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ブルーロック12巻ネタバレ内容全解説!何話まで?&表紙は士道龍聖

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ブルーロック12巻のネタバレ内容が気になっていませんか?

本記事では、ブルーロック12巻のネタバレ内容を徹底解説します。

引用:ブルーロック12巻【Amazon公式】

なお、ブルーロック12巻の表紙は士道龍聖です。

また、この記事ではブルーロック12巻が何話から何話までなのかも紹介します。

ブルーロック12巻のネタバレ内容を知りたい人必見です。

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この記事で分かること

  • ブルーロック12巻ネタバレを読む前の事前知識
  • ブルーロック12巻ネタバレ内容詳細解説
  • ブルーロック12巻表紙は「士道龍聖」
  • ブルーロック12巻は何話から何話までか

ブルーロック12巻ネタバレ内容を読む前に

ここまでは、ブルーロック二次選考をメインに描いてきました。

二次選考の最後は、世界選抜との戦いでした。

凛たちに引き抜かれた潔は、新チームで戦います。

そして、世界選抜を相手に真っ向勝負をすることになります。

もちろん、結果は惨敗で終わりますが...

関連:ブルーロック世界選抜全解説!メンバーのモデル選手&結果ネタバレ

なお、前巻まででブルーロック二次選考は完結します。

そして、生き残ったメンバーが全て確定します。

関連:ブルーロック二次選考の結果を全解説!通過者・脱落者・チーム一覧

ここで衝撃的なのは、國神が二次選考で脱落したことでした。

関連:ブルーロック國神錬介の闇堕ち&敗者復活の流れ全解説!理由&何巻何話

國神は、チームZの元メンバーです。

チームZでは蜂楽や千切に並ぶ重要なメンバーの1人でした。

そして、國神の代わりに新キャラとして出てきたのが「士道龍聖」でした。

士道龍聖は、ブルーロック12巻の表紙になる人物です。

ここまでが、全巻の11巻までのネタバレ内容です。

関連:ブルーロック11巻ネタバレ・あらすじ徹底解説!何話まで収録?

ブルーロック12巻ネタバレ内容完全解説【何話までかも】

ここからは、ブルーロック12巻ネタバレ内容を解説していきます。

ブルーロック12巻:何話から何話までか

ブルーロック12巻には、以下の話数が収録されています。

ポイント

  • 第95話「適正試験」
  • 第96話「選んだ道」
  • 第97話「最終切符」
  • 第98話「曲者」
  • 第99話「殺し屋と忍者」
  • 第100話「最適×最高=最悪」
  • 第101話「新しい関係性」
  • 第102話「感じる世界」
  • 第103話「全感覚体験」

第95話「適正試験」ネタバレ

全話では、絵心によってU-20日本代表との試合が明かされます。

勝てば日本代表に選ばれるチャンスが手に入ります。

負ければ、ブルーロックが消滅します。

ブルーロックのトップ6が明らかに

U-20との試合をするに当たって、チーム編成が問題になります。

DFやGKもブルーロックの中で決めなければいけないからです。

そこで絵心は、まず6名の主力選手を選びました。

それらの選手を中心に、U-20と戦おうと考えます。

なお、選ばれたトップ6は以下の通りです。

ランキング順位名前
1位糸師凛(いとしりん)
2位士道龍聖(しどうりゅうせい)
3位烏旅人(からすたびと)
4位乙夜影太(おつやえいた)
5位雪宮剣優(ゆきみやけんゆう)
6位凪誠士郎(なぎせいしろう)

関連:ブルーロック・トップ6メンバー全紹介!選考理由や適性試験の仕組み

トップ6以外のメンバーについて

U-20との戦いのレギュラーの残りはどうするか?

それは、適性検査で決めるようです。

先ほど紹介した主力メンバーとの相性を測る試験です。

トップ6を2名ずつA〜Cの3に分けます。

そして、各自A〜Cのどこかのチームに入り、試合をしてもらいます。

その結果を元に、レギュラーを決めるようです。

トップ7は蜂楽廻

なお、トップ6以外にもランキング7位のメンバーも明かされます。

それが、蜂楽廻です。

この時点では、潔はまだまだ蜂楽に負けています。

ただ、こうなると蜂楽のレギュラー入りも固そうですね。

蜂楽は、かいぶつによる呪縛を振り切って覚醒していますから。

関連:蜂楽廻とかいぶつの関係を全解説!母親の名言・過去シーンも紹介

第96話「選んだ道」ネタバレ

ここでは、各自がどのチームに入るのかを決めていきます。

自分の能力を最も発揮できるメンバーは誰か?

化学反応を起こせそうなメンバーは誰か?を各自考えます。

潔と馬狼や二子との交流が描かれる

どのチームを選ぶべきか?

メンバーは各自考えます。

馬狼は凪と相性が悪いので、凪のチーム以外ならどこでもいいと言います。

二子は、自分のプレイを貫けるチームを選びたいと言っています。

ただ、どこのチームなのかは不明です。

潔と玲王のほぼ初絡みも描かれる

チーム選びの中で、潔と玲王の接触も見られます。

何気に、試合以外でこの2人が絡むのは珍しいです。

玲王は、凪に捨てられて意気消沈しているキャラです。

正直、玲王は葛藤しています。

凪がどんどん自分から離れていくからです...

だから、凪と同じチームを選ぶべきなのか悩み中です。

しかし、そんな玲王に潔は言います。

ここで凪を追いかけないと、これからもずっと追いつけないと。

そしてそれは、自分にも言っています。

糸師凛と自分の関係を、凪と玲王の関係に重ねているのです。

第97話「最終切符」ネタバレ

いよいよ、各自がどのチームを選んだのかが判明します。

潔は凛のいるAチームを選択

適性検査のチームが明らかになっていきます。

潔は、凛のいるAチームを選択することになりました。

凛との化学反応を起こそうと考えます。

なお、潔が選んだAチームには、士道龍聖もいます。

その他のメンバーが選んだチーム

なお、潔以外の全メンバーのチームも発表されます。

蜂楽は潔と同じチームAでした。

玲王は凪のいるチームCを選んでいました。

初戦のAチームのメンバー発表

初戦は、チームAとチームBの対決となります。

チームAからは、以下の3名が選ばれました。

  • 潔世一
  • 七星虹郎
  • 氷織羊

ここで新キャラの登場ですね。

関連:ブルーロック・七星虹郎を全解説!身長・方言・出身・糸師凛との関係

関連:ブルーロック・氷織羊の壮絶な過去&両親を全解説!漫画何巻に掲載?

次に、チームBからはまず志熊恭平・皿斑海琉の2名が選ばれます。

この2人は、モブキャラ的な存在です。

そして、チームBから選ばれた最後のメンバーは千切豹馬でした。

潔はいきなり千切と対戦することになります。

第98話「曲者」ネタバレ

適性試験の初戦が始まります。

潔たちチームA、チームBと対戦することになりました。

潔と凛の連携を止める千切

試合早々、潔は上手くチームで振る舞います。

士道からパスをもらい、それを凛にパスします。

凛と潔の共闘シーンが初めて描かれます。

当然ですが、チームBは初見でこれは止めれません。

しかし、千切だけは潔が凛を使うと読んでいました。

そのため、千切にパスカットされてしまいます。

No.2の士道龍聖の実力が明らかになる

とうとう、士道のプレイが明らかになります。

士道は千切がカットしたボールをキープします。

そして、それを強引な体制のままシュート。

ノールックシュートを決めてしまいます。

これで、チームAが1-0で先制したことになります。

No.3の烏旅人の実力が明らかになる

ここからは、チームBの反撃です。

チームBは、ランキング3位の烏旅人が攻めてきます。

烏は、チームAの穴は潔だと言います。

個人の能力としては、潔は"凡"だと。


そんな烏ですが、圧倒的なフェイント能力を持っていました。

潔と士道2人がかりでも止めることが出来ません...

烏はそのままゴールを決め、1-1の同点となります。

第99話「殺し屋と忍者」ネタバレ

チームAとチームBの試合は、1-1の同点です。

士道と烏がそれぞれ1点ずつゴールを決めています。

烏旅人は「殺し屋」と呼ばれている

同じチームメイトの氷織から、烏の説明がなされます。

氷織と烏は、ブルーロックに来る前からの知り合いです。

そんな烏は「殺し屋」と呼ばれているそう。

相手の弱点を見つけたら、試合終了まで徹底して潰してくる。

そういう意味では、潔は烏に目をつけられたことになります。

No.4の乙夜影太の実力が明らかになる

チームBで次に存在感を示したのが、乙夜影太でした。

乙夜は「忍者」の異名を持つ選手です。

相手の背後にソッと忍び寄ることが上手いです。

潔も簡単に後ろを取られてしまいます...

そして、ボールを取られてそのままシュートを決められます。

これで、1-2とチームAは逆転されてしまいました。

糸師凛の反撃

立て続けにゴールを許したチームA。

当然ですが、糸師凛が黙っていません。

凛は乙夜と一騎打ちしますが、そのまま抜くのは無理そうです。

そこで士道を囮にして、ミドルシュートを撃ちます。

これが決まり、2-2の同点になります。

烏も、凛だけは別格だと言っています。

第100話「最適×最高=最悪」ネタバレ

チームAとチームBの試合は、得点合戦です。

ただ、得点しているのはいずれもトップ6のメンバーです。

その他のメンバーは、未だ存在感をアピールできていません...

各メンバーは己のアピールに悩む

チームAもBも、トップ6以外は全員飾りです。

トップ6のメンバーは、他の選手がいなくてもシュートできています。

そのため、わざわざ潔らを使う必要性を感じません。

ただ、それだとこの試合では何もPRできずに終わってしまう...

この悩みを、各メンバー全員が共通して感じています。

イチ抜けしたのは千切

この試合、最初に均衡を破ったのは千切でした。

千切は、得意のスピードを最も活かせる位置を考えます。

烏と乙夜の中央の連携は完璧です。

そこで、空いている右サイドを高速で動き烏にパスを求めます。

烏は千切にパスを出すことにします。

その結果、千切はシュートを決めます。

これで、チームBのメンバーとの共存が出来たことになります。

試合は2-3とチームBがリードします。

潔と士道がガチで揉める

相手チームがまとまる中、チームAは分裂します。

なぜなら、凛と士道の波長がまるで合わないからです。

2人はゴール前でぶつかります。

そして、弾かれたボールを烏に奪われ、2-4と点差が広がります。


その上、凛と士道は喧嘩を始めてしまいます。

第101話「新しい関係性」ネタバレ

千切はチームBに上手く溶け込みました。

しかし、チームAは凛と士道が全く噛み合わない....

結果、試合は2-4と一方的な流れになります。

潔と七星が上手く連携する

チームAは、烏のマークに捕まる潔を七星虹郎がサポートします。

七星は、凛の動きにはついていけないですが、潔なら追えます。

そして、七星を使って潔は烏の死角に回り込みます。

そのまま、潔は烏を振り切ることに成功します。

士道にパスして1点返す

潔は、すぐそばに士道を見つけます。

そして、士道とパスを回しながら、ゴールまで攻めようと考えます。

ただ、潔のパスを受けた士道は、不完全な体制からまたしてもシュート。

結果的に、潔は士道にアシストをしただけになります。

ただ、これでチームAは1点返します。

試合は3-4になりました。

糸師凛vs烏旅人

潔ばかりを徹底的にマークする烏。

そんな烏に対し、凛が攻め込みます。

凛は、潔だけでは烏を振り切れないと判断したのです。

そして、凛と烏のトップ対決が始まります。

しかし、潔はこの機会を逃しません。

2人の勝負のスキをつき、ボールを奪取することに成功します。

第102話「感じる世界」ネタバレ

凛と烏の勝負の中で、潔はボールを奪います。

そして、カウンターで一気に攻め込もうとします。

凛が烏に競り勝つ

ボールを奪った潔は、一気に反撃です。

七星や氷織と連携しながら、相手ゴールに攻め込みます。

そして、潔にいいパスが出ます。

しかし、潔の身体能力ではボールを拾えません。

その結果、こぼれ球を凛と烏で奪い合います。

この勝負を制したのが凛です。

試合は4-4の同点で、両者マッチポイントです。

氷織にアドバイスを受ける潔

チームAは追加点を決めることに成功しました。

しかし、決してこれは潔がしたいサッカーではありません。

潔は、自分の能力的に思い描いていることが出来ないもどかしさを感じます。

頭で分かっていても、体がついていかないからです。

ただ、そんな潔に氷織がアドバイスをします。

「考えずに反射でやってみろ」と。

これが、潔の進化の鍵になります。

第103話「全感覚体験」ネタバレ

前話では、士道がボールをはじいて終わります。

ここから、試合はクライマックスです。

潔・七星・凛の連携プレー

士道によって弾かれたボール。

これを、潔・七星・凛の3人で回し合います。

こうすることで、烏のマークを何とか振り切れます。

そして、氷織にパスが回ります。

反射だけでプレイする潔

烏と乙夜を振り切ったチームA。

そして、ゴール前を誰が制するのか?という展開になります。

そして、ここからは潔の覚醒タイムです。

潔は、今まで考えてから動いていました。

ただ、氷織に言われた通り、全てを反射でやろうとします。

試合終了

潔の反射プレイにより、試合終了となります。

潔は最高の場所にスタンバイします。

そして、パスを受けてダイレクトシュートします。

これが決まり、5-4でチームAの勝利が確定します。

絵心は、潔はフローに入ったと言います。

関連:ブルーロック:フロー・FLOWの意味とは?グラフ解説&突入キャラ

ブルーロック12巻ネタバレ内容を読んだ後に

最後に、ブルーロック12巻の追加情報をお伝えします。

ブルーロック12巻の続きの内容

ブルーロック12巻は、適性試験の第一試合が描かれました。

最終的に、凛たちのチームAが勝利します。

そしてこの時、潔は自分でも理解できないプレイをします。

絵心は、それを「フロー(FLOW)」と言いました。

なお、次の13巻では、引き続き適性試験が描かれます。

因縁の凪と玲王にも焦点が当たります。

また、新キャラの雪宮剣優のプレイも描かれます。

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関連:ブルーロック13巻ネタバレ内容!何話まで収録?あらすじ全暴露

総括:ブルーロック12巻ネタバレ内容まとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

こちらがブルーロック12巻のネタバレ内容と関連情報の要約です:

  1. 表紙キャラクター: 士道龍聖が表紙のキャラクターです。
  2. 収録話数: 第95話から第103話まで収録。
  3. 主要内容:
    • 適性試験の開始: U-20日本代表との試合が行われ、勝利すれば日本代表への選出が可能。
    • トップ6の明らかに: ブルーロックのトップ6が選出され、彼らを中心にチームが編成される。
    • 適性検査: トップ6以外のメンバーは適性検査によってチーム分けされる。
  4. 各話のハイライト:
    • 第95話: 適正試験開始、トップ6が決定。
    • 第96話: 各メンバーのチーム選択。
    • 第97話: 潔が凛のいるAチームを選択。
    • 第98話: 潔と凛の連携を千切が阻止。
    • 第99話: 烏旅人が「殺し屋」として潔をマーク。
    • 第100話: 潔と士道の葛藤が起きる。
    • 第101話: 潔と七星の連携が成功し点を返す。
    • 第102話: 凛と烏のトップ対決、潔が活躍。
    • 第103話: 潔の覚醒と試合終了。
  5. 次巻の予告: 13巻では適性試験が続くとともに、凪と玲王、新キャラクター雪宮剣優のフォーカスがある。
  6. 購入方法: DMMブックスでの登録により、ブルーロック12巻を約50円で購入可能。
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