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ブルーロック11巻ネタバレ・あらすじ徹底解説!何話まで収録?

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ブルーロック11巻のネタバレ&あらすじを徹底解説します。

ブルーロック11巻は、第86話〜第94話まで収録されています。

引用:ブルーロック11巻【Amazon公式】

二次選考で潔たちがチームレッドの糸師凛たちと試合をします。

また、試合後に絵心から「運のカラクリ」の説明があるのも見どころの巻です。

そして、世界選抜のメンバーとブルーロックチームの対戦も見られます。

11巻の最後では、三次選考進出者が全て明かされることになります。

本記事では、ブルーロック11巻の全て(ネタバレ・あらすじ)を知ることが出来ます。

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この記事で分かること

  • ブルーロック11巻のネタバレ
  • ブルーロック11巻各話の詳細あらすじ
  • ブルーロック11話は86話〜94話

ブルーロック11巻のネタバレを知る前に:前回までのあらすじ

ブルーロック11巻のネタバレを知る前に、前回のおさらいを簡単にします。

前回までの話では、潔たちチームホワイトがチームレッドに再戦を挑んでいました。

試合では、蜂楽がかいぶつを克服して、盛り上がっていました。

関連:蜂楽廻とかいぶつの関係を全解説!母親の名言・過去シーンも紹介

そして、覚醒した蜂楽に一方的に攻め込まれます。

しかし、潔だけは蜂楽の覚醒を読んでいました。

そのため、蜂楽のシュートを完璧にブロック!

ただ、その際に弾かれたボールが凛のいる場所に落ちます。

凛はそのままシュートを決め、チームレッドが勝利。

潔たちチームホワイトは、またしても凛たちに敗れることになります。

その結果、潔がチームホワイトから引き抜かれることになりました。

ブルーロック11巻のネタバレ・あらすじ

まず最初に、ブルーロック11巻のネタバレ・あらすじを解説します。

ブルーロック11巻は何話から何話まで?

ブルーロック11巻の話数タイトルは以下の通りです。

ポイント

  • 86話「誇り」
  • 87話「LUCK」
  • 88話「世界選抜」
  • 89話「悪魔」
  • 90話「三次選考」
  • 91話「神速」
  • 92話「一番近くで」
  • 93話「終結」
  • 94話「時は来たり」

それぞれ解説します。

86話「誇り」

86話「誇り」は、潔たちが凛たちに敗北したところから始まります。

潔たちチームホワイトは、チームレッドとの再戦に最後の最後で負けます。

関連:【ブルーロック】チームレッド全解説!メンバー&対チームホワイト

そして、奪敵決戦(ライバルリー・バトル)で引き抜かれたのが潔世一でした。

潔は、なぜ自分が選ばれたのか分かっていません...

それと同時に、凛にまたしても勝てなかったことを痛感しています。

特に最後のシュートでは、凛のところに"たまたま"ボールが落ち、シュートが決まった。

自分と凛の差は「一握りの"運"...?」と疑問に思います。

ただ、何はともあれ凛に選ばれた潔は、チームホワイトを離れます。

この時点で、チームホワイトの千切・馬狼・凪は後退することになります。

関連:ブルーロック・チームホワイトの全て!メンバー&全試合結果を解説

しかし、これで潔は再び蜂楽と同じチームでサッカーが出来ます。

また、最後のシーンでは凛が"運"についてこう発言します。

"運"という要素はただの偶然じゃない

望んで行動する人間にしか訪れない戦場のアヤだ

87話「LUCK」

86話では、凛が"運"について何となく言語化しました。

87話「LUCK」では、絵心甚八の口から"運のカラクリ"についての説明がなされます。

運のカラクリの説明は、かなり複雑なので、以下で詳細解説をしておきます。

関連:【ブルーロック】運のカラクリ全解説!運の女神が微笑む条件とは?

簡単に解説すると、「運は待つべきところで待っていないと意味がない」ということ。

試合で、凛のところにボールが落ちたのはたまたまです。

しかし、シュートが出来る位置にボールが落ちてこなければ、ミラクルは起こらない。

だから、シュートが出来る位置までは走り込んでいた。

そして、自分がスタンバイしていた最高の場所に、たまたまボールが落ちてきた。

それゆえ、準備していた通りにシュートを決めることが出来た。

これが、最後のプレーの全貌です。

凛自身もそれを理解していました。

しかしだからこそ、悔しくて悔しくて仕方なく、潔にこう言ったのです。

俺はお前に"運"の差でしか勝てなかった

あれおはその事実を受け入れるためのゴール... お前に負けた自分への戒めだ

88話「世界選抜」

87話の最後で、世界選抜との5vs5が行われると明かされます。

88話では、世界選抜のメンバーが明かされます。

時光青志はサッカーオタクで、世界選抜のメンバーを語ります。

また、潔と凛が同じトレーニング室で会話する場面も描かれます。

また、場面変わって二次選考の他のメンバーの様子も描かれます。

國神と玲王のチームが、士道とイガグリのチームとぶつかります。

國神は士道にボコられているイガグリを助けるシーンがエモいです。

89話「悪魔」

89話「悪魔」では、士道龍聖にスポットが当たります。

タイトルの悪魔は、士道のことです。

國神&玲王は、士道の誘いに応じる形で試合を受けます。

この試合、國神は士道に止められることが多いです。

また、イガグリが敵からわざとファールを誘うプレイをするシーンも印象的。

この辺りが、イガグリ嫌いを増長させる原因です。笑

関連:ブルーロックでイガグリを嫌いになる場面まとめ!いらない・うざい

ただ、そのシーンはおまけ。

基本的には、士道の悪魔的なプレイに度肝を抜かれます。

ありえないシュート体制から「直撃縦直下回転(ダイレクトラインドライブ)」を決める士道...

圧倒的な強敵感が描かれます。

90話「三次選考」

90話「三次選考」では、一足先に進んだ潔たちの話です。

絵心が言った通り、5vs5で世界選抜と対戦します。

世界選抜戦では、まず最初に蜂楽がボールをキープ。

そして、パブロ・ガバソスをドリブルで抜く蜂楽。

潔も何とかくらいつきますが、ジュリアン・ロキが速すぎて完璧にマークされます。

そこで蜂楽は、糸師凛にボールをパス。

凛はそのまま先制点を決めてしまいます。

91話「神速」

91話「神速」は、世界選抜戦の続きです。

凛にシュートを決められたことで、世界選抜は少し本気になります。

そして、ジュリアン・ロキと潔の一騎打ちも見られます。

ただ、ロキが速すぎて潔は全く反応できません。

神速というタイトルは、ロキのことを言っています。

潔を抜いたロキは、そのまま凛とも一騎打ちになります。

ただ、凛でもロキの加速を止めることは出来ません...

また、ロキ以外の世界選抜のメンバーも強すぎます。

蟻生や時光もまるで歯が立たず、立て続けに得点を決められてしまいます。

この試合、潔たちは悔しさよりも、憧れの方が強い感じです。

92話「一番近くで」

世界選抜チームは、完全におふざけモードです。

本気を出さずとも、余裕で勝ててしまいます。

圧倒的な実力差を見せつけられます。

ブルーロックチームは、全く勝てる気がしないと諦めています。

少しでも食らいつくことに必死です...

しかし、糸師凛だけは、まだ本気で勝つ気でいます。

ただ、そんな凛ですらレオナルド・ルナに股抜きシュートを決められます。

世界選抜の圧倒的な実力差の前に、ブルーロックチームは1−5で完敗します。

関連:ブルーロック世界選抜全解説!メンバーのモデル選手&結果ネタバレ

93話「終結」

93話「終結」では、三次選考の突破者が一堂に終結します。

潔たち以外の合格者が、ここで明らかになります。

関連:ブルーロック二次選考の結果を全解説!通過者・脱落者・チーム一覧

まず最初に室内に入ったのは、チームレッドのメンバーです。

そして、凪・千切・馬狼らが入ってきます。

潔はこれを見て一安心します。

それ以外には、烏・乙夜・雪宮など今後活躍するキャラが初登場します。

また、かつてのチームZのメンバーの我牙丸・雷市などの姿も見られます。

ただ、國神の姿がありません...


國神と戦った士道・イガグリのチームが入ってきたのです。

そして、最後の1人の入場というシーンで、話が終わります。

94話「時は来たり」

94話「時は来たり」では、最後の通過者が明らかになります。

そのメンバーは、士道龍聖でした。

つまり、國神はここで脱落したことが確定します。

國神の姿がないことに、潔は動揺を隠せません。

そして、潔と士道がここで一悶着...

乱闘騒ぎに発展しますが、千切や蜂楽が止めに入ります。

絵心もモニター越しで注意し、場は収まります。

と同時に、U-20日本代表との試合が行われると発表されます。

関連:ブルーロックU20日本代表戦結果は4-3で勝利!ネタバレ全解説

ところで、國神はどうなったのでしょうか?

結論、士道&イガグリに敗北し、玲王が選ばれました。


その結果、國神は退場するしかなくなります...

しかし、國神がブルーロックを後にするとき「敗者復活」の扉がありました。

國神は、退場するのか?敗者復活するのか?というところで11巻は終わります。

関連:ブルーロック國神錬介の闇堕ち&敗者復活の流れ全解説!理由&何巻何話

ブルーロック11巻のネタバレを知った後に

ブルーロック11巻に関する、追加情報をお伝えします。

次巻の12巻の予告や、お得に購入できる方法なども併せて伝授します。

次巻ブルーロック12巻の予告

ブルーロック11巻では、三次選考の突破者が明らかになって終わります。

続く12巻では、「適性試験(トライアウト)」が描かれます。

これは、U-20日本代表戦のメンバーを決めるための棟内選考です。

簡単にネタバレをします。

まず、ブルーロックチームから、トップ6の選手を決めます。

これは、絵心が事前に決めています。

関連:ブルーロック・トップ6メンバー全紹介!選考理由や適性試験の仕組み

その上で、トップ6のメンバーと相性のいいメンバーを選定します。

12巻では、適性試験の詳細が描かれることになります。

また、覚醒の条件でもある「FLOW」という言葉が出てくるのも12巻です。

関連:ブルーロック:フロー・FLOWの意味とは?グラフ解説&突入キャラ

ブルーロック11巻の購入情報

ブルーロック11巻は、書店などで購入可能です。

また、Amazonなどのオンラインショップでも購入可能です。

・ブルーロック11巻【Amazon公式】

引用:ブルーロック11巻【Amazon公式】

紙だと550円ですが、電子書籍だと528円なので、電子書籍がお得です。

なお、最安値で購入したい場合は、DMMブックスです。

初回限定で90%オフで購入可能なので、11巻がたった50円程度で手に入ります。

・ブルーロック11巻【DMMブックス公式サイト】

総括:ブルーロック11巻ネタバレ・あらすじ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

ブルーロック11巻の要約は以下の通りです:

  • 収録話: 第86話から第94話まで。
  • 主要内容:
    • 潔たちがチームレッドの糸師凛と再戦。
    • 絵心から「運のカラクリ」について説明がある。
    • 世界選抜のメンバーとの対戦。
    • 三次選考進出者が明らかにされる。
  • 重要エピソード:
    • 第86話「誇り」: 潔たちが敗北し、潔が引き抜かれる。
    • 第87話「LUCK」: 絵心甚八が「運のカラクリ」を説明。
    • 第88話「世界選抜」: 世界選抜メンバーの紹介。
    • 第89話「悪魔」: 士道龍聖が注目される。
    • 第90話「三次選考」: 世界選抜との試合が開始。
    • 第94話「時は来たり」: 三次選考の突破者が集結。

これが11巻の主要なネタバレとあらすじです。

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