ブルーロックのあらすじ

ブルーロック6巻ネタバレあらすじ内容!表紙は糸師凛&何話まで?

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ブルーロック6巻のネタバレが気になりませんか?

本記事では、ブルーロック6巻のネタバレあらすじを詳細に解説します。

ブルーロック6巻の内容を知りたい人にオススメです。

引用:ブルーロック6巻【Amazon公式サイト】

また、ブルーロック6巻が何話から何話まで収録されているかも紹介します。

※ブルーロック6巻の表紙は糸師凛です。

この記事で分かること

  • ブルーロック6巻以前の内容ネタバレ
  • ブルーロック6巻ネタバレあらすじ詳細
  • ブルーロック6巻は何話から何話までか
  • ブルーロック6巻の表紙は「糸師凛」

ブルーロック6巻ネタバレを見る前に

ブルーロック6巻ネタバレを見る前に、これまでのおさらいをします。

全巻の5巻では、一次選考が終了しました。

チームZは、最強のチームVに勝利しています。

関連:ブルーロックチームVのメンバー!おかず&チームZ戦のネタバレ結果

その結果、潔たちのブロックでは以下の2つのチームが一次選考を突破しました。

・チームV(凪たちのチーム)
・チームZ(潔たちのチーム)


その他のメンバーだと、以下の選手です。

・馬狼照英(チームZ)
・二子一輝(チームY)
・鰐間淳一(チームW)


これ以外だと、糸師凛ぐらいしか主要メンバーはまだ明かされていません。

これがブルーロック5巻までの流れです。

関連:ブルーロック5巻ネタバレ内容解説!何話までか&試し読み情報も紹介

ブルーロック6巻ネタバレあらすじ詳細!何話まで?

ここからは、ブルーロック6巻ネタバレを詳細に解説します。

何話までかも合わせて紹介します。

ブルーロック6巻は何話から何話まで?

ブルーロック6巻には、以下の話数が収録されています。

ポイント

  • 第41話「BLUE LOCK MAN」
  • 第42話「一変」
  • 第43話「3人1組」
  • 第44話「奪敵決戦」
  • 第45話「殺し合い」
  • 第46話「TOP3」
  • 第47話「化学反応」
  • 第48話「その放物線の美しさに」
  • 第49話「別離の後先」

第41話「BLUE LOCK MAN」ネタバレ

6巻は、二次選考の始まりから描かれます。

潔がブルーロックマンと対峙しているところからスタートです。

一次選考1stステージ

一次選考1stステージは、ホログラムのGKとの対決です。

ボールを持ってから、時間差と共にシュートレンジが小さくなる。

その間にシュートを決めなければ得点できない。

ゴールをいかにして奪うかをチェックする試験です。

ただ、GKはプロ級の腕を持っています。

なお、ゴールは全部で100本決める必要があります。

コツを掴んでシュートを決めまくる潔

ルールを理解した潔は、どんどんゴールを決めます。

30ゴールまでは、すんなりと決まります。

自分の武器であるダイレクトシュートも通用すると確信します。

ただ、ゴールの数が増えたタイミングで、ホログラムの数が増えます。

つまり、途中で難易度が上がっていくシステムでした。

BLUE LOCK MANの目的

BLUE LOCK MANは、個人の才能を引き出す競技です。

0を1にする力があるものにとっては、最高の練習空間です。

最強のストライカーを育成するためだけに開発されたAIでもあります。

ただ、莫大な予算がかかるため、ブルーロックは金欠です。

第42話「一変」ネタバレ

27話は、1stステージの続きです。

引き続き、潔がBLUE LOCK MANと対決しています。

レベルMAXになる

徐々にレベルアップするBLUE LOCK MAN。

最終的に、「レベルMAX」になります。

状況把握・反応・シュート精度、それを持続させる体力...

ストライカーとして必要な能力を全て求められるレベルになります。

正直、ここまでチーム運に恵まれて勝っただけの偽物は、蹴落とされます。

進化する潔

BLUE LOCK MANとの練習で、潔は己の非力さを痛感します。

今までのシュートは、蜂楽やメンバーの上手いパスありきでした。

そこで、己の能力だけでシュートできるように、工夫を重ねます。

100%の力で蹴るのではなく、70%の力に抑え、その分コントロールを大事にする。

こうやって、新しい自分の成功の型を増やしていくのです。

潔は1stステージクリア

潔は、1stステージをクリアすることに成功します。

そして、2ndステージに進みます。

進んだ先には、自分より早く1stステージを突破したメンバーの姿がありました。

そこには、元チームVの凪や玲王の姿も見られます。

第43話「3人1組」ネタバレ

1stステージを突破した潔。

いよいよ一次選考2ndステージが始まります。

2ndステージのルール

2ndステージのお題はこうでした。

3人1組でチームを作って先に進め

これだけ書かれていました。

この時点では、まだ何が始まるのかサッパリ分かりません。

蜂楽も1stステージクリア

潔の次にチームZで1stステージをクリアしたのは、蜂楽でした。

そして、2ndステージのお題を見た瞬間、蜂楽は潔にこう言います。

あと1人誰にする?

どうやら、蜂楽の中では潔と組むことは確定ベースです。

なお、潔は残り一人として千切や國神を所望しています。

玲王を振って潔と組む凪誠士郎

潔たちに、意外な人物が話しかけてきました。

それが、チームVの最強選手・凪誠士郎です。

ただ、凪と玲王はすでにチームを組んでいました。

もし潔が凪と組むなら、蜂楽とのコンビを解消しなければいけません。

そのため、凪が玲王を振って、潔たちのチームに入ることになります。

つまり、潔・蜂楽・凪のチームが結成されました。

当然ですが、玲王は凪に対して不満たらたらです。

第44話「奪敵決戦」ネタバレ

2ndステージは、3人1組のチームを作ることだけです。

そして、「潔世一・蜂楽廻・凪誠士郎」の3人1組が結成されました。

この3人で3rdステージに進みますが、そこに待ち構えていたのは糸師凛でした。

3rdステージは3vs3のチーム決戦

3rdステージに進むと、絵心から3rdステージの説明がされます。

3rdステージは、5点先取が勝利条件です。

そして、勝ったチームは相手チームからメンバーを一人引き抜けます。

これを繰り返し、5人チームを作ったらクリアとなります。

負け続けて選ばれなかったメンバーは、最後の1人なったら脱落します。

新BLランキングの発表

メンバー争奪戦が行われるため、ランキング順位が刷新されます。

※今回は、一次選考の時のような嘘の順位ではありません。

関連:ブルーロック五号棟のみ存在の真実!メンバー&300人いないも解説

その結果、以下の順位が明らかになります。

  • 1位:糸師凛(いとしりん)
  • 2位:蟻生十兵衛(ありゅうじゅうべい)
  • 3位:時光青志(ときみつあおし)
  • 7位:凪誠士郎(なぎせいしろう)
  • 15位:潔世一(いさぎよいち)
  • 16位:蜂楽廻(はちらくめぐる)

糸師凛のチームといきなり対戦決定

3rdステージでは、戦う相手チームは自分たちで決められます。

相手に欲しい選手がいない場合や、負けそうなら勝負をしなくてもOKです。

そして今、ランキング上位3名で構成された糸師凛のチームがいます。

潔たちは説明を受けて、初戦でいきなり最強のこのチームと対戦することを決意します。

第45話「殺し合い」ネタバレ

3rdステージが始まりました。

「潔・蜂楽・凪(チームホワイト)」vs「凛・蟻生・時光(チームレッド)の試合が早速スタートします。

潔の先制シュートで試合スタート

試合は、チームホワイトの先制点からスタートします。

蜂楽は凪を囮にして、潔に最高のパスを出します。

潔はそれを決め、まずは1点先取に成功します。

出だし好調で、ランキング1〜3位のチームレッドに勝てるのでは?と希望が生まれます。

圧倒的なオーラを放つ糸師凛

ぬか喜びしているチームホワイトを見て、糸師凛は冷酷です。

ここは戦場なのに、自分たちを前にして笑っているとは何事だ?と。

ゴールを喜び合う姿を見て、「ぬるい」と吐き捨てます。

凛のシュートで同点になる

最初の得点を許したチームレッド。

しかし、糸師凛がいきなり動いていきます。

凛はゴールから離れた距離にも関わらず、パスなしでいきなりシュート。

そして、それが完璧に決まってしまいます。

これで、1-1の同点にあっさりと追いつかれてしまいます。

第46話「TOP3」ネタバレ

チームホワイトvsチームホワイトの続きが描かれます。

前回までは、潔と凛のシュートで1-1の同点です。

蟻生十兵衛が得点

チームレッドは、今度は蟻生中心に攻めてきます。

蟻生は圧倒的なジャンプ力を持つプレイヤーです。

蟻生は潔からボールを奪い、そのままシュートを決めます。

これで1-2と逆転されてしまいます。

時光青志が得点

蟻生の次は、時光が攻めてきます。

時光は、フィジカルモンスターです。

とにかく体が強く、筋肉の塊のような選手です。

そのため、ブロックが通用せず、力技で押し込まれます。

その結果、時光にもゴールを許してしまいました。

これで、1-3と一気に引き離されます。

第47話「化学反応」ネタバレ

蟻生と時光にシュートを決められたチームホワイト。

試合は、1-3と潔たちの劣勢となります。

凪が1点返す

明らかに劣勢なチームホワイトですが、凪が動きます。

凪は自分が攻めたいと言い出します。

そして、凪は蜂楽からパスを受け、蟻生を抜きます。

これにより、チームホワイトは1点返します。

試合は、2-3と接戦になりました。

糸師凛の2回目のシュートは潔が阻止

凪がゴールした後、再びチームレッドボールです。

そして、またしても糸師凛が主体で攻めてきます。

しかも、最初からいきなりシュートを打ち込んできます。

しかし、潔は危機察知能力が高く、これを読んでいました。

そのため、凛のシュートは潔によって弾かれます。

第48話「その放物線の美しさに」ネタバレ

凪が1点返したことで、得点差が縮まりました。

しかし、2-3で依然としてチームホワイトの劣勢のままです。

糸師凛のコーナーからのダイレクトシュート

潔が凛のシュートを弾いたことで、チームレッドのコーナーキックからのスタートです。

キックを蹴るのは、凛でした。

そして、凛はありえない角度から、コーナーキックを決めてしまいます。

普通ならパスしかない局面で、シュートを打ち込んできたのです。

これで、2-4とマッチポイントになってしまいます。

潔世一vs糸師凛

これで後がなくなったチームホワイト。

最終局面では、潔と凛の直接対決が描かれます。

潔は、空間認識能力に強みを持っています。

しかし、凛もまた潔レベルの空間認識は可能なプレイヤー。

そのため、潔は簡単に凛に敗北してしまいます...

チームホワイト敗北

潔を抜き去った糸師凛。

凛は、そのまま綺麗な放物線を描くシュートを決めます。

これにより、2-5となりゲームセットです。

チームホワイトの敗北が決定してしまいます。

第49話「別離の後先」ネタバレ

潔が凛に敗れたことで、チームレッドは止めの一点を決めました。

試合は、2-5でチームレッドの勝利に終わります。

蜂楽廻が奪われる

二次選考3rdステージでは、勝ったチームは相手チームから1人引き抜けます。

そして、選ばれたのは蜂楽廻でした。

チームレッドは、蜂楽のパスに魅力を感じていたからです。

これにより、潔と凪は2人チームになってしまいます。

負けて弱気になる潔

蜂楽を奪われて弱気になる潔...

その理由は、負けたら自分にはあとがないからです。

もし次負けたら、選ばれるのはどう考えても凪です。

そして、凪が選ばれたら自分は脱落決定です。

ただ、弱気になる潔に凪は喝を入れます。

馬狼照英と遭遇

潔と凪は、敗北したことで後退します。

そして、後退した先で出会ったのが、馬狼照英でした。

馬狼と出会ったところで、6巻は終了です。

このままいけば、次の試合は馬狼たちとの対戦になりそうですね。

ブルーロック6巻ネタバレを知った後に

最後に、ブルーロック6巻の追加情報について解説します。

ブルーロック6巻のお得な購入情報

ブルーロック6巻は、Amazon等のオンラインショップですぐに購入できます。

引用:ブルーロック6巻【Amazon公式サイト】

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ブルーロック6巻だけなら、1冊約50円程度で購入可能。


ほとんどタダ同然で購入できるのは、DMMブックスだけです。

ブルーロック6巻の続きの情報

ブルーロック6巻では、チームホワイトが敗北して終わりました。

そして、蜂楽を取られて潔と凪は2人になります。

ここで負けると、潔と凪のどちらかが脱落することになります。

なお、ステージを後退した潔たちは、馬狼に遭遇します。

7巻では、馬狼と対戦することになります。

なお、馬狼とタッグを組んでいたのは、元チームZの成早でした。

関連:ブルーロック7巻ネタバレ内容を詳細に全解説!何話まで&お得情報

まとめ:ブルーロック6巻ネタバレあらすじ内容

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

ブルーロック6巻の要約は以下の通りです:

  • 表紙キャラクター: 糸師凛
  • 収録話数: 第41話から第49話まで
  • 内容要約:
    • 第41話「BLUE LOCK MAN」: 二次選考の開始。潔がホログラムのGKと対峙。
    • 第42話「一変」: 潔がBLUE LOCK MANと対決し、レベルMAXまで挑戦。
    • 第43話「3人1組」: 2ndステージのルールが発表。潔、蜂楽、そして凪がチームを組む。
    • 第44話「奪敵決戦」: 3rdステージで糸師凛のチームと対決。
    • 第45話「殺し合い」: 潔の先制点からスタートする試合が凪と凛の活躍で続く。
    • 第46話「TOP3」: 蟻生と時光が得点し、チームホワイトに圧倒的劣勢を与える。
    • 第47話「化学反応」: 凪が1点を返し、潔が凛のシュートを阻止。
    • 第48話「その放物線の美しさに」: 糸師凛がコーナーキックからダイレクトシュートを決め、潔との直接対決で勝利。
    • 第49話「別離の後先」: 蜂楽がチームレッドに引き抜かれ、潔と凪が2人だけのチームに。次の対戦相手として馬狼が登場。
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