ブルーロックのあらすじ

ブルーロック1巻ネタバレ・あらすじ全紹介!漫画の値段など

スポンサーリンク

ブルーロック1巻のネタバレを探していませんか?

本記事では、ブルーロック1巻のネタバレ・あらすじを徹底解説します。

全話の内容や見どころも詳細に解説します。

ブルーロック1巻の値段は550円です。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式サイト】

Kindle版だとポイント還元によって、もっとお得になります。

記事の最後には、最安値で購入できる方法も解説していきます。

著:金城宗幸, 著:ノ村優介
¥550 (2024/11/10 02:33時点 | Amazon調べ)

最新刊↓

著:金城宗幸, 著:ノ村優介
¥550 (2024/11/10 02:00時点 | Amazon調べ)

この記事で分かること

  • ブルーロック1巻ネタバレを見る前に知るべき事前知識
  • ブルーロック1巻ネタバレあらすじ詳細解説
  • ブルーロック1巻の値段&購入情報・試し読み

ブルーロック1巻のネタバレを知る前に!漫画の大まかなあらすじ

ブルーロックの1巻のネタバレの前に、ストーリーの大枠を解説します。

ブルーロックの大まかなあらすじのポイントは、以下の通りです。

ポイント

  • 主人公・潔世一がストライカーとして成長する物語
  • 「ブルーロック=青い監獄」とは?
  • 主人公・潔世一の人物像

それぞれ簡単に説明します。

主人公・潔世一がストライカーとして成長する物語

ブルーロックは、主人公・潔世一(いさぎよいち)のサッカーにスポットを当てます。

普通の高校生だった潔世一。

そんな潔が、世界一のストライカーを目指して成長していく物語です。

国内の同年代の選手と競い合い、高みを目指します。

物語が進むと、国内のプロ相手に戦いを挑む場面もあります。

また、世界のトップ選手と共に練習・試合を行います。

「ブルーロック=青い監獄」とは?

ブルーロック=青い監獄

これは物語のタイトルでもあります。

ブルーロックとは、世界一のストライカーを育てるための施設です。

ブルーロックは、絵心甚八という人物によって運営されています。

全国の高校生の中からメンバーを選定し、ブルーロックで鍛えていきます。

高校生は、ブルーロック内で様々な選考に挑戦します。

そこで脱落すると、二度とサッカー選手にはなれません。

リスクを覚悟で、世界一のストライカーを目指す者同士が競い合う場所です。

主人公・潔世一の人物像

主人公・潔世一は「頭脳派プレイヤー」です。

サッカー選手としての身体能力は、決して高くありません。

しかし、空間を認識する能力が極めて高いのが特徴です。

そして、得意の空間認識能力を活かし、フィールド全体を支配します。

また、ストーリが進むと「メタビジョン」という能力を身につけます。

フィールド上の選手が、次にどんな行動をするのかを予知する能力です。

潔は、自分の強みを最大限活かし、強敵に食らいついていきます。

ブルーロック1巻のネタバレ・あらすじ全解説

ここからは、ブルーロック1巻のネタバレを詳細に解説します。

ブルーロック1巻の全話数

ブルーロック1巻の全話は以下の通りです。

ポイント

  • 第1話「夢」
  • 第2話「入寮」
  • 第3話「かいぶつ」
  • 第4話「今こそ」

ブルーロック1巻は、収録話数が少ないように感じます。

ただ、1話が80ページ程度のボリュームです。

そのため、通常の漫画本と量的には全く変わりません。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式サイト】

1話「夢」のネタバレ

ブルーロックのプロジェクトの主要メンバーである、帝襟アンリ。

アンリちゃんが、フットボール連合の会長に喧嘩を吹っかけます。

このままいけば、未来永劫日本はW杯優勝は出来ない。

そこで、絵心甚八を言う男を使い、最強のストライカーを誕生させるとプレゼンします。

高校部活時代の潔世一

主人公の潔世一は、一難高校の2年生でFWでした。

潔は、勝ったら全国に行ける試合で、松風黒王高校と対峙しています。

そして、最後の場面で、シュートをするかパスをするかの選択を迫られます。

パスをすれば、ほぼ確実に点数が取れる局面。

当然、潔はパスを選び、チームメイトの多田ちゃんにパス。

しかし、多田ちゃんはまさかのシュート失敗...

その結果、ボールは相手の松風黒王の吉良涼介に取られて敗北します。

関連:ブルーロック・多田友也がうざい理由!ごっつぁんゴールは何巻何話?

パスを出して負けたことを悔やむ潔

試合に負けて帰宅する途中、潔は敗北を悔やみます。

潔は子供の頃から、W杯優勝という夢を持っていました。

そして、こう思います。

もし あの場面でパスじゃなく シュート撃ってたら 俺は

たらればですが、シュートを撃っていれば運命は変わったのかな?と回想します。

そして、敗北が悔しくて一人河川敷で大泣きします。

ブルーロックの強化指定選手に選ばれる

敗北して家に帰った潔に、手紙が届きます。

強化指定選手に選ばれたというものです。

そして、手紙に記載された招集場所に行ってみた潔。

そこで、松風黒王のエースだった吉良涼介と再会します。

2人は、そのまま会場に入ります。

絵心甚八との出会い

引用:Amazon公式サイト

強化指定選手に選ばれたメンバーが、一堂に集結します。

そして、絵心甚八という主催者に出会います。

絵心は、教科指定選手を集めた目的は、日本のW杯優勝のためだと言います。

会場には合計300人のメンバーが集められました。

その中から、たった1人の最強のストライカーを誕生させると言います。

そのための施設が、ブルーロック(青い監獄)です。

絵心甚八vs吉良涼介

絵心甚八は、これまでのサッカーの常識を否定する発言をします。

サッカーとは、相手より多く点を取るスポーツに過ぎない。

本田や香川などプロの選手に対しても、W杯で優勝はしていないとディスります。

その発言を聞いて、吉良涼介が絵心に反発。

ただ、絵心はストライカーに必要なのは"エゴ"だと言います。

ストライカーとして己のゴールのために貪欲になれる奴が欲しいと言います。

ブルーロックが始動

絵心は、ストライカーを目指したいものだけブルーロックに参加するように言います。

そして、絵心のこの一言が決め手になり、300人全員が参加を決意。

常識を捨てろ ピッチの上ではお前が主役だ

己のゴールを何よりの喜びとし その瞬間のためだけに生きろ

それが"ストライカー"だろ?

これにより、会場にいた300人全員がブルーロックに参加。

なお、エピソード凪では、最後の最後まで渋っていたのが凪でした。

これは、本編とは別の「エピソード凪1巻」で描かれます。

2話「入寮」のネタバレ

ブルーロックに参加することになった300人。

彼らは、バスに乗って施設に向かうことになります。

ブルーロック内でチームが発表される

ブルーロックについた潔たち。

彼らはそこで、12人のチームに分けられます。

そして、ブルーロックで敗北すると、日本代表に入る権利を未来永劫失うと告げられます。

入寮テスト・鬼ごっこ

12人のメンバーは、「入寮テスト」を受けることになります。

入寮テストの名前は"鬼ごっこ"です。

関連:【ブルーロック】鬼ごっこの全てを解説!脱落・ルール・ネタバレ

室内で、ボールをぶつけ合い、当たったら鬼。

制限時間の最後にボールを持っていたら負けというテストです。

吉良涼介の脱落

入寮テストの結果、最初に脱落したのが吉良涼介でした。

蜂楽がボールを奪い、潔にパス。

潔はそれを受け、吉良にシュートしてぶつけます。

これにて、吉良涼介は早々にブルーロックから脱退します。

関連:ブルーロック吉良涼介がかわいそうに感じる場面集!弱いから脱落?

吉良は不満だらけで、絵心に猛反発します。

しかし、入寮テストに落ちて、サッカー選手としてのキャリアは終了。

これで、潔たちのチームは11人になりました。

3話「かいぶつ」のネタバレ

3話では、脱落した吉良涼介以外のチームメンバーにスポットが当たります。

練習シーンや、食堂での会話が描かれます。

蜂楽と潔の対話

潔は、チームメイトの蜂楽と初めて話します。

蜂楽は、鬼ごっこの際に潔にパスを出した張本人。

潔は、なぜ自分にパスを出したのかを蜂楽に問いかけます。

蜂楽の中にいる"かいぶつ"

蜂楽は、潔にパスを出した理由を"かいぶつ"と答えます。

関連:蜂楽廻とかいぶつの関係を全解説!母親の名言・過去シーンも紹介

自分の中に、目に見えない何かがいる。

そのかいぶつが、潔にパスを出せと語りかけてきたと...

これをきっかけに、潔と蜂楽は今後も仲良くなっていきます。

ブルーロックの構成

絵心によって、ブルーロックの構成について説明がなされます。

ブルーロックは全部で5つの棟がある。

そして、鬼っごっこで脱落した25人を除く275人の競い合いをすると言います。

ブルーロック一次選考の始まりです。


なお、潔たちは5つの棟の中でも最低ランク。

さらに、今いる11人が最弱のチームZだと告げられます。

※後に、これは絵心の仕組んだ嘘だと判明しますが...

関連:ブルーロック五号棟のみ存在の真実!メンバー&300人いないも解説

4話「今こそ」のネタバレ

4話では、糸師冴が初登場します。

冴は、後にブルーロックの中で出てくる主要キャラ・糸師凛の兄です。

プロのサッカー選手で、日本人の中でもトップ選手です。

チーム総当たり戦の説明

絵心によって、ブルーロック一次選考の説明がなされます。

一次選考は、チームV〜Zの総当たり戦。

最終的に、上位2チームのメンバーが次の選考に進めます。

ブルーロックが見ている未来

絵心は、ここで改めてブルーロックの主旨を説明します。

今までのサッカーの常識では、日本はW杯の優勝は無理。

サッカーで重要なのは、チームワークではない。


得点力のある、たった1人のストライカーこそが重要である。

そのために、ブルーロックに来ているメンバーを育てると。

ブルーロック設立に関しては、アンリちゃんも会見で記者に説明します。

それを聞いていたのが糸師冴で、彼はブルーロックに興味を持ちます。

ブルーロック1巻のネタバレ・あらすじを知った後に:購入情報など

最後に、ブルーロック1巻に関する追加情報をお伝えします。

ブルーロック1巻の購入情報!値段はいくら?

ブルーロック1巻は、550円で購入可能です。

Amazonなどのオンラインショップでも購入可能。

引用:ブルーロック1巻【Amazon公式サイト】

電子書籍が一番安く買うことができます。

なお、最安値で購入したい場合は、DMMブックスがおすすめです。

無料の会員登録で、初回限定90%オフのクーポンがもらえます。

そのため、ブルーロック1巻が約50円で購入出来てしまいます。

ブルーロック1巻を読んだ後に:2巻もおすすめ

ブルーロック1巻を読んだら、ぜひ2巻も読んでください。

2巻では、1次選考がいよいよ始まります。

チームの総当たり戦で、潔たちのプレーがお披露目されます。

後に主要キャラになる馬狼照英のシュートも見られます。

また、潔と國神の仲が深まったり、二子一輝とのバトルも見られます。

関連:ブルーロック2巻ネタバレ内容!ほぼ無料で読む方法&何話収録?

総括:ブルーロック1巻のネタバレ・あらすじ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

以下は、ブルーロック1巻のネタバレ・あらすじに関する記事の要約です:

  • 主人公の紹介: 潔世一は、ストライカーとして成長する物語の中心人物です。
  • ブルーロックの概念: 「ブルーロック=青い監獄」とは、世界一のストライカーを育成する施設であり、選ばれた高校生が厳しい選考に挑む場です。
  • 1巻の全話数: 第1話「夢」、第2話「入寮」、第3話「かいぶつ」、第4話「今こそ」。
  • 各話の内容:
    • 第1話「夢」: 潔が高校サッカーで重要な試合に臨み、失敗。その後、ブルーロックの強化指定選手に選ばれる。
    • 第2話「入寮」: 選ばれた300人がブルーロック施設に到着し、チーム分けと入寮テスト「鬼ごっこ」が行われる。
    • 第3話「かいぶつ」: 潔とチームメイト蜂楽の交流が描かれ、ブルーロックの構造と目的が説明される。
    • 第4話「今こそ」: 糸師冴が登場し、チーム総当たり戦の説明がされる。
  • 購入情報: ブルーロック1巻は550円で購入可能で、Kindle版ではポイント還元がある。DMMブックスでは90%オフのクーポンが利用可能。
著:金城宗幸, 著:ノ村優介
¥550 (2024/11/10 02:34時点 | Amazon調べ)

最新刊↓

著:金城宗幸, 著:ノ村優介
¥550 (2024/11/10 02:00時点 | Amazon調べ)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ブルーロックのあらすじ