック・チームY戦の全て!メンバー・ランキング順位・番号
チームWとの試合では、鰐間兄弟の鰐間淳壱に得点を決められました。
関連:ブルーロック・チームW戦の結果ネタバレ!メンバー&ランキング順位
ただ、玲王2点、斬鉄2点、凪1点の合計5点で圧勝します。
チームXとの試合では、馬狼に2点決められてしまいます。
ただ、玲王1点、斬鉄1点、凪3点の合計5点で勝利します。
関連:ブルーロック・チームX戦の全て!メンバー・ランキング順位・番号
チームVのメンバーのおかず
チームVのメンバーのおかずは以下の通りです。
| メンバーの名前 | おかず |
| 凪誠士郎 | トンカツ |
| 御影玲王 | ハンバーグプレート |
| 剣城斬鉄 | 焼きそば |
| 鳥飼漢二 | 親子丼 |
| 海老名修平 | 天ぷらそば |
| 温芽真澄 | 肉まん |
| 緑川平和 | しゅうまい |
| 保灰力也 | ほうれん草のおひたし |
| 根本蒼太 | きんぴらごぼう |
| 練馬烈 | カニカマ |
| 土方喜三郎 | ひじき |
チームVの全て!チームZとの対戦結果&試合内容の詳細ネタバレ

次に、チームVの対チームZの試合結果について解説します。
ここでは、潔たちチームZとどのような試合展開だったのかネタバレ解説します。
ポイントは以下の通りです。
それぞれ解説します。
チームZは久遠抜きの10人体制

チームVとの試合では、チームZは圧倒的に不利な状況でスタートします。
なぜなら、チームZは実質10人体制で戦う必要があるからです。
そもそもチームZは、1つ前のチームY戦で久遠が裏切っています。
そして、試合後も久遠とチームZの間に溝があるまま...
チームメイトの皆も、久遠には何もさせないつもりです。
また、久遠本人もそれに納得しています。
なぜなら、このままチームZが負けても、自分は最多得点で生き残れるから。
よって、チームZは久遠抜きの10人チームというわけです。
理想としては、1-0で勝ち逃げしたいチームZです。
関連:ブルーロック・チームY戦の全て!メンバー・ランキング順位・番号
我牙丸のヘディングシュートは失敗
チームVとの試合。
最初に攻めたのはチームZでした。
チームVの攻撃パターンを研究し、上手くボールをカットした潔たち。
潔と蜂楽でパスを上手く回し、我牙丸にシュートパス。
我牙丸はヘディングシュートをかまします。
惜しくも外してしまいましたが、チームZは確かな手応えを感じます。
御影玲王はカメレオン技を披露
チームZが攻めた後は、チームVの反撃です。
御影玲王は、チームZの攻撃をパクろうとします。
玲王はスピンのかかったボールを凪にパス。
凪は名前の通り、音もなく綺麗にボールをキャッチ。
完全に勢いを殺してボールをキープします。
そして、そのままシュートを決めて先制点。
いきなり、1-0でチームZはリードされてしまいます。
簡単じゃん、なんでこんなの外すかなぁ
と煽り散らかす凪。
潔と蜂楽は凪のことを"かいぶつ"と評価します。
御影玲王vs國神錬介
1点先制されたあとは、御影玲王vs國神錬介のバトルです。
後述しますが、この2人は試合中何かとぶつかります。
ただ、最初に勝負を制したのは玲王の方です。
玲王は國神のシュートレンジを完璧に分析しています。
結果的に、國神はミドルレンジのシュートを打たせてもらえません。
凪のオーバーヘッドキック
國神からボールを奪った玲王。
玲王はもう一度凪にパスをします。
ただ、あまりいいパスコースではない...
チームZのメンバーも、相手のミスかと思います。
しかし、凪は天才キャラです。
ありえない体勢から、なんとオーバーヘッドキックを決めてしまいます。
圧倒的な天才を目の前に、チームZは戦意を失いかけてしまいます。
千切のスピード頼みのチームZ
圧倒的天才・凪によって2点も取られてしまったチームZ。
こうなると、頼みの綱は千切のスピードです。
しかし、そんな千切のスピードに対抗するメンバーがいました。
それが斬鉄です。
斬鉄は千切からボールを奪い、そのまま反撃開始。
自らの射程圏までボールを運び、そのままシュートを決めてしまいます。
この段階で3-0でチームVの圧倒的リード。
潔はこの状況を見て、「絶望的に勝てる気がしない」と感じてしまいます。
ただ1人勝利を信じる蜂楽廻
圧倒的な強さを見せつけられ、チームZのメンバーは皆戦意喪失状態...
しかし、ただ一人勝利を信じて不敵な笑みを浮かべる男がいました。
それが、蜂楽廻です。
いいね♪いいね♪楽しくなってきた。
この状況を一人楽しむ蜂楽。
そして、この状況を打開する方法は「自分の限界を越えるしかない」と思います。
俺の中の"かいぶつ"が言ってる...
「絶体絶命ってやつはビビる局面じゃない。ワクワクする舞台。」
こう言って、蜂楽は単独プレーに走ります。
まずは御影玲王を抜き、次は斬鉄。
そしてモブキャラたちをドリブルで爆抜きし、そのままシュートを決めてしまいます。
これで3-1と1点返したことで、チームZに再び闘志が宿ります。
関連:蜂楽廻とかいぶつの関係を全解説!母親の名言・過去シーンも紹介
チームVに勝利するために必要なのは"個の進化"
これまで、チームZが勝利できていたのには理由がありました。
それは、勝利の方程式が上手くハマったからです。
武器×状況=ゴール
この掛け合わせでゴールができていたのですが、チームVにはそれが通用しない。
つまり、新しい自分の成功方程式を立て直す必要があります。
そう、個人個人が進化するしか勝つ道はないのです。
各自の強みを使ってチームVに抵抗
この後、チームZは必死です。
とりあえず、各々が各自の強みを活かして、必死に抵抗します。
雷市は玲王を徹底的にマークし、凪へのパスを阻止します。
千切はスピードで斬鉄を追い込みます。
イガグリは、凪のシュートを顔面ブロックします。
そして、國神へとボールが渡ります。
國神の無回転シュートで1点返すチームZ
國神はボールをもらってから葛藤します。
シュートすべきか、パスすべきか。
しかし、潔が以下のように鼓舞します。
ビビんな國神!!勝負しろ!!
お前はスーパーヒーローになるんだろ!!?
この一言を受け、國神が覚醒します。
28m外からの一撃に挑戦します。
結果、國神のシュートは無回転シュートで、キーパーの手前で沈みます。
これで、チームZは3-2まで追い上げることに成功したのです。
潔を煽り散らかす凪
國神の進化を受け、潔も自身の進化に奮起します。
ただ、今一歩のところで上手くいきません...
シュートすべきタイミングでシュートの決断ができないのです。
そんな潔の姿を見て、天才・凪はこう言います。
全然ダメじゃん、あんなにイキがってたのに。
なんで撃たなかったの...? キミ無駄が多いよ。
理解できないなぁ。俺がキミたちぐらいの才能ならサッカーなんて辞めてると思うし。
ねぇ教えてよ、何がそこまで君を突き動かすの?
これに対して、潔はガチギレ。
ウルセェよ天才。今いいトコなんだよ。
凪の煽りが潔のヒントになる
凪に一方的に煽られた潔。
しかし、凪の言葉は潔の成長のヒントになります。
そもそも潔の動きには、無駄が多かったのです。
シュートを撃つまでの無駄な時間が多い。
玲王がシビレを切らして雷市にファウル
場面変わって、玲王vs雷市の攻防。
雷市は徹底的に玲王をマークします。
その結果、玲王は凪にパスを出すことが出来ずにイライラします...
さらに、雷市が玲王を煽ります。
お前はあの天才くんがいなきゃ、ただの優秀な器用貧乏くんだ!
これには玲王もカチンときて、悪質なファウルをしてしまいます。
雷市の1番の見せ場シーンです。
関連:【ブルーロック】雷市陣吾が脱落しない理由5選!嫌いな人が多い?
千切vs斬鉄の第二ラウンドは千切の勝利
場面変わって、今度は千切と斬鉄の第二ラウンドです。
最初のラウンドでは、千切は斬鉄に敗北しています。
初速では斬鉄の方が速いからです。
ただ、千切は長距離疾走の"最速力"であれば勝てると確信します。
そして、加速した千切はそのままシュート。
これが決まって、とうとう3-3の同点まで来ました。
凪誠士郎が覚醒して再び逆転される
極限状態に追い込まれ、次々に覚醒していったチームZ。
それを見て、凪誠士郎の闘志に火がつきます。
"好奇心"
この衝動が凪を動かす原動力になります。
そんな凪が覚醒し、とんでもない角度からのシュートに成功。
再び4-3と試合はチームVにひっくり返されます。
サッカーの面白さに気づいた凪でした。
フィールドを支配する潔
さて、次は主人公の潔にスポットが当たる番です。
潔は選手の動きを見て、次の動きを予測することが可能です。
"空間認識能力"
を活かし、パスコースを先読みし、上手くボールカット。
そして、國神の射程圏内でボールをパス。
これを國神が決めて、再び4-4の同点。
点の取り合いになります。
裏切ったはずの久遠のレッドカードファウル
同点まで持ち込んだチームZですが、問題は天才・凪。
覚醒していて、勢いが止まりません...
潔の予知能力で凪の動きは読めますが、その後の行動が破天荒すぎます。
そして、あっという間にシュートコースまで攻められ、全てが終わったかのように思えました。
しかし、そんなピンチを救ったのが裏切ったはずの久遠でした。
チームZの熱いプレイを見て、心が動いてしまった。
シュート直前の凪に飛びつき、シュートを阻止します。
当然ですが悪質なファウルで一発退場。
ただ、久遠のファウルでチームZは凪のシュートを結果的に阻止できました。
久遠にも、最後の最後に人としての心が残っていたいい場面です。
関連:【ブルーロック】クズ・久遠渉のその後は脱落?裏切りの流れも全解説
チームZの最後の反撃
さて、試合もクライマックス。
チームZは玲王、斬鉄、凪の3人の攻撃を防ぐことに成功。
そして、潔にボールが回り反撃のチャンスです。
チームVは止めれば同点で負けなし、チームZは逆転以外生き残る道はない場面。
千切・國神・潔が敵陣のゴールまで攻め、蜂楽からのパスを待ちます。
そして、蜂楽が選んだのは潔でした。
ただ、最後の最後に天才・凪が潔の前に立ちはだかります。
潔の覚醒!直撃蹴弾(ダイレクトシュート)が炸裂
凪に詰め寄られ、ゴールの匂いを感じなくなった潔。
しかし、潔の覚醒が始まります。
今までの潔は、とにかく考えすぎて無駄な時間を過ごしていました。
だから、パスをもらった後、敵に追いつく時間を与えてしまった...
そこで潔が思いついたのが、「直撃蹴弾(ダイレクトシュート)」です。
ここで潔は、絵心の言っていた"ゴールの再現性"を習得したことになります。
関連:ブルーロックに学ぶ「再現性」の考え方!成功の方程式の作り方を解説
最後の最後は潔のシュートが華麗に決まりゲームセット。
チームZは4-5でチームVに逆転勝利するのでした。
最後に:ブルーロックチームVの全て【メンバー・チームZとの試合結果ネタバレ】
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
ブルーロック・チームVの基本情報:
- チームVの主要メンバー:凪誠士郎、御影玲王、剣城斬鉄など。
- チームVのランキングは1位で、おかずはトンカツ、ハンバーグプレートなど。
チームVの戦績:
- チームYに8-0で勝利。
- チームWに5-1で勝利。
- チームXに5-2で勝利。
- チームZに4-5で敗北。
チームZとの試合内容:
- チームZは久遠抜きの10人体制で不利な状況からスタート。
- 我牙丸のヘディングシュート失敗。
- 御影玲王がカメレオン技で凪にスピンパス、凪がオーバーヘッドキックで得点。
- 玲王と國神の対決で國神のシュートが阻止される。
- 千切と斬鉄のスピード戦で、最終的に千切がシュートを決め同点に。
- 凪が再び逆転シュートを決めるが、潔が最終的に直撃蹴弾で逆転勝利。
特筆すべき点:
- 久遠は裏切りながらも、最後にチームZを助けるため故意のレッドカードファウルを行い、凪のシュートを阻止。
- チームZの選手たちは個々の進化と団結力で困難を乗り越え、チームVに逆転勝利を収める。
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