広告 ブルーロック登場人物

千切豹馬イングランド戦活躍まとめ!黄金区域&44°赤豹狙撃など

スポンサーリンク

ブルーロックの新英雄大戦で、千切豹馬はイングランドに所属します。

そして、潔たちドイツチームとの戦いの中で、覚醒した姿を見せます。

スピード等が段違いに上がり、以前とは別人になっていたのです。

本記事では、イングランドチームにおける千切豹馬の全てを解説します。

最新刊↓

著:金城宗幸, 著:ノ村優介
¥550 (2024/11/10 02:00時点 | Amazon調べ)

この記事で分かること

  • 千切豹馬がイングランドを選んだ理由
  • 千切豹馬のイングランド組での覚醒情報
  • 千切豹馬のドイツ戦での活躍シーン

千切豹馬のイングランドチームにおける活躍まとめ

まず最初に、千切豹馬のイングランドチームにおける活躍の見どころを解説します。

潔たちドイツチームとの戦いにおける、千切の活躍のポイントは以下の通りです。

ポイント

  • カイザーからボールを奪還する千切豹馬
  • 千切豹馬の理想的なサッカー
  • クリス・プリンスの提案は「左サイドの制圧」
  • 潔世一vs千切豹馬
  • メンサーvs千切豹馬
  • クリスのアドバイスは「黄金区域(ゴールデンゾーン)」をつくること
  • 千切の「黄金区域(ゴールデンゾーン)」
  • メンサーを抜き去る千切
  • 千切が「黄金区域(ゴールデンゾーン)」に侵入
  • 44°赤豹狙撃(フォーティーフォー・パンサースナイプ)
  • 千切本人の口から語られる黄金式
  • カイザーに惚れられる千切
  • カイザーvs千切豹馬
  • カイザーvs千切豹馬(第二ラウンド)
  • メタビジョンを使う潔との対決
  • 千切&雪宮・カイザー
  • 千切vs黒名蘭世

それぞれ解説します。

カイザーからボールを奪還する千切豹馬

ドイツ戦における千切の活躍は、カイザーへのパスカットから始まります。

千切はカイザーへのパスをカット。

おい、青薔薇野郎

余所見してっとケガするぞ

こう言って、カイザーからボールを奪います。

この姿にはさすがのカイザーも高い評価。

...速いな、赤いの

これがイングランド戦での最初の千切のシーンです。

千切豹馬の理想的なサッカー

そんな千切ですが、次はチーム内でのMTの過去シーンが挟まれます。

イングランドのマンシャイン・Cのボスはクリス・プリンス。

クリス・プリンスは、チームメイトに「理想のサッカー」を聞いていました。

そんな中、千切が答えた理想とするサッカーは以下の通り。

"理想"の千切豹馬は、パスなんか絶対したくない。

この俊足でDF全部ブチ抜いて、ストライカーとしてゴールが欲しい。

これが、イングランドチームでクリスに宣言した千切の理想でした。

クリス・プリンスの提案は「左サイドの制圧」

これまで千切は、クロッサーとして右サイドで活躍していました。

これは、絵心の采配でもあります。

しかし、クリスはそのポジションでは、千切の理想は実現できないとバッサリ。

そうではなく、千切にはLWG(レフトウィング)、左を制圧するように助言します。

今回の試合は、そんなクリスのアドバイスを受けて臨んだものです。

潔世一vs千切豹馬

イングランド戦では、千切はいきなり潔とぶつかります。

その時、千切はこう言います。

潔か

試すには丁度いい実験体だ

そう言って、理想に没頭した己の新次元のサッカーを披露します。

ただ、潔は千切のことをよく知っています。

千切の利き足は右なので、左サイドからだと内側に入り込むしかありません。

そのため、必ずインサイドに入ってくると読みます。

メンサーvs千切豹馬

潔を一旦引き剥がした千切。

しかし、目の前にはドイツチームのメンサーがいます。

メンサーは千切に、「通行止めだ赤いの」と言い放ちます。

ただ、千切は余裕の反応。

やってみろや鈍足警備委員

こう言って、メンサーとの一騎打ちに応じます。

クリスのアドバイスは「黄金区域(ゴールデンゾーン)」をつくること

場面変わって再び回想。

クリスと千切の打ち合わせシーン。

そこでクリスは千切にこう助言しています。

いいか千切豹馬。

そのスピードをゴールに繋げるためにキミは、黄金区域(ゴールデンゾーン)を創るべきだ。

こう言います。

黄金区域(ゴールデンゾーン)の定義はこうです。

その場所からのシュートならゴールする確率がハネ上がるキミだけの特別区域

ただ、これ自体は目新しいことではないですよね。

馬狼や國神も自分のシュートレンジを持っていましたし。

ただ、千切に関してはそう言う描写は一切ありませんでした。

千切の「黄金区域(ゴールデンゾーン)」

千切とクリスは、研究を重ねます。

千切と一緒にプレイをして、データを集めました。

その結果、千切の黄金区域(ゴールデンゾーン)が判明します。

ゴールから19m射程

左斜44度

これです。

メンサーを抜き去る千切

千切は、ノーモーションから加速します。

メンサーは全くついてこれません。

遠くから見ていた潔も、「そんなの反応できねぇ...」と感心しています。

ただ、メンサーと潔と2人で止めようとします。

しかし、それでも千切の加速は止まりません。

千切が「黄金区域(ゴールデンゾーン)」に侵入

千切はそのまま加速し、自身のシュートレンジに入り込みます。

「黄金区域(ゴールデンゾーン)」です。

レンジ内には、元チームメイトの國神もいました。

しかし、「超速切断進行(マッハ・カットイン)」でサクサク抜き去ります。

そして、コントロール重視のシュートを打ちこみます。

まるでパスを出すかのような正確なコントロール。

イングランドで最初に得点を決めたのは、千切豹馬でした。

44°赤豹狙撃(フォーティーフォー・パンサースナイプ)

イングランドチームで進化した千切。

そして、クリス・プリンスによって千切の新技の正体が明かされます。

『44°赤豹狙撃(フォーティーフォー・パンサースナイプ)』

これが千切の新しい黄金式です。


シュートを決めた千切は、全員を前にこう言います。

進化が遅せぇぞ、ブルーロック共

かわいいお嬢の雰囲気はもうありませんでした。

千切本人の口から語られる黄金式

千切の一連のプレイを見て、潔は成長を痛感します。

千切は、スピードだけでなく全てのクオリティが上がっていました。

今までの千切の得意プレイを、全て1つにギュッと詰め込んできたのです。

これに対して潔は、こう言います。

化けたな...千切

それに対して千切はこう答えます。

「黄金式」だ

そして、千切はこう続けます。

今までの成功した方程式を分解して、突出した要素だけをピックアップし、

俺がストライカーになるために一番「理想」な組み合わせを再構築する。

そんでその「理想」を表現するためだけにトレーニングを重ねて、特化した肉体を創ってきた。

これが俺たちブルーロックが次のレベルに行く鍵だと俺は思う

これまでは、「勝利の方程式」を見つける段階でした。

今度は、方程式を黄金式にバージョンアップしていくということです。

そして、最後は千切のイキリで場がしまります。

モタモタしてっと置いてくぞ のろま戦友

カイザーに惚れられる千切

なお、この試合で千切に興味を持った人物がいました。

それが、ドイツチームのカイザーです。

カイザーは潔にこう言います。

世一、あの赤髪は旧友か?

アイツはいいな早くて強靭で、何より美しい

潰したくなる逸材だ

あー、ぐずぐずしてるとお前への興味が失せそうだ世一♪

こう言って、潔を煽っていくカイザーでした。

カイザーvs千切豹馬

試合中盤。

今度はカイザーと千切の衝突シーンも描かれます。

まずカイザーは、相変わらずチームメイトの潔と対立していました。

黒名から潔へのパスをカットし、マイボールにしてしまいます。

そして、潔にこう言います。

こんなもんかお前のアイディアは?あーん?

お前の書く台本はつまらんぞ世一

こう言って、潔からボールを奪います。

しかし、そんなカイザーに割って入ってきたのが千切でした。

だとしたらテメェの台本も眠くなるほど遅で展開だなカイザー

ボツ

なんとここで、千切がカットインしてきます。

これには玲王も千切を褒めずにはいられません。

カイザーvs千切豹馬(第二ラウンド)

千切にボールを奪われたカイザー。

しかし、カイザーは反撃します。

カイザー自身は敵陣の中央に攻め込み、先頭には千切もいます。

その位置からのシュートはどう考えても無理という局面...

千切はカイザーにこう言います。

死んでんだよ、お前のシュートコースは

しかし、カイザーは針穴を通すようなシュートを決めてしまいます。

カイザーインパクトです。

これは、さすがの千切も反応できません。

メタビジョンを使う潔との対決

前半戦に対決した千切と潔。

この時は、千切の圧勝でした。

しかし、潔はこの試合でメタビジョンを習得します。

そして、千切含む全てのメンバーの動きを予測することに成功。

そのため、潔vs千切の第二ラウンドは潔の勝利です。

千切は潔に完全に裏をかかれてしまいます。

千切&雪宮・カイザー

試合中盤、千切にはもう一回見せ場があります。

千切は再び黄金特区間際に侵入し、シュートを決めれるポジションに近づきます。

しかし、そんな千切を止めたのが雪宮剣優でした。

へし折る、その牙...

引っ込んでろ仔猫が...

こう言って、赤豹の千切を煽る雪宮。

このプレイで、千切の動きが止まります。

さらに、シュートを打つ直前、今度はカイザーが接近。

千切はシュートを阻止され、クリスへのパスを余儀なくされます。

残念ながら、ここでは千切の見せ場なしです。

千切vs黒名蘭世

試合終盤、今度は千切と黒名の対決が見られます。

この試合では、千切は黒名をうまく出し抜いていました。

しかし、最後の対決は黒名の勝利。

三度も同じ手はアホも食わん

こう言って、千切の進行ルートを止めてきます。

千切豹馬がイングランド組を選んだ理由!基本情報を解説

次に、千切がイングランド組を選んだ背景等、基本情報を解説します。

ポイントは以下の通りです。

ポイント

  • 次なる進化に向けた絵心の説明
  • イングランドに関する説明
  • 千切がイングランドを選んだ理由

それぞれ解説します。

次なる進化に向けた絵心の説明

U-20に勝利したブルーロックチーム。

そんなブルーロックチームの成長に欠かせないものがありました。

それが、「環境」です。

絵心は、ブルーロックチームがもうワンランク上に行くために、環境を変えようとします。

その戦略の中で、世界トップチームの練習環境を再現しようとします。

その結果、イングランドやドイツなど5カ国のチームの練習環境を用意しました。

イングランドに関する説明

千切はイングランドを選びました。

そんなイングランドの特徴を、絵心がこう説明しています。

・スピード&肉弾戦

フィジカル能力至上主義でゴールを奪い合うチームです。

千切がイングランドを選んだ理由

千切は、5つあるチームの中からイングランドを選びました。

その理由はこう。

スピードが試される環境で自分のスピードを試したいから

この時、御影玲王や凪もイングランドを選びます。

玲王は"金の匂い"がプンプンするからという理由でした。

凪は好きな選手がイングランドにいたからという理由でした。

総括:千切豹馬とイングランドの全て

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

千切豹馬のイングランドチームでの活躍

  • カイザーからボールを奪還。
  • 理想的なサッカースタイルとしてパスを避け、直接ゴールを狙う。
  • クリス・プリンスの提案で左サイドを制圧。
  • 潔との対決、速さで優位に立つ。
  • メンサーとの一騎打ちで勝利。
  • 「黄金区域(ゴールデンゾーン)」の概念を活用し、ゴールを決める。
  • 新技「44°赤豹狙撃」を披露。
  • カイザーとの二度にわたる戦いで鋭い対決。

イングランド組を選んだ理由

  • スピードが求められる環境で自身の能力を試したいという思い。
  • 物理的なフィジカル戦で自身のスピードと力を証明したい。
  • 絵心による環境変化の戦略により、世界トップチームの練習環境が整備されたこと。

最新刊↓

著:金城宗幸, 著:ノ村優介
¥550 (2024/11/10 02:00時点 | Amazon調べ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ブルーロック登場人物