広告 ブルーロック登場人物

【ブルーロック】クズ・久遠渉のその後は脱落?裏切りの流れも全解説

スポンサーリンク

ブルーロックの中で最初に登場した裏切り者。

それが、久々渉です。

裏切りの内容もあまりにひどいので、「久々渉はクズだ!」としきりに叩かれます。

では、そんな久遠渉のその後はどうなったのでしょうか?

本記事では、渉のその後の動向&裏切りの流れを全解説します。

この記事を読むことで、久遠渉の全てがわかります。

最新刊↓

著:金城宗幸, 著:ノ村優介
¥550 (2024/11/10 02:00時点 | Amazon調べ)

この記事で分かること

  • 久遠渉の裏切りのその後は脱落
  • 久遠渉の裏切りの流れ&理由
  • クズキャラ久遠渉の基本情報

ブルーロック・久遠渉の裏切りのその後は「脱落」

まず最初に、久遠渉のその後について解説します。

久遠はチームzを裏切り、その後どうなったのでしょうか?

結論:久遠渉はブルーロック脱退

まず結論から申し上げます。

久遠は裏切りのあと、ブルーロックを脱落しました。

ただ、久遠が脱落した描写が特別に描かれていたわけではありません。

しかし、ブルーロック第二次選考では久遠の姿はありませんでした。

この時、國神だけは生き残りにスポットが当たりました。

ただ、國神の姿はそこにはなく、脱落したことが潔たちにも知らされます。

※のちに國神は闇堕ち復活を遂げますが。

関連:ブルーロック國神錬介の闇堕ち&敗者復活の流れ全解説!理由&何巻何話

しかし、久遠には同じような演出はありませんでした。

このことから、久遠は脱落したことが演出的に分かってしまうということです。

同様の事例で言えば、同じチームzの「伊右衛門」もそうでした。

特段触れられることなく、作中から姿を消していました。

久遠は敗者復活で再登場するのか?

次に、久遠のその後で「復活の可能性」について考察してみましょう。

これまた結論から言えば、復活の可能性はないと思います。

そもそも、久遠は作中において役割を終えています。

後述しますが、久遠は裏切り&レッドカードが最大の見せ場です。

その上、話数を割いて久遠の過去まで描いています。

正直、これ以上読者が久遠に期待することってありません...

よって、久遠復活の可能性はほぼ考えなくていいでしょう。

それなら、第一巻で雑魚キャラ扱いされて消された「吉良涼介」の方がまだ可能性があります。

関連:ブルーロック吉良涼介がかわいそうに感じる場面集!弱いから脱落?

裏切り直後の久遠は地獄

なお、裏切り直後の久遠は地獄でした。

そもそも、久遠は裏切ったにも関わらず、相手チームを勝たせることに失敗します。

チームZが首の皮1枚で繋がったため、チームの中に居場所もありません。

つまり、誰一人として自分のことを味方に思ってくれる人がいない状況に追い込まれるのです。

懲りずにチームVにも裏切りを持ちかける久遠

なお、久遠はその後も懲りずに裏切りを継続しようとします。

チームWとの試合の次は、チームVとの試合です。

例の如く食堂で裏切りを持ちかけます。

しかし、チームVは最強チーム。

久遠の裏切りにメリットを感じず、断られてしまいます。

「断る(斬鉄)」
「めんどくさーい。(凪)」
「つまんねぇ(玲王)」


そして、極め付けは凪のこの一言。

頑張んなきゃ勝てないなんて、弱いやつってめんどくさいね。

これには久遠も顔面蒼白でした。

久遠は熱いサッカー少年だった

久遠は、作中ではとにかくクズキャラ扱いでした。

しかし、元々は純粋なサッカー少年でした。

ただ、中学や高校のチームでは浮いてしまいます...

周りのみんなとのサッカーに対する想いが違いすぎたからです。

部活のメンバーは、遊びでサッカーをやっているだけ。

でも、久遠は本気でサッカーをして、全国優勝を目指している。

そんな中で、チームとの温度差が原因で孤立していくのです。

どんな手段を使っても生き残りたい

そんな久遠の人生を変えるきっかけになったのが、ブルーロックでした。

久遠は、ここでどんな手を使っても生き残ろうと決意します。

夢を夢のまま終わらせたくないからです。

それが、久遠の裏切りに繋がっていく...

これって結構切ない話なんです。

中高の部活のメンバーが違う人間だったら、久遠はそうならなかったかもしれない。

「環境は大事」

という教訓を、作者は読者に伝えているのでしょう。

レッドカードを出してチームZを守る久遠

裏切りものとして、完全クズキャラになった久遠。

しかし作者は、最後に久遠の見せ場を用意していました。

久遠は、チームVとの試合に負けそうになった時、反則行為をして凪を止めます。

もちろん、久遠はレッドカードで一発退場

しかし、これは本来久遠にとって何のメリットもない行為です。

なぜなら、すでに得点数の多い久遠は、チームが負けても生き残れます。

ただ、チームZの熱いプレイを見て、最後の最後で自分が許せなくなるのです。

だから、久遠は最後に反則してでも凪を止めた。

そして最後は、チームの勝利に賭けた。

久遠はクズ行為をしたキャラですが、根っこは腐っていなかったのです。

ブルーロック・久遠渉のその後を味わう!裏切り行為を全解説

久遠は、ブルーロックの1次選考までのキャラです。

2次選考は残念ながら突破できません。

では、作中において久遠はどのような描かれ方だったのでしょうか?

裏切り行為に至るまでの流れを全解説していきます。

ポイント

  • 最初の見せ場は「ジャンプ力」
  • チームZ内では作戦を考えるキャラ
  • 久遠の「次俺9(つぎおれナイン)」でチームYに勝利
  • ミーティングに遅れてくる久遠
  • チームWには「3×3(サザン)オールスター作戦」を提唱
  • 先制点は久遠のヘディングシュート
  • ハットトリックを決める久遠
  • 後半戦の最初からミスを連発する久遠
  • 土下座して謝る小芝居
  • 裏切り行為を潔に疑われる
  • 鰐間兄弟が全部暴露する
  • 久遠が裏切りを決めた理由
  • 千切の活躍で何とか勝利できたチームZ

それぞれ解説します。

最初の見せ場は「ジャンプ力」

久遠に最初にスポットが当たったのは、第1巻でした。

鬼ごっこが終了後、入寮テストに合格した久遠たちは一緒に練習します。

関連:【ブルーロック】鬼ごっこの全てを解説!脱落・ルール・ネタバレ

そんな中で、久遠は潔とジャンピングテストをする場面が描かれます。

その際、久遠68cm、潔61cmとジャンプ力の高さを見せつけた久遠。

ジャンプ力に強みのあるキャラとして描かれます。

※しかし、のちに登場するオシャ蟻生の下位互換になりますが。

なお、その際に潔にかけた言葉が印象的です。

あれ?
潔くん今日調子悪い?

本気で飛んでいた潔は、自信を無くしてしまいます...

チームZ内では作戦を考えるキャラ

久遠のチームzの中での立ち位置は、頭脳プレーヤーでした。

というのも、1次選考におけるゲームの趣旨をいち早く理解したのが久遠だったからです。

チームxとの試合に負けた後、久遠はこれでチームzには後がないと気づきます。

そして、こう言います。

チームzはもうすでに、次負けたら終わりの所まで来てるんだ... !!!

だから自分のことばっか考えてる場合じゃない...

どうやって勝つかを考えないとマジで終わるぞ!

この一言がきっかけで、チームzは協力することになります。

ただ、今思えばこれが裏切りの伏線の第一歩。

この発言をした久遠自身が、自分のことばっか考えてるヤツだったというオチです。

久遠の「次俺9(つぎおれナイン)」でチームYに勝利

チームzのメンバーに対し、久遠はこんな提案をします。

・「次俺9(つぎおれナイン)」作戦

チームxとの試合では、各自が個人プレイに走ったことが敗因。

ただ、各自の強みを活かさないと勝てない...

そこで、交代で1人ずつFWを担う戦術を考えます。

キーパーの伊右衛門と強みを言わない千切以外の9人のローテーションです。

1人10分間はボールを持ち、各自アピールする場面を均等に持つという提案です。

最終的に、この作戦と本番のアドリブにより、チームYとの試合には勝利します。

チームYには、二子や大川といった強敵もいましたが無事勝利です。

ミーティングに遅れてくる久遠

チームYに勝利したチームZの次の敵は、鰐間兄弟率いるチームWです。

そして、次戦のミーティングをする際、久遠が遅刻してきます。

明らかに汗だくで、意味深な描かれ方でした。

明日の試合の作戦名考えていたら遅くなった。

と言い訳していましたが、今思えば怪しすぎますね。

チームWには「3×3(サザン)オールスター作戦」を提唱

遅れてやってきた久遠は、新たな作戦名を提案します。

・「3×3(サザン)オールスター作戦」

前回は完全に個人に振り切ったプレーでした。

しかし次は、相性のいい3人で3つチームにして動く。

30分間ずつフォーメーションを変えて攻める。

これは皆の総意を得ることに成功します。

ただ、この時点で敵側にクズ久遠は作戦をバラしています。

先制点は久遠のヘディングシュート

新しい作戦で試合に望んだチームZ。

チームYの鰐間兄弟と千切の間に因縁があるなどハプニングスタート。

しかし、先制点を決めたのはチームZの方でした。

久遠のヘディングシュートです。

ハットトリックを決める久遠

さらにその後、久遠の勢いが止まりません。

次は明らかにロングレンジからのシュート。

蜂楽も「マジ?」と思う距離からシュートを決めてしまう久遠...

そして、次の場面でも久遠がヘディングシュート。

これで久遠は1試合の中で(※しかも前半だけで)、3得点を決めたことになります。

久遠のハットトリックです。

この段階では、チームZのメンバーは誰も疑っていません。

久遠自身も、こう言って誤魔化していました。

なんか今日の俺上手く行きすぎていて怖ぇ。

後半戦の最初からミスを連発する久遠

前半は絶好調だった久遠。

しかし、後半戦ではミスをしまくります。

まず最初は、簡単に鰐間兄弟からボールを奪われます。

このミスがきっかけで、チームWに1点返されます。

さらにその後、久遠は明らかに弱々しいパスを潔に出します。

そして、そのパスがカットされ、再び1点返される...

これにはチームZのメンバーも流石にお怒りです。

土下座して謝る小芝居

立て続けにミスをした久遠。

それに対し、久遠は土下座してチームメンバーに謝罪します。

ただ、ここまでされるとチームメンバーもこれ以上責めれません。

特に優しい國神は、久遠を励まします。

雷市はキレていましたが。笑

この辺り、いつも國神と雷市を対照的に書いていますね。

「神(國神)」と「雷(雷市)」で表裏一体になっているのも遊び心を感じます。

裏切り行為を潔に疑われる

土下座から起き上がった久遠。

ただ、その時の表情は不気味な笑みでした。

そして、潔はそれに違和感を感じます。

「え?今久遠...笑った?」

そして、疑いは確信に変わっていきます。

そもそもこの試合は、全て久遠中心に回っていました。

前半のハットトリックも、後半の2失点も久遠が出発点です。

そしてプレイ中、潔は自分たちのプレーが読まれていることを感じます。

そして極め付けのシーン。

久遠がヘディングをスルーして、相手のゴールを許します。

ここで潔はこう言います。

久遠お前... 裏切ってんのか...?俺たちのこと?

鰐間兄弟が全部暴露する

潔に疑いをかけられた久遠。

そして、その瞬間、敵チームの鰐間兄弟が割って入ってきます。

これまでのプレーは全部仕組まれたことであった。

久遠がチームZの個人情報を漏らし、作戦もバラしていた。

そして、久遠自身がこの裏切りを持ちかけてきた張本人であると言います。

久遠が裏切りを決めた理由

しかし、久遠はどうしてチームZを裏切ることにしたのか?

その理由は、本人が以下のように語っています。

前の試合、潔くんがギリギリで決めて勝った瞬間、俺は思ったんだよ。

こんな綱渡りで勝たなきゃ行けないようなチームで、残りの試合を勝ち抜ける確率は低いってね。

だから俺はチームで勝つことを諦めて、1人で勝ち上がることにしたんだ。

なお、久遠のこの考えはある意味では合理的です。

なぜなら、上位2チームに入れなかった場合、そのチームの最多得点者1人は生き残れるから。

つまり、チームで負けても得点さえ多ければ生き残れる。

だから、得点を取らせてもらう代わりに、チームの負けを相手に売ったのです。

完全にクズ野郎の久遠です。汗

また、久遠は自身のエゴについてこうも言っていました。

絆もチームワークもいらない。

必要なのは勝利のためのエゴ...

そう、「裏切ってでも勝つ」それが俺のエゴだ。

千切の活躍で何とか勝利できたチームZ

久遠の裏切りで窮地に追い込まれたチームZ。

しかし、結果は予想外なもので終わります。

それは、千切豹の躍進です。

怪我で苦しんでいた千切ですが、この試合で覚醒します。

そして、チームW相手に逆転勝利。

当然ですが、久遠は相手チームからボコされます。

もちろん、チームZの中にも居場所はありません。

裏切り者の悲しい末路を辿ることになるのです...

総括:ブルーロック久遠渉の全て!その後&裏切り行為の全貌

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

【ブルーロック・久遠渉のその後と裏切りの全解説】

  1. 久遠渉の裏切り後の脱落
    • 久遠渉はブルーロックからの脱落が確定。
    • 第二次選考に久遠の姿がなく、裏切り後の描写が特になし。
  2. 久遠渉の裏切りの流れと理由
    • 最初の見せ場はジャンプ力の高さ。
    • チームZ内で戦略を立てる役割を担う。
    • 「次俺9(つぎおれナイン)」作戦でチームYに勝利。
    • チームWに対しても「3×3(サザン)オールスター作戦」を提唱。
    • 裏切りの理由は、勝ち抜く確率が低いと判断し、自身の生き残りを選択。
  3. 久遠渉の人格と行動
    • 元は熱心なサッカー少年だが、周囲との温度差から孤立。
    • ブルーロック入り後、どんな手を使っても生き残ろうと決意。
    • 裏切り後も懲りずに他チームへの裏切りを試みるが、成功せず。
  4. 久遠渉の最終行動
    • チームVとの試合でレッドカードを受けることでチームZを守る。
    • 熱いプレイに感化され、最終的にはチームの勝利を選ぶ。
  5. 裏切り者の末路
    • 裏切りが発覚後、チーム内外からの信頼を完全に失う。
    • 予想外の結果として、千切豹馬の活躍によりチームZが逆転勝利を収める。

この概要により、久遠渉のキャラクター開発と、ブルーロック内での彼の経歴と最終的な行方が理解できます。

最新刊↓

著:金城宗幸, 著:ノ村優介
¥550 (2024/11/10 02:00時点 | Amazon調べ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ブルーロック登場人物