広告 ブルーロック登場人物

【ブルーロック】凪誠士郎&御影玲王の出会いを解説!高校時代は何話

スポンサーリンク

ブルーロックの仲良しコンビといえば、凪と玲王です。

2人の出会いは4巻23話「出逢うまでは」で描かれました。

ただ、のちにエピソード凪1巻が発売され、その詳細も明らかになります。

引用:ブルーロック-EPISODE 凪-(1)【Amazon公式】

エピ凪では、凪にスポットを当ててここまでの作品を書き直しています。

そして、本編では描かれなかったエピソードも盛りだくさんです。

そんなエピ凪1巻では、凪と玲王の出会いから仲良くなるまでが詳しく書かれています。

本記事では、凪と玲王の出会いの全てを徹底解説していきます。

また、2人が出会ってからブルーロックに参加するまでの経緯も解説します。

この記事で分かること

  • ブルーロック本編:凪と玲王の出会いは4巻23話
  • 凪誠士郎と御影玲王の出会いの全て(エピ凪)
  • 凪と玲王の出会いからブルーロック参加まで

【ブルーロック】凪誠士郎と御影玲王の出会いの全て

まず最初に、凪と玲王の出会いを徹底解説します。

内容は、エピソード凪1巻のネタバレを含みます。

※ネタバレされたくない人は、ブラウザバックでお願いします。

凪と玲王は高校の階段で出会う

凪と玲王は、高校の階段で偶然出会います。

これは、ブルーロック4巻23話で見た人も多いと思います。

アニメでも印象深いこのシーンです↓

スマホを落とした凪の動きに、玲王が惹かれます。

そこから、玲王が凪をサッカーの道へと誘うのです。

リムジンで凪を迎えに行く玲王

凪をサッカーに誘った玲王。

ここからは、あらゆる手を使って凪を自分のものにしようとします。

まず、学校に行く際にリムジンでお出迎えです。

引用:ブルーロック-EPISODE 凪-(1)【Amazon公式】

凪は御影コーポレーションの御曹司です。

運転手のばあやにお願いし、凪を迎えに行かせたのです。

そして、車に乗せるとノンアルのスパークリングワインでおもてなし。笑

そこでは、プロのサッカー選手を目指そうと凪を誘います。

おれとおまえでW杯を獲る! それが俺の夢になった!

こう言って、玲王は強引に凪を誘います。

サッカー部を勝手に作る玲王

凪のことをサッカーに誘った玲王。

しかし、凪たちの学校にはサッカー部がありません。

そこで、玲王は勝手にサッカー部を作ってしまいます。

御影コーポレーションのお金の力です。笑

青森駄々田高校との試合決定

創部して早々、練習試合が決まります。

凪と玲王の相手は、全国大会出場の常連校の「青森駄々田高校」です。

実は、玲王の父親の差金です。

ここで負けさせて、玲王にサッカーを辞めさせたいのです。

父親は、玲王にこう言います。

俺の息子ならこれぐらい勝てて当然だよな玲王?

お前の夢へのプレゼントだ

これを聞いて、玲王は俄然やる気になります。

玲王は頭脳プレイで相手を翻弄する

試合当日、玲王はあらゆる作戦を考慮に入れます。

そして、戦略によって相手の動きを封じます。

さらに、玲王自身の運動能力もズバ抜けていました。

その実力は、強豪校の相手チームも認めるほどです。

凪と玲王のコンビプレイで勝利

玲王はボールをキープし、凪を使おうとします。

凪には、自分が打ちやすいところにパスを出すと伝えています。

そして、凪は天才的なトラップを最初から使用。

そのまま、見様見真似でゴールを決めてしまいます。

凪は本物の天才でした。

アンリちゃんの目に止まる

青森駄々田高校を、視察に来ていた人物がいました。

それが、帝襟アンリです。

アンリちゃんは元々、青森駄々田高校を見に来ました。

すると、意外な掘り出し物を見つけることになります。

凪と玲王の化け物コンビです。

アンリちゃんはすぐにそのことを絵心に連絡します。

このような経緯で、凪と玲王はブルーロックに招待されるに至ります。

凪誠士郎と御影玲王の出会い:ブルーロック参加

ここからは、凪と玲王が出会てからブルーロックに参加するまでの経緯を解説します。

白宝高校が有名校になる

玲王と凪の活躍は、その後も止まりません。

彼らの高校は「白宝高校」です。

凪は髪の毛が白く、玲王の宝物です。

だから白宝高校なのでしょう。

そんな白宝高校は、無名から一気にサッカー強豪校になります。

凪をおんぶする玲王

凪と玲王は毎日一緒に練習していました。

ただ、凪の口癖は「めんどくさい」です。

ランニングも途中で疲れて辞めてしまうこともしばしば...

そんな時は、玲王が凪をおんぶする姿も見られます。

玲王は凪といることが心の底から楽しそうです。

そして凪は玲王にこう言います。

サッカーは別にやりたくないけど...

レオといるのはめんどくさくないから良い

なんだかんだでいい関係です。

ブルーロックから招待状が届く

程なくして、凪と玲王のところにブルーロックから招待状が届きます。

玲王は大興奮状態です。

凪はめんどくさそうです。笑

しかし、2人はブルーロックに参加することになります。

案の定、2人はリムジンで会場まで向かいます。

ブルーロック会場に到着後の凪と玲王の行動

最後に、ブルーロック到着後の2人について解説します。

このシーンもまた、エピ凪のオリジナルシーンです。

凪と潔世一の出会い

会場には300人の選手がいました。

そして、凪は遠目から潔を見つけます。

この時は、凪は潔のことを誰だかまったく分かっていません。

日本の宝と呼ばれた吉良涼介と潔を勘違いしていました。

関連:ブルーロック吉良涼介がかわいそうに感じる場面集!弱いから脱落?

最後まで参加を渋る凪

会場では、絵心の怒涛のプレゼンが始まります。

ブルーロック始まりのシーンです。

詳しくはブルーロック1巻のネタバレを見てください。

関連:ブルーロック1巻ネタバレ・あらすじ全紹介!漫画の値段など

そして、絵心のプレゼンが終わると全員が参加を決めて走り出します。

ただ、2人だけ会場に残った人物がいました。

それが凪と玲王です。

凪が参加を渋ってしまったからです。

絵心に煽られる凪

凪は絵心のプレゼンでは心が踊らなかったと言います。

W杯のゴールなんて、自分には決められるイメージがあるからと。

しかし、絵心は凪にこう言います。

...いや お前には無理だ

お前はまだ自分の"エゴ"を理解していない

そして、絵心は凪のような自称・天才くんは世界にいくらでもいると言います。

その上で、凪にこう言います。

傷つかずに生きていたいだけの 自意識肥大野郎に興味はない

ぬくぬくと腐っていけ 帰れ

玲王が凪を説得する

こう言われて、凪は帰ろうとします。

しかし、玲王が黙っていませんでした。

こいつを世界一のストライカーにする...

それが俺の"エゴ"だ!!

こう言って、絵心に啖呵を切ります。

さらに、凪にこう伝えます。

信じろ凪...

昼寝よりゲームより 面白い人生に連れてってやる!!

俺がお前を退屈にさせない!

こう言って、半ば強制的に凪をブルーロックに参加させます。

総括:ブルーロック凪誠士郎と御影玲王の出会いの全て

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

以下は、凪誠士郎と御影玲王の出会いからブルーロックに参加するまでの経緯を箇条書きで要約したものです:

  1. 高校の階段での出会い:
    • 凪と玲王は高校の階段で偶然出会う。
    • 玲王が凪の落としたスマホに気付き、彼に接近。
  2. リムジンでの迎え:
    • 玲王が凪をサッカーに誘い、リムジンで学校まで迎えに行く。
  3. サッカー部の創設:
    • 凪たちの学校にサッカー部がなかったため、玲王が勝手にサッカー部を創設。
  4. 青森駄々田高校との試合:
    • 玲王の父親が仕組んだ試合で、玲王と凪は青森駄々田高校と対戦。
    • 玲王は頭脳プレイで相手を翻弄し、凪とのコンビプレイで勝利を収める。
  5. アンリちゃんの注目:
    • 試合を視察していた帝襟アンリが、凪と玲王の才能に気付き、ブルーロックへの招待を促す。
  6. ブルーロックからの招待状:
    • 凪と玲王がブルーロックから招待状を受け取り、参加を決意。
    • リムジンでブルーロック会場へ向かう。
  7. ブルーロック会場での出来事:
    • 凪と玲王が他の参加者と共に絵心のプレゼンを聞く。
    • 凪が参加を躊躇するが、玲王が彼を説得し、ブルーロックへの参加を強引に進める。

このように、凪と玲王の出会いから彼らがブルーロックに参加するまでのストーリーが展開されています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ブルーロック登場人物