ブルーロックの凪誠士郎の名言が気になりませんか?
凪誠士郎は、ブルーロック内でも実は名言の多いキャラクターです。
そのため、読者の心にグサリと刺さる名言が多いです。
そこで本記事では、凪誠士郎の名言をランキング形式で紹介します。
この記事を読むことで、凪誠士郎の名言・名シーンが全て分かります。
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この記事で分かること
- ブルーロック凪誠士郎の名言ランキングTOP7
- 凪誠士郎の名言を振り返って分かること
- 凪誠士郎の名言と成長の軌跡
【ブルーロック】凪誠士郎の名言ランキングTOP7

では早速、凪誠士郎の名言を紹介していきます。
個人的に思う凪誠士郎の名言をランキング形式で7つ紹介します。
負けを認めなきゃ 本当の悔しさなんて手に入んないのにさ

引用:ブルーロック8巻【Amazon公式】
凪誠士郎1つ目の名言はこれです。
負けを認めなきゃ 本当の悔しさなんて手に入んないのにさ
このセリフは、いつまでも我流にこだわる馬狼に向けられたセリフです。
自分のやり方が通用せず、意固地になる人って多いです。
でも、負けを素直に認めないと、心から悔しいと思えない。
悔しいって気持ちにならないと、人は変わらない。
だからこそ、潔く負けを認めることが大事だという名言です。
かつて潔に負けて、悔しさを知った凪だからこその発言です。
頑張んなきゃ勝てないなんて 弱い奴ってめんどくさいね

凪誠士郎2つ目の名言はこれです。
頑張んなきゃ勝てないなんて 弱い奴ってめんどくさいね
この名言は、圧倒的な天才の凪だからこその発言です。
天才は、努力しなくても素質である程度のパフォーマンスを出すことが可能です。
このシーンでは、チームZの久遠渉が八百長を持ちかけます。
そんな久遠の必死さを見て、凪は「めんどくさい」と言ったのです。
凡人ゆえに八百長でも何でもして勝とうと頑張る久遠。
その一方、天才ゆえに圧倒的な余裕を見せる凪。
凡人と天才を対照的に描いた名シーンの1つです。
負けるのは 悔しいのはもう嫌だから 勝たなきゃ面白くない

凪誠士郎3つ目の名言はこれです。
負けるのは 悔しいのはもう嫌だから 勝たなきゃ面白くない
このシーンは、二次選考で凛たちと戦っていた時のセリフです。
凛・蟻生・時光の3人の実力が圧倒的で、負けが頭をよぎる場面...
そんな時、凪が攻めのサッカーを潔と蜂楽に提案します。
かつて潔に負けた凪は、もう二度と負けたくないと思うようになります。
結局勝負事は、「勝たないと楽しくない」という真理を言語化したシーンです。
"悔しさ"って感情の正体を知るために 俺頑張ってみたいんだ

凪誠士郎4つ目の名言はこれです。
初めて感じた"悔しさ"って感情(ヤツ)の正体を知るために
俺 頑張ってみたいんだ
このシーンは、二次選考で3人1組を作るシーン。
凪は玲王の元を離れて、潔と組むことを決心します。
一次選考で潔に敗れて、凪は初めて「悔しい」という気持ちになります。
その悔しさを確かめるために、玲王と離れる決断をした名シーンです。
しかし、ここから凪と玲王の関係が悪化してしまいますが...
関連:【ブルーロック】凪の裏切りと玲王の関係悪化の真実!喧嘩はすれ違い
何がそこまでキミを突き動かすの?

引用:ブルーロック4巻【Amazon公式】
凪誠士郎5つ目の名言はこれです。
何がそこまでキミを突き動かすの?
凪は天才型のプレイヤーです。
努力しなくてもサッカーが上手い。
それゆえ、必死になっている人間の気持ちが本当に分からないのです。
そんな天才が感じた素朴な疑問もまた、凪の名言の1つです。
凪(おれ)には玲王(おまえ)が必要なんだ

引用:ブルーロック22巻【Amazon公式】
凪誠士郎6つ目の名言はこれです。
凪(おれ)には玲王(おまえ)が必要なんだ
これは、新英雄大戦で潔たちドイツと戦う際のシーン。
ここまでギクシャクしていた凪と玲王。
玲王は凪のことを振り切り、自分の道を進もうと決心しました。
しかしその矢先、凪が玲王に助けを求めます。
凪と玲王が仲直りするシーンです。
凪&玲王のペアが好きな人にとって、このシーンは感動できます。
関連:【ブルーロック】凪誠士郎と御影玲王の仲直りシーン全解説!何巻何話
今 俺 この地球(ほし)の"主人公"になった気分

引用:ブルーロック22巻【Amazon公式】
凪誠士郎7つ目の名言はこれです。
今 俺 この地球(ほし)の"主人公"になった気分
凪は、新英雄大戦で一度だけ潔を超えます。
玲王と協力し、奇跡とも呼べるプレーを見せます。
その後、潔との会話でその高揚感を口にします。
ただ、これが凪誠士郎のピークになってしまいます...
ここから、凪の脱落フラグが立ち始めます。
関連:【ブルー ロック】凪誠士郎が脱落の可能性ありな理由!悪い成功体験
【ブルーロック】凪誠士郎の名言の後に:成長の軌跡を紹介

次に、凪誠士郎の名言や名セリフから、これまでの凪の成長の軌跡を見ていきます。
凪の心境の変化がよく分かります。
頑張んなきゃダメなんて サッカーってめんどくさいね
凪は玲王と出会ってサッカーを始めます。
玲王が凪の才能に惚れ込んで誘ったからです。
その際、玲王は凪にこう言います。
俺とサッカーやろう!!頑張りゃプロも夢じゃないって!!
しかし、玲王のこの言葉に凪は「めんどくさい」と言います。

引用:ブルーロック3巻【Amazon公式】
玲王はこの時、凪誠士郎が自覚のない天才だと思います。
関連:【ブルーロック】凪誠士郎&御影玲王の出会いを解説!高校時代は何話
本気で戦って負けるって...こんな気持ちなんだね

引用:ブルーロック5巻【Amazon公式】
チームZとの試合で、凪は人生で初めてサッカーの敗北を知ります。
これまでは、才能だけで負け知らずでした。
ただ、ブルーロックに来て初めての敗北を経験します。
ねぇ玲王...本気で戦って負けるって...
こんな気持ちなんだね.....悔しいや....
凪の感情に初めて変化が訪れるシーンです。
俄然燃えてきた

馬狼を手にして、玲王・千切・國神と戦うことになった凪。
この勝負では、千切に先制点を決められてしまいます。
それを受けて、凪がこう発言します。
俄然燃えてきた
今までの凪だと考えられないセリフです。
面倒臭いよ玲王 もう知らない
二次選考では、潔と凪は玲王たちに勝利します。
その際、凪たちは千切を選びました。
そして、凪は玲王にこう言います。

面倒臭いよ玲王 もう知らない
凪と玲王は、ここで完全に決別となります。
※後に仲直りするまでは。
ただ、凪は内心では玲王のことを待っています。
次逢う時は潰すよ 潔
二次選考では、凪たちは再び凛に敗れます。
そして、凛たちに選ばれたのは潔でした。
そんな潔に対して、凪はこう言います。
次逢う時は潰すよ 潔 お前なしで這い上がるから
俺が凪誠士郎だ!!!
U-20日本代表戦で、最初にゴールを決めたのは凪でした。
そして、凪は全世界に心の中で自己紹介をします。

俺が凪誠士郎だ!!!
これは地味に凪の名言と言ってもいいシーンです。
凪はこの後ガッツポーズをします。
ここまで感情を表に出す凪は初めてです。
しないの?ワクワク
新英雄大戦では、凪と玲王が仲直りに向かいます。
もう一度玲王とサッカーがしたいと思った凪。
そんな玲王に対して凪はこう言います。

しないの?ワクワク
凪と玲王は、もう一度2人でW杯優勝の夢を見始めます。
ねぇキング 何がアンタをそこまで突き動かしてる?
新英雄大戦で潔に勝利した凪。
しかしその後、凪は抜け殻のような状態になります。
イタリアのユーヴァースとの試合で、凪は因縁の馬狼と対戦します。
関連:【ブルーロック】凪誠士郎と馬狼照英の関係の全て!王様vs奴隷の構造
しかし、馬狼にとって今の凪は全く張り合いがない...
そして凪は、馬狼にこんな質問をします。
ねぇキング 何がアンタをそこまで突き動かしてる?
これだと、サッカーを始めた時の凪に後戻りです...
敗北を知って悔しい気持ちになっていた凪ではありません。
当然ですが、馬狼にも飽きれられます。

いっぺん死んでこい腰抜け
どーせどーせ偽物や借り物のエゴじゃ 世界級じゃ通用しねぇんだからよ
これが凪に対して投げかけられた言葉です。
総括:ブルーロック凪誠士郎の名言・名シーンまとめ
最後に、本記事のまとめを残しておきます。
この記事のまとめ
以下は、上記記事の要約です。
以下は、上記記事の要約です。
- 凪誠士郎の名言ランキングTOP7:
- 負けを認めなきゃ 本当の悔しさなんて手に入んないのにさ:
- 馬狼に向けられた名言。敗北を認めることで成長できることを示す。
- 頑張んなきゃ勝てないなんて 弱い奴ってめんどくさいね:
- 凪の天才的な視点から、努力しなければ勝てないことの煩わしさを表現。
- 負けるのは 悔しいのはもう嫌だから 勝たなきゃ面白くない:
- 凛たちとの試合中に発したセリフ。勝つことの重要性を強調。
- "悔しさ"って感情の正体を知るために 俺頑張ってみたいんだ:
- 初めて「悔しい」という感情を知った凪が、さらなる成長を決意する名言。
- 何がそこまでキミを突き動かすの?:
- 必死に頑張る人の気持ちを理解できない天才・凪の素朴な疑問。
- 凪(おれ)には玲王(おまえ)が必要なんだ:
- 凪が再び玲王とペアを組むことを決意し、仲直りするシーン。
- 今 俺 この地球(ほし)の"主人公"になった気分:
- 新英雄大戦での凪のピーク。彼の高揚感を表現した名言。
- 負けを認めなきゃ 本当の悔しさなんて手に入んないのにさ:
- 凪誠士郎の成長の軌跡:
- サッカー開始時の無関心: 凪は最初、サッカーを「めんどくさい」と感じていた。
- 初めての敗北と悔しさ: チームZとの試合で初めて敗北し、「悔しい」という感情を知る。
- 燃える情熱: 馬狼との試合で「俄然燃えてきた」と発言し、情熱を見せる。
- 玲王との決別と再会: 一度は玲王と決別するが、再び彼とサッカーをすることを決意する。
- 凛との再戦での覚悟: 凛たちとの再戦で「次逢う時は潰すよ 潔」と決意を示す。
- U-20戦での自信: 初ゴールを決めた際、「俺が凪誠士郎だ!!!」と宣言。
- 新英雄大戦での葛藤: 一時的に主人公のような気分になるが、再び迷いが生じる。
上記記事に関連する記事は以下の通りです。
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