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【ブルーロック】雪宮剣優vs潔世一を解説!目の病気の過去も紹介

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ブルーロックでは「うざい」「嫌い」と言われがちな雪宮剣優。

イングランド戦では、チーム内で潔世一と揉めるシーンもありました。

雪宮剣優が単独プレイに入るも、潔の機転で雪宮はファインプレイに成功します。

本記事では、ブルーロック雪宮剣優vs潔世一の全てを解説します。

また、雪宮剣優の目の病気についても合わせて紹介します。

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この記事で分かること

  • イングランド戦での「雪宮剣優vs潔世一」の一部始終
  • 潔の新技「主人公感」
  • 雪宮剣優の目の病気について
  • 雪宮剣優の過去シーン

ブルーロック:雪宮剣優vs潔世一の全て

まず最初に、イングランド戦で勃発した「雪宮剣優vs潔世一」の対決を解説します。

「雪宮剣優vs潔世一」のポイントは以下の通りです。

ポイント

  • イングランド戦では序盤全く見せ場のない雪宮
  • 目の病気のせいで爪痕を残そうと必死
  • 潔のゴールチャンスを奪い取る雪宮
  • 神様は乗り越えられる試練しか与えない
  • 雪宮渾身のシュートはクリスに弾かれる
  • 雪宮に対する絵心甚八の評価
  • 雪宮に「組もう」と歩み寄る潔
  • 潔のアシスト役を拒否する雪宮
  • 「主人公感」の存在に気付いた潔
  • 主人公感を取り入れたメタビジョンで凪を制圧
  • ノエルノアが潔のサポート役に
  • 潔を食って最後に輝きたいと考える雪宮
  • 潔vs雪宮のラストバトル
  • 雪宮の逆転シュートでイングランド戦に勝利
  • 「ごめん」と言って和解する2人

それぞれ解説します。

イングランド戦では序盤全く見せ場のない雪宮

イングランド戦において、雪宮は全く見せ場がありませんでした。

いや、一応あったはあったんですよ。

雪宮vs凪

この対決では、雪宮が凪のシュートをヘッドブロックしてゴーグルは吹っ飛ぶ場面もありました。

ただ、得点に繋がるプレイができていないのが雪宮でした。

目の病気のせいで爪痕を残そうと必死

詳しくは後述しますが、雪宮は目の病気を患っていました。

そのため、サッカーをできる期間も短いです。

ブルーロックはいわば最後のチャンスでした。

そのため、イングランド戦で全く見せ場がないことに焦る雪宮...

何とかして最後の1点は自分が決めたいと必死でした。

この試合このまま終わったら俺に次の機会はない...!!

これがラストチャンス!!俺の人生を懸けて...

また同様な思考をしている人物がいました。

それが、主人公の潔世一でした。

潔はカイザーを制圧し、最後の一点を取ることに必死です。

この2人の「主人公感」がフィードで衝突します。

潔のゴールチャンスを奪い取る雪宮

焦った雪宮は、とんでもない行動に出ます。

潔がシュートを撃つまさにその瞬間!

なんと、雪宮は潔のシュートを邪魔し、ボールを奪ってしまったのです。

潔は雪宮に「お前...味方...」と驚きを隠せません。

それに対し雪宮はこう言います。

お前を中心に世界が回ってると思うな...

この試合は俺がもらう...俺には時間がないんだ

そう言って雪宮は暴走を始めます。

神様は乗り越えられる試練しか与えない

暴走した雪宮は、信念を持っていました。

"神様は乗り越えられる信念しか与えない"

もちろんこれは、目の病気のハンデを乗り越えていくという意味。

雪宮は、必死に自らの病気の運命に抗おうとします。

雪宮渾身のシュートはクリスに弾かれる

味方陣営からボールを奪い、6人抜きして攻める雪宮。

そして、「ジャイロシュート」をはなちます。

相手のキーパーは反応出来ません。

しかし、クリス・プリンスがこれを弾きます。

さすがは世界トップNo.2です。

これにより、雪宮の独走プレイは一旦ストップです。

雪宮に対する絵心甚八の評価

雪宮の一連のプレイをモニターで見ていた絵心。

そんな絵心の雪宮に対する評価はこうです。

いやぁむしろ止めてもらってよかったよ。

今のがきまってたらさっきのゴールと同じぐらい危うい結果になってたから

さっきのゴールとは凪のゴールです。

要するに、再現性のない実力以上の結果は身を滅ぼすってこと。

雪宮の場合はそうではなく、「自己評価が高すぎる」というのが絵心の見解。

そして、こんね名言が出ます。

成功は自分だけの物語に酔う人間には訪れない

雪宮の単独プレイは自分のことしか考えていない自己中プレイ。

だから、雪宮は決して成功しないということです。

それで運良く成功しちゃうと、そのあとは身を滅ぼすのは時間の問題って話です。

雪宮に「組もう」と歩み寄る潔

単独プレイに走った雪宮に、潔はキレていました。

しかし、そこは冷静になり、雪宮にこう提案します。

俺と手ぇ組もうぜ雪宮

それがお互いにとって今一番合理的でメリットのある選択だろ

潔hあ、自分中心に黒名を右、雪宮を左にした布陣で攻めようと提案。

2人のサポートがあれば、自分のゴールの成功率が跳ね上がると言います。

また、今のプレイで雪宮のシュートは警戒されている。

だから、雪宮はシュートを決めづらい状況で、パス役に徹した方が合理的ってことです。

潔のアシスト役を拒否する雪宮

雪宮に対し、潔はさらにこう言います。

俺にアシストしてくれ

俺たちの連動は誰も無警戒だから多分刺さる

そうすりゃ俺はゴール、お前はアシストっていう結果が出て次の試合に繋がる

それが一番確率高く現実的な俺たちの選択に...

この発言に対し、雪宮は怒りをあらわにします。

俺は俺のゴールと"心中"する...

乗り越えるんだよこの試練を...

ここからは、潔もブチギレます。

簡単に言うと「意地張るな」「メリットデメリット考えろ」です。

それに対し、雪宮はこう返します。

やっとわかったよ潔

お前カイザー同様のマウントクソ野郎だわ

お前らみたいな利口な人間だけが報われるなら...この世は間違ってる...!!

これには、潔もカチンときます。

そして、潔は雪宮にこう言い返す。

1人で気持ち良い夢抱いて沈んでいってろドロ船が

このような背景で、潔の当初の提案は雪宮に却下されます。

「主人公感」の存在に気付いた潔

雪宮と言い合った潔は、引っかかっていた言葉がありました。

それが、「カイザーと同類」と言われてしまったことです。

ただ、雪宮に対する想いを整理するなか、「主人公感の存在」に気づき始めます。

ヒトは皆"主人公"なんだ。

この世界には無数の物語と"主人公"で回ってやがる!!!

人間は、自分を中心に生きている生き物です。

そして、各々が自分を主人公と捉え、物語を持っています。

だから、雪宮を自分のアシストにしようとした潔の行動が、雪宮の勘に触ったのです。

どんなに正しい理屈でも"主人公"同士じゃなければ新しい成功は何も生み出せない...

俺の思考が浅かった...!!

これは人生哲学ですね。

正論だけでは人は付いてこない。

人は皆自分の人生を歩んでいていますから。

いかに正論で正しくとも、自分の生き方や目的と合わなければ受け入れられません。

主人公感を取り入れたメタビジョンで凪を制圧

主人公感の存在に気付いた潔。

そんな潔は、メタビジョンに「主人公感」と言うピースを加えます。

そうすると、今までに見えていなかった景色が見えるようになります。

選手一人一人の主人公感から、次に何をするのかの予測が立ちやすくなるのです。

その成果が真っ先に現れたのが、玲王&凪を止めるシーン。

玲王は凪にパスを出して、凪と一緒に成功したいと思っているキャラ。

だから、凪にパスを回すことを察知できます。

その結果、最高のパスをカットし、玲王と凪を粉砕します。

"奇跡"はねぇっつたろ青春ごっこコンビ!

こう言ってボールを奪います。

ノエルノアが潔のサポート役に

覚醒した潔を見て、ノアは潔のサポート役になります。

ノアは「俺は一番合理的な人間につく」と言ってましたからね。

そして、ゴールへの道筋がハッキリと見える潔。

そんな潔に対し、ノアは優先順位をつけろと言います。

そんな中、潔はカイザーを超えると言う目標を第一優先順位に。

ここからは、潔をノア&黒名の2人でサポートする流れになります。

潔を食って最後に輝きたいと考える雪宮

ノアが潔についたことに、落胆する雪宮。

しかし、雪宮はまだシュートを諦めていません。

最後の最後で潔を食って、自分が輝こうと考えます。

それこそが雪宮の主人公感です。

当然ですが、潔はこれを読んでいます。

潔vs雪宮のラストバトル

試合終盤。

雪宮は潔を潰すために接近してきます。

雪宮は、とにかく潔からボールを奪おうと必死です。

しかしそんな雪宮に対し、潔はこう言います。

待ってたぜドロ船

お前がラストピースだ

そう言って一旦距離を取り、黒名にパスを回します。

そして、再びシュートを決めるためのパスを黒名が潔に出します。

ただ、そんな潔を邪魔するのがクリス・プリンスです。

しかし、潔にはノアがついており、クリスはノアが抑えます。

そして、ノアが弾いたボールが潔の目の前に落ちて、最高のシュートポジション。

ただ、カイザーがそれを邪魔してくる...

その際に潔が最後にとった行動は、雪宮へのパスでした。

雪宮の逆転シュートでイングランド戦に勝利

最後の最後で、潔からパスが回ってきた雪宮。

雪宮は、潔だけが自分を見てくれていたことに気付きます。

そして、世界一の夢を叶えるため、渾身のシュートを打ちます。

ただ、雪宮のシュートを読んでいたのが玲王でした。

得意のカメレオンで潔のメタビジョンをコピーしているようです。

しかし、雪宮のシュートはそれ自体が神ってます。

雪宮の新技「剣撃墜弾」は急落下し、地面に落ちてそのままゴールイン。

イングランド戦では、最も熱いシュートです。

「ごめん」と言って和解する2人

さて、最後は潔と雪宮の仲直りシーン。

2人はそれぞれ「ごめん」と謝ります。

そして、潔は雪宮を自分の手駒として使おうとしたことを謝罪します。

また、潔は雪宮にこんな言葉をかけます。

お前は夢追うバカで居続けろよ、雪宮。

俺のロジックに収まる人間になるな。

ここに2人の熱い友情が生まれます。

ブルーロック「雪宮剣優vs潔世一」を見る前に!目の病気の過去

なお、雪宮剣優は元々目に病気を持つと言う過去がありました。

そこで、雪宮の目の病気に関して簡単に解説します。

ポイント

  • モデルにスカウトされていた
  • 視神経の病気が発覚
  • サッカーを諦めたくない雪宮

それぞれ解説します。

モデルにスカウトされていた

ブルーロックに来る前の雪宮。

なんと、モデルにスカウトされていた過去があります。

原宿で声をかけられ、サッカーとモデルを兼用。

記者インタビューで将来の夢を聞かれた雪宮は、こう答えます。

プロです...

俺はサッカーで世界一のストライカーになります。

雪宮自身も、この頃が一番輝いていたと言っています。

視神経の病気が発覚

順風満帆な人生を送っていた雪宮。

しかしある日突然、「目の視神経の病気」を告げられます。

医師いわく、疲労時に視界が狭くなったり盲点が現れる病気とのこと。

しかもこの病気は、進行を止めることができません。

そして、最悪の場合は失明にいたることもあるそう...

ただ、進行を遅らせることが出来るので、失明の心配はほぼない。

問題はサッカーです。

趣味の範囲でスポーツとしてなら問題ないけど...

進行していく中で同じようにプレイを続けていくのは正直難しいと思う...

残念だけどプロの道は厳しいと言わざるを得ない

これが医師の見解でした。

サッカーを諦めたくない雪宮

医師からは厳しい宣告を受けました。

しかし、雪宮はサッカーを諦めたくない。

それゆえ、医師と協力して、治療とサッカーを両立させます。

そんな中、ブルーロックのメンバーに選ばれたのです。

雪宮は、腹を括って来ています。

理想と心中する覚悟ならできてる!!

そう思っていました。

だから、イングランド戦いでは強引なプレイに走ったのです。

関連:ブルーロック・イングランド戦を全解説!組メンバー&漫画何巻?

まとめ:ブルーロック「雪宮剣優vs潔世一」を全解説

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

雪宮剣優と潔世一の対決解説:

  • イングランド戦で雪宮剣優は最初に見せ場がなかったが、潔との衝突が発生。
  • 潔が作成したチャンスを雪宮が奪い、自らのシュートで逆転。
  • 雪宮の行動は「主人公感」の発見と潔の成長に繋がる。
  • 最後には雪宮のシュートで勝利し、二人は和解。

雪宮剣優の目の病気:

  • 雪宮はモデルとしてスカウトされるが、視神経の病気が発覚。
  • 病気は進行性であり、最悪の場合失明の可能性も。
  • 雪宮はサッカーを諦めず、ブルーロックでのチャンスを求める。
  • 病気と戦いながら、サッカーを続ける決意を固める。

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