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【ブルーロック】二子一揮が脱落しない理由!各選考活躍シーンまとめ

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ブルーロックの二子一揮って脱落したの?

こんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

結論、二子一揮はブルーロックを脱落しておりません。

全ての選考で生き残っています。

それどころか、U-20日本代表戦ではレギュラーに抜擢される実力者です。

新英雄大戦でも高い年俸を提示されています。

本記事では、ブルーロックの二子一揮が脱落しない理由を徹底解説します。

この記事で分かること

  • 二子一揮はブルーロックを脱落していない
  • 二子一揮がブルーロックを脱落しない理由3つ
  • ブルーロックにおける二子一揮の活躍場面

【ブルーロック】二子一揮は脱落していない!選考の結果

二子一揮ってブルーロックを脱落したの?

この疑問に最初にお答えします。

冒頭でも書いた通り、二子一揮はブルーロックを脱落していません。

現在進行形で活躍している実力者の1人です。

1次選考は得点上位者で通過

1次選考の二子一揮は、チームYでした。

チームYでは、大川響鬼らと同じチームでした。

関連:ブルーロック・チームY戦の全て!メンバー・ランキング順位・番号

ただ、潔たちの棟の上位2チームは以下の通りでした。

  • チームV(凪・玲王・斬鉄ら)
  • チームZ(潔たち)

そのため、チームとしてはチームYは脱落します。

しかし、各チームの得点上位者1名は生き残りました。

その結果、二子一輝はチームYの得点上位者でした。

よって、1次選考は通過でします。

二次選考は氷織らと通過

引用:ブルーロック11巻【Amazon公式】

二次選考は、二子に関する描写は全くありませんでした。

しかし、以下のメンバーと共に選考を通過しました。

  • 氷織羊
  • 西岡初
  • 石狩幸雄
  • 皿斑海琉

モブキャラが多すぎてピンと来ませんね。笑

西岡初は青森のメッシと言われている、謎多き男です。

関連:【ブルーロック】青森のメッシ西岡初は脱落?イングランド戦に出場

氷織はのちに潔のよきパートナーになる男です。

関連:【ブルーロック】氷織羊と潔世一の伝説のゴール!出会いや関係を解説

三次選考ではBチームを選択

三次選考では、トップ6と組むことになります。

関連:ブルーロック・トップ6メンバー全紹介!選考理由や適性試験の仕組み

この時、二子が選んだのは「Bチーム」でした。

Bチームには、烏旅人と乙夜影汰がいました。

ここでは、二子の活躍は特に描かれません。

※三次選考では誰も脱落しません。

U-20日本代表戦ではレギュラー出場

二子一輝は、U-20日本代表戦ではレギュラー出場です。

絵心は、二子を呼び出して能力をこう評価しました。

フィールドの状況を的確に捉える圧倒的な『読み』の能力は"青い監獄"最大の監視塔になる

試合では士道をイエローカードで阻止する活躍があります。

ただ、足の怪我が原因で途中で御影玲王にチェンジさせられます。

新英雄大戦:イタリアのユーヴァースで活躍

新英雄大戦でも、二子はまだ生き残っています。

二子はイタリアのユーヴァースを選びます。

二子は指導者スナッフィーからサッカーを学びます。

関連:ブルーロック・スナッフィーの過去を全解説!親友ミックの死の全貌

そして、ドイツ戦では「メタビジョン」も発動します。

引用:ブルーロック25巻【Amazon公式】

なお、二子自身はメタビジョンという言葉は認知してませんでした。

潔に言われて初めて気づきます。

二子一揮がブルーロックを脱落しない理由

正直、二子一輝ってパッとしないキャラです。

実力的に見ても、凛や凪のような才能は感じられません。

馬狼のような独特なダークヒーロー感もないです。

しかし、最終選考まで生き残ってきたのには理由があります。

理由1:ストライカーとしての能力は高い

二子は、U-20日本代表以降、ゴールシーンがありません。

それゆえ、どうしても目立たない選手です。

しかし、二子はストライカーとしても優秀です。

なぜなら、一次選考においてチームの得点王になったからです。

二子のいたチームYには、大川響鬼がいました。

当時のネームバリューとしては、大川の方が上でした。

ただ、実際にチームYの得点王は二子です。

大川を抑えて得点する二子には、ストライカーとしての素質が感じられます。

関連:ブルーロック・大川響鬼の全て!脱落した理由は?声優など完全解説

理由2:ディフェンス能力も高い

二子一輝は、実はディフェンス能力にも優れています。

U-20日本代表戦では、士道をDFします。

これはイエロカードになりましたが、中々のプレーでした。

引用:ブルーロック15巻【Amazon公式】

ユーヴァース戦の時も、二子はディフェンスで活躍します。

二子自身も、DFとしてFWを潰すことにやりがいを感じていました。

理由3:メタビジョンまで習得する頭脳派だから

二子一輝は、作中でも数少ないメタビジョンの使い手です。

つまり、空間認識能力に優れ思考力に長けています。

潔ほどではないですが、サッカーIQが優れています。

絵心にもその能力を高く評価されました。

ブルーロック・脱落していない二子一揮の活躍シーン

二子一輝はこれまでどんな活躍をしてきたのでしょうか?

その実力についても紹介していきます。

チームYの心臓は二子一輝だった

一次選考において、チームYの注目株は大川響鬼でした。

久遠渉も、大川に気をつけるべきと言っていました。

しかし、チームYの心臓は二子一輝の方でした。

二子一輝の戦略で、チームYはカウンター攻撃をします。

これは、二子の戦場を分析する目がないと成立しない戦術です。

二子はこの時点から、頭脳派プレイヤーとして描かれていました。

自分でゴールを奪う戦略にシフト

チームYはチームZに敗れます。

ただ、潔に敗北したことで、二子はサッカーのスタイルを変えます。

自らゴールを奪いに行くスタイルにシフトしたのです。

引用:ブルーロック12巻【Amazon公式】

その結果、チームYの得点王として生き残りました。

U-20日本代表戦ではエース閃堂秋人を止める

U-20日本代表戦では、二子は閃堂秋人を止めます。

二子は、その瞬間に戦場で一番危険な人物を察知します。

そして、その人物を駆除する役割を果たします。

U-20日本代表戦では、その相手の1人目が閃堂でした。

二子は閃堂の罠にかかったふりをして、ボールをカットすることに成功します。

士道龍聖の足にタックル

U-20日本代表戦では、二子のもう1つの活躍シーンがあります。

それは、士道龍聖との衝突シーンです。

冴と士道は、U-20で最強レベルの連携を見せます。

関連:【ブルー ロック】士道龍聖と糸師冴の関係の全て!呼び方や会話など

正直、ブルーロックチームは対応出来ていませんでした。

しかし、二子はファウル覚悟で士道をディフェンスします。

これで士道のゴールを阻止できました。

ただ、このプレイにはイエローカードがでてしまいます...

引用:ブルーロック15巻【Amazon公式】

ユーヴァース戦では潔を止める

新英雄大戦で、二子は潔を止めることにも成功します。

正確には、11人で潔を止めます。

ただ、潔からボールを奪ったのは二子でした。

メタビジョンでも潔を止める

二子は、もう一度潔を止めにきます。

そして、二子はメタビジョンを使って潔の動きを先読みしてきます。

引用:ブルーロック25巻【Amazon公式】

この時、潔は二子にメタビジョンの存在を伝えます。

しかし、二子は無意識にメタビジョンを使っていました。

最終選考の年俸は4500万円

二子一輝の最終選考での年俸は4500万円です。

ユーヴァース戦での活躍が評価されます。

総括:ブルーロックの二子一輝の脱落情報まとめ

最後に、本記事のまとめを残しておきます。

この記事のまとめ

上記記事の要約は以下の通りです:

  • 二子一揮は脱落していない:全ての選考で生き残り、現在も活躍中。
  • 1次選考:チームYの得点上位者として通過。
  • 2次選考:氷織羊らと共に通過。
  • 3次選考:Bチームを選択し、活躍は描かれなかったが生き残り。
  • U-20日本代表戦:レギュラー出場、士道龍聖をイエローカードで阻止。
  • 新英雄大戦:イタリアのユーヴァースで活躍し、メタビジョンを発動。
  • 理由1:ストライカーとしての能力が高く、一次選考で得点王に。
  • 理由2:ディフェンス能力も高く、U-20戦での士道の防御が評価される。
  • 理由3:メタビジョンを習得し、頭脳派としても評価されている。
  • チームYでの活躍:カウンター攻撃の戦略を担い、チームの心臓として活躍。
  • U-20日本代表戦での防御:閃堂秋人と士道龍聖を止めるプレーが評価される。
  • ユーヴァース戦:潔の動きをメタビジョンで読み、止める活躍。
  • 最終選考の年俸:4500万円。

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